ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら








面白ゲーム変遷史 名作からクソゲーまで > タイムマシン搭乗 ナ行



ナムコ クロス カプコン(PS2)


◆2005年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆対応ハード プレイステーション2
◆ジャンル シミュレーションRPG

 ナムコとカプコンのヒット作の中から
総勢200を越えるゲームキャラクターが登場。
敵味方に別れ、戦いに火花を散らす
アクション要素ありのシミュレーションロールプレイングゲーム。

namco-x-capcom01.gif

 業務用、家庭用を問わず
これまでに数多くのゲームソフトを世に送り出してきた
ゲーム業界の老舗、ナムコとカプコンのゲームキャラが一同に会する一品。
当時を知るゲーム好きのハートに直に訴えかけてくるモノを持っております。

 ナムコから
鉄拳、ソウルキャリバー、源平討魔伝、ドルアーガの塔
ワルキューレの伝説、ワンダーモモ、妖怪道中記、その他。
カプコンからは
ストリートファイターII、ヴァンパイア、魔界村、ロストワールド
ストライダー飛竜、ファイナルファイト、ロックマンDASH、その他。
懐かしの名作やら何やら新旧のゲームで名を馳せたキャラクターを選抜。
まさに夢の競演を実現させたと言えるでしょう。
※ シリーズ物は関連する複数のゲームのキャラクターが登場。

 ちなみに、戦闘時の移動や攻撃はウォーシミュレーション
経験値を溜めてレベルアップや宝箱や買い物で装備品や消耗品をゲット。
ストーリーに沿って進行するロールプレイングの要素を加えたゲームを
タクティカルRPGと呼んでみたり
ウォーシミュレーションパートをタクティカルバトルと呼んでいた時期もありました。
現在はシミュレーションロールプレイングの呼称が一般的であります。

 と言うことで、今回は
名作ゲームのキャラクターがテンコ盛りのゲームを取り上げたいと思います。

続きを読む




ニンテンドー パズルコレクション(GC)


◆2003年度作品 ◆発売元 任天堂
◆ハード ゲームキューブ ◆ジャンル パズル

 旧世代のゲーム機で発売された任天堂のパズルゲームが
3作まとめて遊べるお得なパックになってゲームキューブに登場。

puzzle-collection01.gif

収録されているのは
ドクターマリオ、パネルでポン、ヨッシーのクッキー。
もちろんパズルゲームの定番、連鎖消しや
対戦での お邪魔攻撃もOK。

 各ゲームは多彩なゲームモードを搭載し
最大4人までの人間同士の対戦をサポート。
さらにGBAケーブルでゲームボーイアドバンスを接続すると
コントローラとして使えたり
ゲームを転送してアドバンスでも遊べるようになっております。
※ 転送したゲームは1人用で、アドバンスの電源を切ると消えます。

昔のゲームのリメイク作品ではありますが
豊富なモードのおかげでパズルゲーム好きなら長く遊そうです。

それでは、各ゲームを順に紹介いたしましょうか。

続きを読む




野々村病院の人々(SS)


◆1996年度作品 ◆発売元 エルフ
◆ハード セガサターン ◆ジャンル アドベンチャー

 天才と馬鹿は紙一重の差?!
破天荒な言動でもその名を知られ、写真週刊誌の常連となっている
自称天才探偵が主人公のアドベンチャーゲーム。

nonomura-byouin01.gif

悪名高き女好きの探偵「 海原琢磨呂 」。
ひょんな事から骨折して入院した「 野々村病院 」で
数日前に院長が変死したという話を耳にする。
自殺の線が濃厚であるが他殺の可能性も否定できない状況である事を
知った琢磨呂は興味を駆り立てられ
松葉杖をつきながら病院内での聞き込みを開始するのだった。

 数々のアダルトゲームを世に送り出してきたエルフが
セガサターンのX指定のレイティングで発売した移植作。
いわゆる18禁のゲームに分類されるものなので
一部に卑猥な表現が含まれております。
とは言え、そこは家庭用ゲーム機サターン
過度の期待は禁物でありますよ〜。

