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コントローラの歴史を振り返ってみるアル。其の参


pachimono18.gif (FC)よくぞ参られた。
 ワシが案内役のファミコンぢゃ。

コントローラの移り変わりを振り返って
前回、前々回と様々なコントローラを見てきたが
今回は以前にも増して変わりダネを用意しておるぞい。
ゆっくりしていくがよかろう。


pachimono26.gif (64)じいちゃん、ヤバイ。
 パチモノがこちらの様子をうかがってる。

 うむ、隙あらば絡んでくるつもりぢゃな。
 気づかないフリをして
 相手にするでないぞ。

オホン、それでは
コントローラの歴史を振り返ってみるアル。其の参
いってみようかのぉ・・・・・ん!?

pachimono18.gif どうしたことぢゃ!!
 タイトルに「 アル 」が
 付いたままになっておるぞい。


pachimono03.gif (パチ)・・・・・アル・・?

pachimono26.gif シーッ、声が大きいってば。
 しくじったかのぉ
 無視するのぢゃ、徹底的にな。
 絶対に係わってはならん。


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コントローラの歴史を振り返ってみるアル。其の弐


pachimono18.gif (FC)よく来てくれたのぉ。
 ワシが本物のファミコンぢゃ。
 ちと長話になるやもしれぬが
 時間が許す限り ゆっくりしていくがよいぞ。

ゲーム機のコントローラも色々と現れては消え
移り変わっていった物の一つぢゃが
その中からワシの知っている範囲内で、いくつか選んでみたぞい。
では、コントローラ探訪の旅に出発ぢゃ。


pachimono02.gif (パチ)チョッと待つアル。
 ワタシの仕事横取りして
 勝手に仕切ってるのコトか。
 そこのクソジジイに厳重に抗議するアル。

pachimono01.gif それにジジイの話は説教臭くて
 聞いてて面白くないネ。
 ここはワタシが適任アル。

pachimono18.gif 自分の事を棚に上げてよく言うわい。
 パクリのニセモノに用はないのぢゃ
 今すぐお帰り願おうかのぉ。

pachimono19.gif それ、ワタシのメンツ丸潰れネ。
 完全に怒ったアルーッ!!
 こうなったら我が国の毒ガス兵器
 PM2.5で小日本を攻撃して
 思い知らせてやるのコトよ。

pachimono20.gif (64)もうやってるだろ
 マジでシャレにならねぇんだよ。

 アイヤーッ!!
 プレステに負けた64に負けたアル〜・・・・・。

怒ったときの64は怖いのぉ。

pachimono17.gif パチモノは大人しくなったようぢゃな。

 こんな辺境のブログにまで
 工作員を送り込んでくるとは・・・
 中共はどういうつもりなんだろう?!

 いや、あれはただのチンピラぢゃ。

邪魔が入って遅れてしもうたが、始めるとするかのぉ。


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コントローラの歴史を振り返ってみるアル。其の壱


pachimono02.gif (パチ)ハイ、そこの日本の皆さん
 お待たせしたアル。

超人気レトロゲーム機のワタシが
進行役を買って出てお贈りするこのコーナー。
今回は歴代ゲーム機のコントローラの移り変わりを
かいつまんで見ていくのコトよ。

pachimono01.gif これでワタシのファン
 もっと増えるネ。
 気合い入れていくアル。

最初にワタシのコントローラからネ。
アナタ必ずビックリドッキリよ。

pachimono13.gif これワタシのコントローラ。
 今時のマニア、連射機能で喜ばないアルな。
 そんなマニアが泣いて喜ぶチープな外観
 ボタンが硬くて操作性でストレス溜まる
 至高のコントローラがこれネ。

世界中から羨望の眼差しが注がれるに違いないアル。

pachimono24.gif オ〜ッホッホッホッ
 流石に人気者のワタシはスゴイのコトよ。
 こんなコントローラ、日本は真似できないネ。
 ワタシの1人勝ちアル〜。

(FC)そこまでぢゃ!! 

