ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











ナムコミュージアム VOL.4(PS)


◆1996年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 当時を代表するナムコのレトロゲームを
1枚のディスクにギュッと詰めこんだシリーズ第4弾。

VOL.4に収録されているのは
パックランド、源平討魔伝、アサルト
オーダイン、イシターの復活

収録数が5作品と
これまでのナムコミュージアムよりも微妙に少ないけど
その分、質で勝負・・・・・してるかな?

 ○ パックランド 1984年

ドットイートゲームの代表格「 パックマン 」が
アクションゲームになって帰ってきた。
手と足も生え、赤い帽子をかぶったパックマンを操作します。

namco-museum4-01.gif

パワーエサを食べれば、一定時間敵を食べられるところなど
ドットイートゲームのパックマンの要素を取り入れた
アクションゲームに仕上がっております。

ボタン操作は
○ボタンで右に移動(連打で加速、押したままで速度を維持)
×ボタンで左に移動( ↑ に同じ)
方向ボタンでジャンプします。

今までの一般的なアクションゲームとは
毛色の異なる操作系に





戸惑うことしかり。
元のアーケード版も同じなのでしょうか?
PS版が初プレイだったので、その点は何とも分かりかねますが
それはともかく、グラフックから何から何まで
いかにもレトロチックなアクションゲームですね。

 ○ 源平討魔伝 1986年

アンデッドが主人公のアクションゲーム。
滅ぼされた平家の恨みを晴らさんがため
地獄から蘇った「 平景清(たいらのかげきよ) 」の復讐活劇。
源頼朝の首、貰い受け候。

PCエンジン版で すっかりお世話になった記憶があります。
あれもハマりましたが、元のアーケード版と同等とくれば
やっぱりPS版に軍配が上がることでしょう。

画面構成は、横モード、平面モード、BIGモードの3つで
鳥居がゴールになっている点は共通してます。
剣による攻撃とジャンプ、そして
巻物、つづらに入ったアイテムを取ったりしながら進みます。

横モード

namco-museum4-02.gif

早い話が、横スクロールアクションゲームのモード。
パッと見た感じは、ごく普通のゲーム。
プレイしても、ごく普通です。

平面モード

namco-museum4-03.gif

上から見下ろした画面のゲームモード。
画面の上下へも移動できます。

BIGモード

namco-museum4-04.gif

源平討魔伝で一押し、セールスポイントのゲームモード。
横スクロールアクションなんだけど
キャラがでかくなって迫力アップ。
チマチマした ちっちゃな横モードに対して
関節クネクネの でっかい景清が己の存在をアピール!!

大雑把な印象は拭えないけど
3つのモードで楽しさ3倍・・・? のアクションゲームの名作です。

 ○ アサルト 1988年

戦車を操縦して敵を撃つシューティングゲーム。
真上から見下ろしのトップビュー画面で
戦車が旋回すると地形が回転するようになってます。
つまり、戦車は常に上向きのままです。

namco-museum4-05.gif

操縦系が面白く、右と左のキャタピラを前後に別々に動かせます。
方向ボタン上下で、左のキャタピラ
×△ボタンで、右のキャタピラを操作。
実に戦車らしい動きがたまりません。

また、戦車を右回転、左回転させたりウィリーも可能。
こちらは、いかにもゲームって感じです。
ちなみに L、Rボタンで弾を発射します。

そして、リフトゾーンに乗れば大ジャンプ。

namco-museum4-06.gif

これで敵の配置を確認できますよ。

 ○ オーダイン 1988年

ショットとボムの武器を搭載した自機で戦う
横スクロールシューティングゲーム。
2人同時プレイもできます。

namco-museum4-07.gif

殺伐さを感じさせないカラフルで優しい色使いで
ほのぼのとした可愛らしいグラフィック。

敵を倒すと出現するクリスタル(お金)を集め
ショップでパワーアップアイテムをお買い物です。

namco-museum4-08.gif

ファンタジーゾーンで見覚えのあるゲームシステム。
典型的なお買い物系パワーアップ型シューティングゲームですね。
巨大なボスやステージの仕掛けも楽しい
軽いノリで撃ちまくれる1品であります。

 ○ イシターの復活 1986年

ドルアーガの塔の続編で、今度は塔から脱出するのが目的です。
各モンスターに効く呪文が一目で分かるカンニングペーパー付き。

「 カイ 」と「 ギル 」の2人を操作して
扉の鍵を見つけて次の部屋へ進みます。
一人でもプレイできるけど
カイとギルをそれぞれ1人ずつ担当した協力プレイ(2人同時)の方が
スムーズにゲームを進められるでしょう。

namco-museum4-10.gif

あくまでも、2人で協力し合えればですね。
連係プレーが大事!!
足の引っ張り合いは大人気ないので止めよう。

一人でやると まどろっこしくて
個人的にはイマイチのゲームでしたが
やる気と環境さえあれば面白いかも。

 PSの前にPCエンジンで遊んだゲームが2本あって
その点でも楽しめたVol.4でした。
やっぱり源平討魔伝は外せませんし
アサルトとオーダインもお気に入り。
もちろん、新作ゲームも買うんですけど
レトロゲームも止められません。

古くても良い物は良い、温故知新、THEレトロゲームで どうでしょう?



この記事へのコメント
源平討魔伝のためにこのVol4から買いはじめました。
ゲームセンターで吐くほどプレイしていたんですが、FC版の移植のショックから立ち直るには十分な代物でした。

パックランドはゲーセンでは3ボタンのみという不思議な筐体だった記憶がありますね。
Posted by そうてん at 2008年02月27日 14:00
ゲーセンなんて近くになかったもんですから、本家の源平討魔伝なんか知る芳もなく、、、そんなわけで友達が買ったファミコンの源平討魔伝を一生懸命やってました(笑
正直、全然面白くなかったです(笑
Posted by ふじおか at 2008年02月27日 21:19
遅れてPS買った時、「ドラスピ」やりたさに5を、「源平」やりたさに4を同時に買ったものです。実際にTVで影清が動いてるのを見て感動しましたね、「必殺旋風剣、でやあ〜」とか。もちろんクリアはできませんでしたが、今でも大好きなゲームです。
Posted by gunchang at 2008年02月28日 00:44
そうてんさん
やはり源平討魔伝は知名度が高いでしょうねぇ。
好きなゲームが収録されているディスクが発売されて本当に良かったです。
パックランドは3ボタンでしたか、情報提供ありがとうございました。

ふじおかさん
ファミコンのには手を出さなかったので内容を知らないんですよ。
そうてんさんのコメントからも伝わってきますが
ちっとも面白くなさげなゲームだったと初めて知りました。
それとは対照的にPS版は良いですよ、是非プレイしてくださいませ。

gunchangさん
ドラスピも良かったですね、遊び倒しました。
ナムコミュージアムもVOL.4から収録作品が一段と良くなったように思います。
というか、割と新しくて好きなゲームが増えた感じかな。
Posted by 管理人 at 2008年02月28日 21:02
VOL.4も当時売ってしまった愚かな私です。
今にして思うとホント良作ばかりだったんですね。
源平討魔伝、イシター……。
悔やまれます。
Posted by 二条ジョウ at 2008年03月01日 01:14
売っちゃったんですねぇ
でも、悔やんでいる暇があるのならショップを探してみるというのは?
再び我が手に取り戻せる事を祈っております。
Posted by 管理人 at 2008年03月01日 20:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87281838
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。