 ゲームシステムは
2つか3つの選択肢から一つを選ぶだけの
至極オーソドックスなコマンド選択式のアドベンチャー。
選んだ選択肢によりストーリーが分岐し
複数のエンディングに辿り着く、マルチエンディングを採用。
主人公が殺されるエンディングも多々あります。

でも、このバッドエンドを見るのも本作のような
アドベンチャーゲームの面白さの一つでありますなぁ。
しかも、その過程でムフフなグラフィックが・・・・・。

と言う事で、今回は野々村病院の人々をご紹介しましょう。

続きを読む




ニンジャコンバット(NG)


◆1990年度作品 ◆発売元 SNK
◆ハード ネオジオ ◆ROM容量 46メガ 
◆ジャンル アクション

 ニューヨークを舞台に
  アメリカンなニンジャ(忍者)の活躍を描いた
   ちょっとイカれたアクションゲーム。

開発はADKで(当時の社名はアルファ電子)2人同時プレイも可能。
1Pの赤ニンジャ 「 ジョー 」と
2Pの青ニンジャ 「 ハヤブサ 」は
一路 影一族のアジト、NINJAタワーを目指します。

ninja-combat07.gif

NINJAタワーの背後に見えるのはニューヨークの摩天楼か?
そのまんまのネーミングもさることながら
耐震強度に問題のありそうな奇抜な建築様式に目を奪われ
思わず意識が遠のきそうになるかもしれません。
しかし、ここで戦意喪失しては男がすたります。

 断固、スタートボタンを プッシュです。

・・・・・・・・・・で
プレイしてみるとこのゲームには
 ある種
  独特の香りが
   プンプンと漂っているのでした。

好きだなぁ〜、こういうの。

続きを読む




ナムコミュージアム アンコール(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 その昔、栄華を誇ったナムコのアーケードゲームを
プレイステーションで楽しんじゃおう〜ってな感じで
移植されたレトロゲームの詰め合わせシリーズも
いよいよ、今回で打ち止め。

ナムコミュージアムの最後を飾る
アンコールに収録されているのは
キング&バルーン、モトス、スカイキッド
ローリングサンダー、ワンダーモモ
ロンパーズ、ドラゴンセイバー
の計7作品。

有終の美を飾るバラエティに富んだラインナップではありませんか。

 ○ キング&バルーン 1980年

画面下を左右にウロチョロしている王様を
バルーンに捕まらないように守るのが目的のシューティングゲーム。
トリッキーな動きで急降下してくるバルーンを撃ち落すのですが
これがどうして、なかなか難しいです。

namco-museum-encore-01.gif

ギャラクシアンをベースにしているのが一目瞭然ですね。
自機は大砲を持った2人の人間の形をしており
弾も単発なのでよく狙って撃つ必要があります。
王様がバルーンに捕まった場合
画面上端に行く前に撃ち落せば取り返せますが
逃げられると1ミスになります。

namco-museum-encore-02.gif

左、捕まると「 HELP 」を連発する王様。
右、助けると「 THANK YOU 」と言って
   傘をさして降りてくる王様。
音声合成でしゃべるその声は、子供のように可愛らしい?!

自機はやられてもミスにはならずに
王様が全員(初期3人)連れ去られるとゲームオーバーになる
一風変わったシューティングゲームです。

続きを読む




ナムコミュージアム VOL.5(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 往年のナムコ製アーケードゲームから厳選された
レトロチックなゲームを楽しめるシリーズ第5弾。

VOL.5に収録された栄えあるゲームは
メトロクロス、バラデューク、ドラゴンスピリット
パックマニア、ワルキューレの伝説
の計5作品。

おぉ〜! 今回も大好きなゲームが入ってる入ってる。

 ○ メトロクロス 1985年

なぜ、その男は走り続けるのか?
缶蹴りしたりスケボーに乗ったりしながら
何者かに取り憑かれたかのように
様々なトラップ(障害物)を飛び越え
制限時間内にゴールまで走り抜ければOK! のアクションゲーム。