pachimono14.gif 誰アル?
 紛い物の戯言は聞くに耐えんわい。
 ワタシと同じ穴のムジナ来たアルか。
 誰がムジナぢゃ、誰が。

・・・? ワタシ知ってるアル。
後ろの黒いの、負け犬の64ネ。
それにアナタ、介護が必要なったのコトか?
もうろくジジイの付き添いアルな。


pachimono22.gif 口の減らぬヤツぢゃのぉ、まぁよい。
 ぢゃが、おぬしの悪行を
 見て見ぬ振りはできぬぞ。
 パクリで荒稼ぎした覚えがあるぢゃろう。
 ありていに白状せい。



pachimono15.gif な、何を言うのコトか。
 ワタシに濡れ衣を着せるつもりネ。
 パクった覚えはないアル。

pachimono16.gif (64)やっぱりあるんじゃねぇか。
 アイヤーッ!!

pachimono17.gif ナマイキなパチモノを
 ぶっ飛ばしておきました。

 うむ、静かになったようぢゃな。
 代わりにワシが引き継ぐとしようかのぉ〜。


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HORIの珍品 ショクシ


 今更こんなことを書くのもなんですが
ここはレトロチックなゲームを中心に紹介しているブログであります。
しかし、そればかりでは代わり映えしないので
たまにはゲーム関連の周辺機器を紹介しようと思います。

そんなわけで今日の主役は「 ショクシ 」に決定!!

 株式会社HORIから発売されていた珍アイテムで
「 装着型食事装置 ショクシ SHOCK−C 」といいます。
※ SHOCK−Cは ショクシと読む。
HORIの唱えるぺりボーグの一つであり
ゲームプレイヤー自身に特殊能力を拡張するという
全く新しいタイプのゲーム周辺機器です。


どうです〜、ネーミングからも怪しい香りがプンプン漂ってくるでしょ?
これでオイラもサイボーグみたいになれる・・・?

 で、結局 ショクシなるアイテムは何に使うモノなのか?
それは「 ゲーム中に指を汚さずにお菓子を食べるためのモノ 」であります。
従いまして、ショクシを使用する際にゲーム機の種類は問いません。

「 今ゲームしてるんだけどさぁ、ポテチ食べたくなったんだよ
 でも、食べると指に油が付くし、油が付いたままゲームすると
 コントローラも油まみれになるからイヤなんだよなぁ。」

そうです、そうなんです。
こんな人にオススメの一品、それがショクシなのです。
・・・・・って、本当かよ?

まぁ、とりあえず紹介を続けましょうかねぇ〜。

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ガンクレイジーな ベレッタM92FS


 せっかくのゴールデンウィークだから何処かに行こうかな。
よし、人出の多い行楽地は避けて、毎度おなじみの定期航路
リサイクルショップ巡りの旅へ出発だ〜。

アレ? 普段と変わらない気がするけど、まぁ いいか。

とある5月の昼下がり
ゲームは好きだけど、人混みが大嫌いな管理人は
お宝探しに東奔西走。

すると、こんなアイテムを探し当てます。

 箱には
・プレイステーション用銃型コントローラ
・BERETTA M92FS TARGET
・1/1 REAL SCALE HIGH GRADE HEAVY WEIGHT CONTROLLER
・ヘヴィウェイトモデル
・フットペダル装備
・ガンコン完全対応
 の文字が躍ります。

GUN(ガン)に魅せられているこの男は
意気揚々とレジへ直行してしまいましたとさ。

ps beretta01.jpg

ということで、↑ 今回のブツはこちら。
ベレッタ M92FS ターゲットの使用レポートになります。
プレイステーション用のライトガンで、ナムコのガンコンの仲間。
ガンシューティングゲームで使う(必須)アイテムですよ。

発売元はゲーム関連機器を製造販売している名門「 株式会社ホリ 」。
これだけなら驚くに値しないというか、普通なのですが
製造元が「 マルシン工業株式会社 」です。

