◆ハード ドリームキャスト ◆ジャンル レース
アーケードでもヒットを飛ばした
ラリーのレースゲームをドリームキャストに移植。
前作 「 セガラリー・チャンピオン・シップ 」を凌駕する
クオリティの高さが自慢の名作と呼べる1本です。
ハンドル型のレーシングコントローラを使ってプレイすれば
気分はWRCのレースドライバー!?
車もコースも増量されて、遊び応え十分。
ゲームモードも豊富で
アーケード
10イヤーチャンピオンシップ
タイムアタック
2プレイヤー対戦
ネットワーク対戦
さらに
車のサスペンションとかをいじれるカーセッティングや
古谷徹氏のナレーションで車のプロフィールを解説してくれる
カープロフィールなどのモードもあります。
当時、セガラリー2の売りの一つに
インターネットに接続すれば全国の見知らぬゲームドライバーたちと
熱いバトルを楽しめるネットワーク対戦が可能であった事が挙げられます。
ネット対戦など現在では珍しくもなく
どこにでも普通にゴロゴロころがってるんだけど
家庭用ゲームでは先駆者的な存在であったと思います。
無論、別途 通信費がガバッと覆い被さってくるんですけどね。
もっとも、そんな物(ネット)などなくても
ごっつぅ ええ感じでドライビングを楽しめるのが
セガラリー2の良いところ。
それでは、ゲームの画像を交えつつ見ていきましょうかね〜。
アーケードモードはその名の通り
アーケード(業務用)と同じ作りになっております。
コースは4つあり、制限時間内にゴールすればいいんだけど
同時にライバルカーを抜き去って順位を上げるのデス。

「 オレの前を走る奴は許さねぇ! 」みたいな??
また、運転席からの視点は迫力あっていいし
もっぱらこの視点でプレイするのが常ですが
たまには、後方視点に切り替えるのも気分転換もなってGOOD!!

砂利道よりもさらに よ〜くすべる雪道を走行中。
難易度の高いコースだけど景色はキレイキレイ。
大自然を相手に車をころがすのは気分爽快です。
あっ、それとですね
ラリーといえば、ドライバーの横に乗って
コースのナビゲーションをしてくれる
コ・ドライバーを忘れてはいけません。
コーナーや段差などの手前にくると音声で指示をするのと同時に
アイコンも表示してコースの先を教えてくれます。

ちなみに、この コ・ドライバーの声を
女性に変更できるんですよ。
でも、どっちを選んでも「 OH! 」とか
よく悲鳴をあげるので困っております。
(本当は、管理人が事故ってるのが原因)
もう一つ説明を付け加えたいモードとして
10イヤーチャンピオンシップがあります。
これは1年ごとに数箇所のコースを転戦して戦っていくモードです。
10年でおしまい(クリア)なのですが
ドリームキャスト版オリジナルのコースが追加されていて
ボリューム満点、お腹いっぱいになれるゲームモード。
何気に前作セガラリーチャンピオンシップのコースが
紛れ込んでいるから、知ってる人なら思わず微笑んでしまうかも?

デザート、マウンテン、スノウィ
リビエラ、マディ、アイル。
マディとアイルはドリキャス版オリジナルコース。
さて、肝心のゲーム性ですが
あくまでもゲームとしての面白さを追求したタイプで
シミュレータとは対極に位置するものでしょう。
素早い加速力や超絶的な減速力、ハンドリングなど
ゲームらしく誇張されてはいますが
本物の車の挙動も、それとなく再現されていて
そこのバランスの取り方が上手いと言えるんじゃないかな。
実際にプレイすると
車がドリフトして横滑りしている感覚が
ゲーム画面から伝わってくるのが分かる(ような気がする)。
マジで「 俺は今、ドリフトしてるんだ〜 」って
プレイヤーに錯覚をおこさせるレースゲームなんですねぇ〜。
だから、車を横滑りさせるのが楽しいのなんのって。
もちろん、起伏に富んだ多彩なコースの攻略も醍醐味の一つ。
舗装路や砂利、ぬかるみは言うに及ばず
路面のうねりとかも、車の挙動に影響を及ぼしてくれるし
レースゲーム好きにはこたえられません。
ラリーを題材にしているけど
前作同様、周回コースを走行してライバルカーを追い抜き
順位を上げるようになっている点が本物と違います。
しかし、そこはゲームならではの仕様であり
全てにおいてラリーと同じにする必要はないわけですし
逆にそこが面白いのだと思います。
惜しいのはハードウェアが今は無きドリキャスだってことかな。
PS2ならセガラリー2006が出てるから
とりあえず、ラリーには出場可能。
レースゲームが好きな方はお試しくださりませ。
マリオカートやってるようじゃマズイですか?笑
かれこれ何ヶ月も新作はご無沙汰してるし、これはちょっとマズイかなぁ。
専用コントローラーも購入して(超使いづらい)楽しんでいましたが、2はそれ以上に楽しそうですね!
しかし、ネット対応までしていたなんて……さすがはドリキャス!
ドリキャス版はボリュームアップしてるから、その分長く楽しめましたよ。
ネットに接続しなくても面白さに変わりはなく、たいへん良いゲームでした。
10イヤーはすべてクリアして全部の車手に入れてヒャッホウ!してましたねぇ・・・ 掘り出してまたやろうかなw
MRのルノーの挙動がおかしかったのと、同じルノーで大極的に反応しない車が印象的でしたね。やっぱランチアストラトスが好きでしたね。加速も最高速も流石に後々一世風靡した日本車軍団にはかなわなかったけど、バランスの良いMRでした。
全部ゲームの中の話ですがw
セガが妙な程に細部までにこだわる癖が良い具合に楽しみと融合した名作ではないかと思います。
管理人さん、懐かしい思い出をありがとうw
車を操作するのを素直に楽しめたゲームでした。