ファミコンでも発売されていたから
こちらで遊んだ記憶のある人もいらっしゃるでしょう。

namco-museum5-01.gif

画面は横スクロール。
緑色のタイルの上に乗るとスピードダウンなので
これを避けて進む必要があります。

ゲームの操作は、方向ボタンで画面奥、手前への移動と
主人公のスピードアップ、スピードダウン。
それと、ジャンプだけ。

簡単に言えば、缶やスケボーのアイテムの助けを借り
ひたすら走り続ける障害物競走のようなゲームですね。
いかに時間内に走りきれるか!?
コースを覚えるのが手っ取り早いかと思います。

namco-museum5-02.gif

巨大な缶に敷かれた走る男。
ありがちな演出だけど、それもまた良し。

続きを読む




忍者武雷伝説(MD)


◆1991年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル シミュレーションRPG

 群雄割拠の戦国時代

忍者「 武雷 」を頭目とした風の軍団は

信長の圧制から民衆を救うべく立ち上がる。


巷で好評を博していた
シミュレーションロールプレイングゲームを
セガが見逃すはずもなく
性懲りもなくメガドライブに投入!!

戦国、忍者、武者など

日本を舞台にして、和にこだわった時代劇風の設定に
世の中に腐るほど氾濫していた
中世ヨーロッパ風のファンタジー系ゲームにはない
何かを期待して購入した・・・・・ような気がする1本。

ninja-burai-densetsu01.gif

主人公の武雷をアップにした
かなり むさくるしいタイトル画面。
華麗な雰囲気とかスマートさを微塵も感じさせず
男臭ささえ漂っているかの如くであります。

プレイヤーを睨みつけている様は
固い決意の表れなのだろうか?

なにはともあれプッシュスタートボタンです。

続きを読む




ナムコミュージアム VOL.4(PS)


◆1996年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 当時を代表するナムコのレトロゲームを
1枚のディスクにギュッと詰めこんだシリーズ第4弾。

VOL.4に収録されているのは
パックランド、源平討魔伝、アサルト
オーダイン、イシターの復活

収録数が5作品と
これまでのナムコミュージアムよりも微妙に少ないけど
その分、質で勝負・・・・・してるかな?

 ○ パックランド 1984年

ドットイートゲームの代表格「 パックマン 」が
アクションゲームになって帰ってきた。
手と足も生え、赤い帽子をかぶったパックマンを操作します。

namco-museum4-01.gif

パワーエサを食べれば、一定時間敵を食べられるところなど
ドットイートゲームのパックマンの要素を取り入れた
アクションゲームに仕上がっております。

ボタン操作は
○ボタンで右に移動(連打で加速、押したままで速度を維持)
×ボタンで左に移動( ↑ に同じ)
方向ボタンでジャンプします。

今までの一般的なアクションゲームとは
毛色の異なる操作系に





戸惑うことしかり。
元のアーケード版も同じなのでしょうか?
PS版が初プレイだったので、その点は何とも分かりかねますが
それはともかく、グラフックから何から何まで
いかにもレトロチックなアクションゲームですね。

続きを読む




ナイトトラップ(MCD)


◆1993年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード メガCD ◆ソフト CD−ROM
◆ジャンル アドベンチャー

 実写物が多かったメガCDゲームソフトの中で
「 流石に洋ゲー、こんなゲーム見たことないぞ 」と感嘆するほど
斬新なゲームシステムが目に留まったアドベンチャーゲーム

 story

 ここはアメリカ郊外、先週5人の若者が失踪する事件が発生した場所である。
特別捜査チーム SEGA CONTROL ATTACK TEAM
(セガ・コントロール・アタック・チーム)、通称SCAT(スキャット)は
マーチン家を最後に失踪者の足取りが消えていることに着目し
極秘に捜査を開始する。
その結果、いたる所に仕掛けられている防犯カメラ隠しトラップを発見。
発見した防犯システムを外部からコントロールできるように接続し
SCATはマーチン家の監視を始めた。

そして今日、6人の若者がマーチン家に招かれやって来る。
我々の任務は防犯システムを使い
若者たちを守り、事件を解決することである。

ゲームスタート直後の実写ムービーからして
思いっきり B級ホラー映画のムードが漂っております。

 ゲームが始まるとムービーで、SCATの隊長から直々にお話があります。

night-trap01.gif

隊長のシムス(左端)と隊員たち。

ナイトトラップがどんなゲームなのか簡単に説明すると
リモコンを操作して、各部屋の(8つ)防犯カメラを適宜切り替え
全身黒ずくめの怪しい人物を発見しトラップで捕らえるゲームです。

 ↓ リモコンがこちら

night-trap02.gif

「 オイオイ、どこから見てもメガドラのコントロールパッドじゃないか 」

しかも、隊長の話を最後まで聞くと・・・・・ゲームオーバー!?