マルシン工業は主にトイガン(モデルガン、エアーガン)を製造販売しているメーカー。
本業でGUNを作ってるんだから期待できそうですね。

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これが噂に聞いた パワーグローブか


 ここの管理人はゲーム好きである。
しかも、ゲームだけでなく周辺機器も好きである。

 だから、つい、買ってくる。
好奇心と欲望に負けてしまうのだ。

 だから、また、買ってくる。
そして 今回 買ったアイテムは、「 後悔 」この2文字であります。

 あっ、違った。
 
今日の主役は、今は無き パックス社から発売されていた
「 パワーグローブ 」でございますよ。
グローブ = 手袋 ってくらいで、こんな形をしてます。

fc power glove01.jpg

 見ての通り、右手用です。
どうですか? サイバーな外観もさることながら
ちょっぴり イカス イカレた オーラを感じませんか。

何を隠そう、これは ファミコンのコントローラーなのです。
右手に装着した後、腕を上下左右に動かせば
ゲームのキャラクターも上下左右に動くものらしい。

ボタンを押さずにゲームをプレイできる
先進のテクノロジーで開発された、異色のコントローラー。
これこそが、パワーグローブなのであります!!

・・・・・と、ここまでは良いのですが、後がイケナイ。
知ってる人は知っている、驚愕の○○です。

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コントローラー(ガンコン篇)


 一口に 「 テレビゲーム 」と言っても
アクションとかシューティングなど、様々なジャンルがあります。
その中には ガン(銃型コントローラー)を使って画面内の敵を撃つ
ガンシューティングと呼ばれるゲームがあり
家庭用ゲーム機でもいくつか発売されました。

このガンシューティングは、銃を使わずに
普通のコントロールパッドでも遊べますが
銃を使った方が何倍も面白いです。
と言うか、パッドでは本来の面白さを十分に楽しめないから
銃型のコントローラーは必須でしょう。

そんな訳で、今回のコントローラーシリーズ第9弾は
銃型のコントローラーを取り上げます。

 銃の形をしたコントローラーの銃口部分にはレンズが付いていて
ここからテレビ画面(ブラウン管)の走査線の情報を読み取り
画面の敵キャラの位置と銃の向いている方向を比べて
同じ位置にあれば命中したと判断させます。

ところで、ブラウン管でもプログレッシブ方式のテレビや
今 流行の高解像度テレビ(液晶、プラズマ)などや
それ以前の古いテレビの一部では、銃型コントローラーが使えません。
そうです、ガンシューティングが遊べないんです。
ガンを使ってこそのゲームなので
パッドでプレイしても意味が無いと思います。

ですから、今 使っているアナログのテレビ、大事にしましょう。

それでは、前置きが長くなってしまいましたが
次から、銃のコントローラーを見ていくことにします。

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コントローラー(ハンドル篇)


 テレビゲームで人気のあるジャンルの1つに レースゲームがあります。
サーキットや公道などのコースを攻める楽しさと
絶妙なハンドルさばき、アクセルワークで車を操る面白さが
車好きな人のハートをがっちりと掴んで離しません。

そこで、今回のコントローラーシリーズ第8弾は
ハンドルタイプのコントローラーです。

通常 レースゲームもパッドでプレイしますが
これでは物足りなさを感じる人も多いでしょう。
そこで、登場したのがアナログ入力のハンドル型コントローラー。

ハンドル、ステアリングとも言いますが
これを握って コースに合わせて右に左に回せば
実車を運転しているような錯覚に陥ります。
気分は まさしくレースドライバー。
臨場感にタップリ浸るには最高のアイテムです。

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コントローラー(セガ サターン篇)


 いくつものゲーム機のコントローラーを取り上げてきた
シリーズも ついに第7弾となりました。
今回のお題は、セガ サターンです。

メジャーには成りそこねたけれど
マニアックなゲームを数多く輩出してきた セガ製ハードの中で
コントローラーの種類が多い 「土星」 です。
それだけ色々なソフトが発売された証だと思います。

では、スタンダードなこの一品から。

img00034.jpg

初期のグレー サターンに付属のパッド。
メガドライブの6ボタンパッド譲りの、良好な操作性を受け継いだ
方向ボタンがナイスな出来栄え。

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コントローラー(プレイステーション篇)


 ゲーム機には、様々なコントローラーがあります。
手に持った時のホールド感やボタンの押しやすさを考慮して
デザインされているのだと思います。
中には一発芸的な特定のゲームに特化した物もあり
見ていても飽きません。

今回のシリーズ第6弾は『プレイステーション』で使われている
コントローラーの変遷ぶりを見ていくことにしましょう。

まず 手始めに、こちらから。
23.jpg

初代 純正品です、シンプルだったんだなと、改めて思いました。
もちろん重量もスカスカなくらい軽いので、手に優しい? です。

ところで、こんな周辺機器が売っていたのを知ってましたか。
16.gif
何に使うのか?


