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魂斗羅(FC)


◆1988年度作品 ◆発売元 コナミ
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクションシューティング

 要塞と化した島を舞台に地球海兵隊のソルジャー
ビルとランスの2人がバリバリと銃器を乱射しながら突入!
エイリアンの人類滅亡計画を阻止するアクションシューティングゲーム

アーケードの「 魂斗羅 」をファミコンに移植した物で
当時の業務用と家庭用のゲーム機の性能差を考えれば
グラフィックが見劣りするのはやむをえないものの
ファミコンゲームとしては、かなり頑張ってる感じで好感が持てます。

また2人同時プレイも可能なので
敵施設壊滅のため友人とタッグを組むのも面白さの一つかな。
お互いに足の引っ張り合いにならないのが理想だけど
考えようによっては その逆も
思い出の1ページになりえるのかもしれない。
「 お前のせいでコンティニューを使い果たしたじゃないか 」みたいな。
同時プレイも意外と奥が深いですぞ、きっと。

 ・・・・・と いうことで
おもむろにスタートボタンを押してみる。

ジャングルでの戦いで始まるエリア1。
ワラワラと湧いて出てくるザコに容赦ない攻撃を加える 1P ビル上等兵。
なんと! 彼はかなりの芸達者で
上下左右斜め 8方向に射撃ができるのです。
が、しかし!!
敵の出現位置に合わせて
十字ボタンを押す指がついていけるのだろうか?



案の定 短い人生で終わったビル君だったけど
まだまだクローンが控えてるので大丈夫。

contra01.gif

「 よっしゃぁ!! 」 次 行きましょ、次。

 初代 魂斗羅のステージは
横スクロール、縦スクロール、3D(疑似)の3タイプ。
3D画面では操作が若干変わるけど基本は同じです。

contra02.gif

画面奥に向かって射撃、弱点を破壊すればOK。
もちろん先に進むにつれ敵の攻撃も激しくエスカレート!
ザコのクセに「 手榴弾を投げるんじゃない 」
オジサンはちょっと困ってしまいます。

 ゲームに付き物のアイテムは
マシンガン、ファイアボール、レーザーガン、ラピッドビレッツ
スプレッドガン、バリア、スペシャル。
一定時間無敵のバリアは持続時間がけっこう長めに思えます。
鍛えぬかれているはずなのに、敵や弾に1度触れるだけで即死する
以外に軟弱なビル上等兵には、実にありがたいアイテムですね。

もっと増やしてもらいたかったのが本音ですが
何はともあれ
強力な武器を入手しながら様々なステージを進み
手強いエイリアンのボスを倒すまで闘いぬくのです。

contra04.gif

 当時としてはグラフィック的にも変化に富んでいて
秀逸なBGM コナミサウンドが、さらにゲームを盛り上げ
一発死の緊張感を伴ったゲーム性で手に汗握る。
今では古臭いレトロゲームと呼ばれようとも面白さは折り紙つき。
ミリタリー物のアクションとしてシリーズ化を果たした
コナミの人気タイトルの一つに数えられる名作でしょう。

なお、伝統のコナミコマンド(裏技)は、魂斗羅でも健在
一発死の緊張感を台無しにする副作用あり。
圧倒的な物量による力押しでのクリアも可能となるため
ご 利 用 は 計 画 的 に。

 昨今のミリタリー物は
3Dで一人称視点のゲームが幅を利かせてますが
昔ながらの横スクロールも捨てたもんじゃないと思います。
ただ、せめて敵の弾をもう少し大きく描画してくれたら
弾の見落としで死亡するアクシデントを減らせそうです。
これでも性能的に一杯一杯
スプライトが点滅してグラフィックが欠ける現象が起きてるから
ファミコンにこれ以上望めるはずもないのが惜しい気もします。

それでも、古かろうが、ショボかろうが、良い物は良い。
そのような気持ちでレトロゲームは、暖かく見守っていきたいものです。



この記事へのコメント
出ましたね!!魂斗羅!!
文句なしの名作です。もう悪いとこが見当たりません。
本当にあの頃に戻れるソフトの一つです。
最高は雪の面の次までいきましたかね。

それにしてもsergeant、文章うまいわ〜。
Posted by ふじおか at 2008年01月30日 22:40
やっぱ協力プレイが一番盛り上がりました!
1人でやる時にくらべてなかなかクリアは出来ませんでしたが、それでも喧嘩しながら良くやったものですw
魂斗羅は本当に今でも充分楽しめます。
Posted by 二条ジョウ at 2008年01月31日 00:57
sergeant「さん」をつけるの忘れてました。m(__)m
Posted by ふじおか at 2008年01月31日 13:57
ふじおかさん
あの頃、本当に一生懸命遊んだゲームでして名作と呼ぶにふさわしいですよね。
きちんとプレイしさえすれば良さを感じ取る事が出来るゲーム。
それが魂斗羅だと思います。
追伸 「さん」・・・ドンマイ ドンマイ。

二条ジョウさん
ずいぶんと長くブランクもあったせいかコロコロとやられてしまい
ついつい、ムキになってプレイしてしまいました。
今でも十分面白いです。
ただ、しまいには禁断のコマンド入れちゃいましたけど。
Posted by 管理人 at 2008年01月31日 20:10
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