普通、そこでゲームオーバーにするかい?
出だしからいきなり グー で殴られた気分がする。
やっぱり洋ゲーはやる事が違いますねぇ〜。

続きを読む




ナムコミュージアム VOL.3(PS)


◆1996年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 ナムコのレトロゲーム詰め合わせ第3弾。
その昔、アーケードゲームをプレイしていた人なら
1度は見たことのあるゲームも多いでしょう。

VOL.3に収録されているゲームは
ギャラクシアン、ミズ・パックマン、ディグダグ
ポールポジションII、フォゾン、ドルアーガの塔

なかなか有名どころを押さえたラインナップではありませんか。

 ○ ギャラクシアン 1979年

「 これを知らない人はモグリだよ 」ってくらい有名な
固定画面のシューティングゲーム。
大ヒット作スペースインベーダーの後継者の座を射止めた実力者です。

namco-museum3-02.gif

横一列に隊列を組んで左右に移動している敵から
1機、また1機と急降下して攻撃を仕掛けてきます。
滑らかに円を描くように横滑りする様は、意外と美しいかも。
なお、急降下中の敵を倒した方が得点が高いです。

自機は横移動のみで、単発のミサイルを発射。
1発撃つと、撃ったミサイルが画面から消えるまで次が撃てないので
敵の軌道から弾着地点を予測して撃つのが吉。
とにかくシンプルなゲーム性で知名度も高く名作です。

続きを読む




ナムコミュージアム VOL.2(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 ナムコのレトロなアーケードゲーム詰め合わせセット第2弾。
その昔、ゲーセンを賑わせていた名作が
自宅のテレビ画面に色鮮やかに蘇ります。

ナムコミュージアムシリーズのゲームモードは
博物館仕立ての museum と
ゲームプレイするgames の2つだけ。
museum は、館内を移動しながら
収録されているゲームをプレイしたり
ゲームに関する展示物を見たりできるようになってます。
また、すぐにゲームを遊びたい時は、games をチョイスです。

 VOL.2に収録されているゲームは
キューティQ、ゼビウス、マッピー
ギャプラス、グロブダー、ドラゴンバスター
の6つ。
それでは、順番に懐かしのレトロゲームを見ていくことにします。

 ○ キューティQ 1979年

ゲーム内容はズバリ! ブロック崩しです。
アレンジされてはいますが、基本的にやってることは同じ。
パドルを左右に動かして、ボールを下に落とさないように打ち返します。
また、専用のボリュームコントローラも発売されていて
ブロック崩しゲームには、こちらの方が相性がよいでしょう。

namco-museum2-01.gif

パドルが上下に2つあるところと
ピンボール風の仕掛けが施されたステージが特徴になってます。
中央のモンスター?と 変なキャラクターの絵柄が描かれたブロックなどから
他に例えようもないような、レトロゲームの香りが放たれております。
しかも、鼻にツーんと来る つおい にほひが〜〜〜はらほろひれはれ〜。

続きを読む




ナムコミュージアム VOL.1(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 レトロゲームファンが泣いて喜ぶ
ナムコの名作アーケードゲームを一堂に会した復刻版。
旧式の家庭用ゲーム機では、性能的に完全移植が難しかったゲームも
プレイステーションのマシンパワーを借りて華麗に復活!!