こうするんですよ。
60.gif

プレステのコントローラーって、ほんの僅かだけど
方向ボタンが斜めに押し辛いですよね。
これを付けると(商品名は忘れました)改善しますよ・・・僅かだけど。
これさえあれば方向ボタンをグリグリと、思う存分回せます。
格闘ゲームのコマンド入力の改善にも一役買うことでしょう。

さて、次は『アナログコントローラー』です。
25.jpg

アナログスティックが左右に2本も追加されました。
さらに、バイブレーション機能も加わり、「ブルブル」と震えます。
アナログ特有の ふわっとした操作感が、何とも言えず良いです。
もちろん、重くなりましたよ、約2倍の重さになって
手にズッシリと重さを感じるようになりました。

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コントローラー(スーパーファミコン篇)


日本でトップの座に君臨した実績を持つ
スーファミのコントローラーなら、1度でも触った経験の
ある人は大勢いるでしょう。
業界で最初に搭載した画期的なL,Rボタンは
後の同業他社製ゲーム機のコントローラーにも採用され現在に至っています。

入力機器には、割とこだわるタイプで
ゲームの評価は甘いが? コントローラーの評価は厳しい!
管理人がお送りする シリーズ第5弾です。

img00006.jpg
本体に付属している純正品。
ボタンが色分けされていて、とってもカラフル。
操作性も良く、とりあえずコレさえあれば問題なし。

img00007.jpg
ハドソンの連射機能付きコントローラー。
連射必須のゲームで重宝しますが、何故かあまり使っていません。
悪くはないんですけどね〜。

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コントローラー(メガドライブ篇)


メガドライブが現役で活躍していた頃の、とある休日の昼下がり。
親戚の「ガキども」いや、もとい「子供たち」が我が家へやってきた。

開口一番 「ゲームやらせろー」

  (°°;)\(- -;) オイオイ キミタチ
「ゲームをさせてください」だろ。
   
人ん家に上がりこんで、「こんにちは」の挨拶も無しかい。
まったく、どんな躾をしてるんだ、親の顔を見てみたいもんだぜ
・・・・・ってか
親戚だからよく知ってる顔だった。

まぁ、せっかく来たんだからゲームさせましたけど
・・・・・! ・・・・・!!
持参したポテトチップスをバリバリ食いながらやっとる。

食べるか、ゲームするかどっちかにしろよなぁ。
それよりも、ポテトチップスの油がコントローラーに
べっとりと付いてるじゃないか(実話です)。

我が愛機、メガドライブのコントローラーが
塩混じりの油でテカテカと黒光りしている。
後で、ウェットティッシュで拭かないといかんなー。
あのまま使うと、今度は自分の手がヌルヌルと気持ち悪くなるからな。

「コントローラーは、最も汚れる宿命にある周辺機器ではないだろうか」。

この一言を書くために前置きが長くなりましたが
コントローラーシリーズ第4弾です。

では、メガドラの初代コントローラー(パッド)。
img00022.jpg
精悍で大振りなブラックボディは、小さいお子様には手に余る代物。
それでもゲーム好きな子は、一生懸命ボタンと格闘します。
方向ボタンの操作性は、多少斜めに入りやすく、あまり宜しくないです。
もしかしたら、これはセガの伝統なのでしょうか。

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コントローラー(PCエンジン篇)


