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コットン ブーメラン(SS)


◆1998年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード セガサターン ◆ジャンル シューティング

 大好物の「 ウィロー 」に、異常なまでの執着を示し
ウィローのためならどんな危険も、さらに悪行さえも省みない
食欲魔人 魔法使い「 ナタ・デ・コットン 」が主役を務める
ファンタジックな横スクロールシューティングゲーム。

ウィローに目が眩んだ「 コットン 」に
虐げられながらも闘う(闘わされる)妖精「 シルク 」。
何気に健気なストーリーが微笑ましく思われる
業務用〈 アーケード 〉の初代コットンを手始めとしてシリーズ化された
美少女系? シューティングゲームで
「 サクセス 」の企画制作によりセガサターンに登場。

 初代コットンの頃から、アイテムやボタン操作で
魔法などの攻撃手段を使い分けられるゲームでしたが
シリーズを重ねた結果
多彩 & アクション性も兼ね備えた
チョッと複雑なゲームシステムのシューティングゲームへと変貌を遂げました。

また、ステージクリア後には こんな息抜きも。
ほのぼのとしたキャラクターたちのグラフィックも健在です。

cotton-boomerang01.gif

『 シルクちゃん 萌え〜 』などと、思わず声を漏らさないように。
・・・・・・・・そんな人はいない? m(_ _)m 失礼しました。

 さて、萌え お供の妖精でオプション扱いだった「 シルク 」も
プレイヤーキャラとして独り立ち。
そして、パンプキン王国第3王女「 アプリ・ケ・パンプキン 」と
アプリのお目付け役で精霊(帽子)の「 ニードル 」を加え
4人体制となったコットンブーメラン。

コットンとアプリは、炎、風、氷、の3タイプがあり
合計8種類のキャラ(自機)から3つ選べるんですよ。

cotton-boomerang.jpg

ショットの方向も様々。

cotton-boomerang02.gif

ゲーム画面はこんな感じで
2人同時プレイも可能です。

 次は 前述の多彩なゲームシステムを
いくつか、かいつまんでご説明いたしましょう。

・チェンジ
 チェンジアイテムを消費することで
 3人のキャラクターを順番にチェンジ(変更)できる。
 この時、画面全体にダメージを与えるボムとしても機能する。
・コマンドショット
 特定のコマンドを入力すると、通常よりも強力なショット(8種類)が撃てる。
 例えるなら、対戦格闘ゲームの必殺技コマンドのような物デス。
・パンチ
 パンチを繰り出せば、ある程度の敵弾は消せる。
・封印
 コマンドショットかパンチを当てた敵を封印できる。
 この時、封印の状態から
 封印した敵にショットを撃ち続ける追い討ち、または
 封印した敵を別の敵に投げつける連爆へ持ち込めます。
 もちろんコンボをつなげられれば高得点です。

他にも 封印した敵を捕まえるキャッチ
キャッチした後、自機の前に固定するホールド
高速&低速移動も出来ます。

 なんとも、イロイロと盛り沢山な内容で
ココの管理人ごときが、イキナリ使いこなせるものではありません。
パンチ → 封印 → 連爆 の繰り返しに終始すれば
空中浮遊(飛行)キャラによるアクションゲーム風
シューティングゲームの様相を呈しているようにも見えます。

詰め込みすぎて イマイチまとまりがない気もしないでもないけど
あくまでもショットのみでシューティングに徹したプレイも出来るし
連爆メインの攻略もありきで、後はプレイヤーの好み次第。
結局、自分流のスタイルで遊ぶのが一番でしょうか。
その点、自由が利くゲームと言えるでしょう。

 サターンの2D能力の高さを生かしたグラフィックも
まぁまぁイケてるし、キャラクター色の強さもあいかわらず。
こういったキャラは結構(かなり)好きなので
シルクちゃんLOVEな訳ですが・・・・・とにかく
ほんわかと賑やかなシューティングゲームです。

 追伸

久しぶりにプレイしたら、早々に撃破されてしまいました。
心身の衰えはココまで来た!! できるものなら若返りたいです。



この記事へのコメント
サターンって2Dが優れてたんですよね。それを無理に(?)3Dに行ったのがキツかったのか…。このゲームも未プレイですけど面白そうですね。
Posted by gunchang at 2008年04月07日 01:10
コットンはキャラだけでなく、シューティングとしてみても相当の名作ですよね〜。

アーケードの頃から大好きなんですが、
確かにインパクトのある主人公でした。
Posted by そうてん at 2008年04月07日 12:57
gunchangさん
ライバルのプレステに3Dで負けてたから無理に行った(合わせた)けどコケたみたいな?
それはともかく、好きなゲームなんですよ〜、これ。
騙されたと思って、コットンのシリーズのどれでも良いからお試しあれ。

そうてんさん
キャラを前面に押し立てたようなゲームの紹介でしたが
シューティングとしても立派に成り立っている事を付け加えさせてください。
ところで、ウィロー と、名古屋など各地で売られている ういろう。
どちらも食べ物なんですけど、関係あるんでしょうかねぇ?
Posted by 管理人 at 2008年04月07日 20:26
むむ!?名作のニオイ!?・・・。
ちょっとセガサターンを買おうか迷ったしまいましたよ(@_@。
Posted by ふじおか at 2008年04月07日 20:54
ニオイでゲームの良し悪しを嗅ぎ分けられるふじおかさんのスキルを生かせば
セガサターンの迷宮など楽勝で生き延びられるじゃないですか。
買わずに後悔するよりも、買ってから後悔しましょう。
・・・・・あっ、違った(笑)
Posted by 管理人 at 2008年04月08日 20:15
萌え〜ではないですがこれは燃えそうなゲームですね!
こんなにも面白そうなゲームがあったとはさすがサターン!
キャラに惹かれたとかはこの際スルーでw
Posted by 二条ジョウ at 2008年04月09日 01:29
ウィローとありますが、コットンの好物はいわゆるういろうでOKかと思います。
一作目のコットンのボーナスステージでは
お茶が振ってきましたし(笑)
Posted by そうてん at 2008年04月09日 12:31
二条ジョウさん
アーケードからの移植作品で、家庭用ではサターンでしか遊べなかったと思います。
キャラも良い味を出してるしシューティングゲームとしても燃える出来栄えですね。

そうてんさん
ウィロー=ういろう、一件落着ということで。
それと、コットンブーメランでも空から湯呑みが降ってくるボーナスステージがあります。
取るのがけっこう難しいデス。
Posted by 管理人 at 2008年04月09日 21:02
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