ナムコミュージアムは「 VOL.1〜VOL.5 」と「 アンコール 」まで
6本発売されており、ゲームの数はトータルで36作品にのぼります。
ではその中から、VOL.1を紹介しましょう。
収録されているゲームは
パックマン、ラリーX & ニューラリーX、ギャラガ
ボスコニアン、ポールポジション、トイポップ
の6つです。
古い部類のレトロゲームは、1レバー、1ボタン操作が多く
シンプルだけどアイデアで勝負って感じかな。

 ○ パックマン 1980年

その昔、テーブル型筐体のアーケードゲームは
ゲームセンターだけでなく、喫茶店などにも置いてありました。
自分の場合、距離的にゲーセンの方が遠かったので
パックマンやりたさによく利用してました。
注文したジュースなどの飲食費より、ゲーム代の方が高くついたものです。

namco-museum1-02.gif

見事にハマった超有名なゲームです。
使うのは方向ボタンだけの超シンプル操作。
パックマンを上下左右に動かして
画面内全てのドットを食べればステージクリアです。
左右のワープゾーンも使いつつ、追いかけてくる敵を振り切ります。
でも、よく挟み撃ちに遭って食われてたなぁ。

namco-museum1-03.gif

パワーエサ(大きいドット)を食べて反撃開始。
一定時間敵が青くなるのでその間に、逃げる敵を食べてしまおう。
迷路状に入り組んだステージを
追いつ追われつしながら縦横無尽に駆け回る面白さは今でも健在です。

続きを読む




ナイツ(SS)


◆1996年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード セガサターン ◆ジャンル アクション

 幻想的な夢の世界で繰り広げられるアクションゲーム。
「 エリオット 」と「 クラリス 」2人の夢訪問者(ビジター)が
「 ナイツ 」とデュアライズ(同化)して
夢の世界(ナイトピア)を
悪夢(ナイトメア)にされないように守る新感覚ゲーム。

nights01.gif

背景は3Dだけど、移動は2D。
ナイツとなって上下左右へ自在に飛行。

 ゲームの流れ、ナイトピア。
イデアパレスに幽閉されているナイツと同化。
一定時間ナイツとなって飛行しブルーチップを集める。
20個以上のブルーチップをイデアキャプチャーに入れると
イデアを取り戻せる。
イデアを持った状態でイデアパレスに戻ると
次のコースに進める。(4つのコースあり)

4つ全てのコースをクリアすると
ボスのいるナイトメアで戦うステージへ行けます。
これで1セット、次のナイトピアで再びブルーチップ集め開始です。

続きを読む




ニンジャウォーリアーズ(PCE)


◆1989年度作品 ◆発売元 タイトー
◆ハード PCエンジン ◆ソフト HuCARD
◆ジャンル アクション

 魔王バングラーの独裁政治にピリオドを打つべく
2体の暗殺者を送り込む革命派のリーダー マルク。
こんな感じのストーリーのもと
プレイヤーは青い目の忍者 NINJA、KUNOICHIのいずれかを選び
敵地に正々堂々と正面から乗り込んで大暴れする
横スクロールアクションゲーム。

・・・忍者なのに 目立ちすぎ、全然 忍んでないんですけど。 

 元はタイトーの3画面使用した横長画面のアーケードゲームで
PCエンジン版は当然、1画面での移植になりました。

ninja_warriors01.gif

ナイフ1つで勇敢に襲いかかってくる敵兵。

ゲーム画面は見ての通りで、迷わず「 くノ一 」を選びました。
上下の黒い帯に、スコア、残りタイム、ライフ、手裏剣数が表示され
すっごくシンプルなレイアウトですねぇ。
敵兵には、現代の兵士タイプと忍者タイプがいて
何だか統一感がない気もしますが、そこはご愛嬌。
ゲームだから細かい事は気にしない気にしない。

続きを読む




ネクタリス(PCE)


◆1989年度作品 ◆発売元 ハドソン
◆ハード PCエンジン ◆ソフト Hu CARD
◆ジャンル シミュレーション

 近未来の月を舞台にしたウォーシミュレーションゲーム。
あらかじめ与えられたユニット(兵器)で、移動、功撃、占領を繰り返し
ガイチ帝国に占領された月施設を奪回しながら進む。
最終兵器 MOA を破壊して地球を守るのだ。

ユニットの性能と特徴を理解して使い分け
敵ユニットを撃破していく。

戦闘機、戦車、自走砲、対空車両、軽量武装車両
歩兵、輸送部隊、地雷、野砲。

これらのユニットを使いこなし
敵を全滅させるか、収容所を占領すれば勝ち
その反対になるとプレイヤーの負け。
ルールは単純明快です。

それでは、ネクタリスの世界へ誘いましょう。

続きを読む



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。