手に汗握る面白いゲームをプレイしていると
本当に手が、じっとりと汗ばんで、コントローラーも じ・っ・と・り。

汗と涙のゲーム遍歴の一翼を担う入力機器、シリーズ第3弾。

今日のお題はPCエンジンです。

当時、我々が極悪パッドと呼び、恐れおののいた初期型。
img00018.jpg
丸い方向ボタンの斜めに入りやすい操作性に苦労し、閉口したのを
忘れようにも忘れられない。
まだ、セガ マークIIIのパッドと比べると幾分マシなのですが
それでも、実用的なレベルにない困った奴です。

img00019.jpg
連射機能が追加された、バージョンアップ版。
操作性に変わりはなく相変わらず、お世辞にも使えるとは言えない。

img00020.jpg
アベニューパッド3です。
新たに追加されたIIIボタンは、方向ボタン側のスイッチで
ラン、セレクトのどちらかに設定できます。
要するに、ランかセレクトが一つ増えただけです。
操作性は微妙に向上したような気がしましたが? 気のせいだったかな。

09.jpg
アベニューパッド6。
最近、リサイクルショップで手に入れたブツです。
6つもボタンを使うゲームを1本も持ってないのに買ってしまった。
コレクションにしておきます。

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コントローラー(セガ マークIII篇)


ゲーム機と切っても切れない関係にあるコントローラー。
実際に手に持って使う物なので、使いやすさは重要です。
ここがしっかり作られていないと、思い通りに操作しずらく
大事な所でミスした苦い思い出も、一つや二つではない。
こうなるとゲームの面白さも半減しかねません。

人間とコンピュータ間のインターフェースとして
本体と共に進化してきた、コントローラー(パッド)。
酷使され、時には床に叩きつけられた不遇の消耗品。

彼ら?に再び光を当て振り返るシリーズ第2弾です。

img00010.jpg
マークIIIのマイナーチェンジ版、マスターシステム付属のパッド。
独立したスタートボタンは無く、通常の操作ボタンと兼用になっています。
方向ボタンの四角っぽさが特徴ですが、操作性の悪さも特徴です。
斜めに入りやすいのなんのって、例えばアクションゲームで
横移動だけしたつもりなのに、勝手にジャンプしたり
本当に泣きたくなるぐらい困りました。
・・・・・もしかして、それって管理人が下手なだけですか?

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3Dシステム、立体映像とは


テレビゲームの【3D】と聞いて、真っ先に思いつくのは
10年ほど前から登場し、今や完全に主流になった感のある
【3次元のコンピュータグラフィックス】でしょう。
多角形のポリゴンにテクスチャーを張り、更にいくつもの画像処理を施し
全て計算しながら描画していく技法。

今回は、すっかりお馴染みの3Dではなく、もっと昔の話です。

【テレビに映し出された映像が、ブラウン管から飛び出して見える】
これです、こちらの3Dです。

ファミコン初の【立体映像】ソフトは、[とびだせ大作戦]でした。
発売したのは、意外に思うかもしれませんが、あの[スクウェア]です。
RPGだけではなく、こんなのも作っていたんですね。
これは、右が赤、左が青の「サングラス」のような色メガネをかけると
画面が立体に見えるというものでした。

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コントローラー(ファミコン篇)


何年も前に押入れの中に放り込んだまま、忘れていた箱を
久しぶりに引っ張り出して中を調べてみた。
大昔のコントローラーが、ごちゃごちゃと入っている。
「よーし、今日のネタはこれにしよう」と決まり
写真撮ったり、スキャナで読み込んだりで大忙しでした。
数が多いので何回かに分けて書くことにします。


トップバッターは、たぶん一番多く使ったであろう、このハチスケ。
img00003.jpg
コントローラーは、各ボタンがどれだけ操作しやすいかで優劣が決まります。
特に方向ボタンが重要ですね。
本家の十字ボタンと比べると操作感が少し劣る気がしますが
連射機能付きなので連射が必要なゲームで絶大な威力を発揮します。
これを買う前は、自分の指で必死にボタンを連打してましたから。

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カード比較


ゲーム機で使う「カード」について。

ゲームソフトを書き込む記録メディアを大きく分けると
ROM、ディスクの2つ。
さらにディスクは、磁気式、光学式に分けられる。
大雑把に言うとこんなところでしょう。

そのROMの厚さを、薄〜くしてカードの形にしたのが
昔 売られていたんですね。

そこで、展示室 第1回目のお題はコレ。

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