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真・女神転生 デビルサマナー 悪魔全書(SS)


◆1996年度作品 ◆発売元 アトラス
◆ハード セガサターン ◆ジャンル その他

 悪魔をスカウトして味方につけて、悪魔召喚
さらに強力な悪魔欲しさに、悪魔合体を繰り返す
悪魔尽くしの3Dダンジョンロールプレイングゲーム
「 女神転生 」シリーズがセガサターンにも 転生 登場。

時は現代、架空の都市が舞台。
悪魔退治を裏稼業としているデビルサマナー(悪魔召喚師)と
敵対するダークサマナーの争いに巻き込まれる主人公。
命を落としたはずが、奇跡的に魂だけ別人に乗り移り
今までとは全く違う人生を歩み始める。
そう、デビルサマナーとしての新たな一歩を。

 う〜ん、これですよこれ、大人も納得!!
クールなゲーム設定の3Dダンジョン型RPG(方向音痴お断り?)
デビルサマナーシリーズ第1弾。

devil-summoner01.gif

悪魔(敵)を口説き落として仲魔(仲間)にし
同族と戦わせるだけでなく合体の材料にまでしてしまう
考えようでは悪魔よりも恐ろしい男の物語。

戦闘はオーソドックスな対面式で魔法効果は派手。

devil-summoner03.gif

悪魔ごとの種族、属性、アイテム、魔法など
これまでのメガテンシリーズの特徴を継承しつつ
セガサターンの性能に合わせ、音楽やグラフィックが向上。
次世代機(当時)のパワーだけでなく
本作が持つパワーにも圧倒されたロープレとして記憶に残る1本です。

だだ、頻繁にCDからデータを読むのでゲームのテンポは落ち気味。
プレイする人を選ぶ3DダンジョンのRPGって事もあり
生半可な気持ちでプレイすると、必ずヤケドしますよ。
多少の理不尽さなど物ともしない、耐久力のある人向けのゲームでしょう。

 ・・・・・・・と、前置きはここまで。

今回 紹介するブツは、ロールプレイングの真・女神転生ではなく
このゲームに登場する全ての悪魔を閲覧できる
データベースソフトの悪魔全書の方です。

akumazensyo01.gif

「 ようこそ、業魔殿へ・・・ 」

悪魔合体の請け負い人、ヴィクトルの出迎えを受け
いよいよ悪魔全書のページを開く時が来ました。

この悪魔全書は
デビルサマナーに登場する全ての悪魔を
美麗なグラフィックで自由に見られるデータベース。
ザコからボスまで全ての悪魔の
グラフィックの拡大縮小、解説、悪魔のレベル、強さ
使える魔法、合体例などのデータを見られます。

種族別、名前順、レベル順に並べ替えられ、BGMの変更も可。
本編で使われていたグラフィックよりも高精細で
美しい悪魔の姿を楽しむ事ができます。

akumazensyo02.gif

↑ 魔獣 ケルベロス 出身地 ギリシア
ギリシア神話の冥府ハデスの番犬・・・・・。
さらに解説は続いてますが、以下省略。

次はメガテンシリーズでも名物、屈指の可愛らしさが売り。

akumazensyo03.gif

妖精 ジャックランタン
ハロウィンのかぼちゃ灯火のお化け。
妖精 ジャックフロスト
冬になると現れる可愛らしい姿をした霜の妖精。
ゲームの序盤でお世話になった人はいませんか?

 さて「 高精細で美しい悪魔の姿 」と書きましたが
同じ悪魔でも人型、動物型や
人と動物をミックス、不明(グロテスク)なものなど様々。
同じ悪魔のグラフィックを楽しむなら
1 人型
2 性別 ♀
3 外見もよい
これらの条件に当てはまるのが一番かと思います。

その点で男性諸君の同意を得られたものと勝手に判断し
いくつかピックアップしてみました。
元画像の大きさから、だいぶ小さくなってるけど
多少でもグラフィックの良さが伝わってくれればなぁ。
(画像をクリックすれば拡大)

akumazensyo.jpg

例外もいますが、解説が面白かったので仲魔入りです。
名前と解説の一部を書いておきます。

・精霊 ウンディーネ
 痩身の美しい乙女の姿をした水の精霊。
 パラケルススの4大精霊の一つ。
・魔獣 ネコマタ
 年を経た飼い猫が変化した妖怪。
 人間の女性に化けることができるとされる。
・天使 エンジェル
 天使9階級の最下位の第9位にあたる天使。
・妖精 ピクシー
 イギリス南西部に棲む小型の妖精。
 陽気でいたずら好きな性格とされる。
・凶鳥 モー・ショボー
 死んだ少女の霊がなるという悪しき鳥。
 美しい娘の姿でも現れる。
・妖樹 アルラウネ
 絞首台の下に生えるといわれる植物の魔物。
 その名は「 秘密に通じる 」という意味の古いドイツ語に由来する。
・地母神 ブラックマリア
 フランスを中心として崇拝される、キリスト教 教会の黒い聖母。
・屍鬼 ワックスワーク
 体を蝋で塗り固められた死体のゾンビ。
 名前自体は蝋人形を意味する。
・怨霊 ユリア
 元は人気絶頂のアイドル。
 人気が落ちたショックで過食症にかかり
 丸々太った姿を鏡で見てショック死した。

>丸々太った姿を鏡で見て・・・が目にとまり
見事に選ばれたユリアちゃん。
というか、うっかりサキュバスを入れ忘れてました。

悪魔全書は神話などの伝承から書き起こしたグラフィックもあれば
ゲームオリジナルのものまでイロイロです。
ゲーム性は全く無いので寿命は短いけど
時にはこんなので暇つぶしも良いかも。



この記事へのコメント
こんなのがあったんですね。

実は私、
3Dダンジョンがダメなんです、、、。

オートマップがあれば何とかなる事もあるんですが、メガテンに関しては、そういう理由で初期から少し離れた位置で見ていたため、オートマップが付いてもプレイしていなかったりします。

メガテンのキャラデザインはいつもいい感じですし、これは画集的な感じで良さげですね。
Posted by そうてん at 2007年12月26日 00:15
ハイ、ゲームのデータ付き画集です。
価格は普通のゲームの半値なんだけど、ちょっと高い気もします。
本編で苦労した分、悪魔のグラフィックに思い入れがあったようで迷わずに購入。
女性キャラを中心に見ていたのは内緒ですよ〜。
Posted by 管理人 at 2007年12月26日 21:53
私はメガテンとは相性が悪いみたいです。
今までに、ソフトを紛失したり、知り合いにカリパクされたり、壊れているソフトを買わされたりとかで、まともにエンディングを見たためしがありません。
ゲーム的にはとても好きなのですが……。
(レイも良かったしw)

ただ、悪魔全書はそう言うのに関係なかったので、とても重宝しました。
Posted by 二条ジョウ at 2007年12月27日 01:20
相性の悪いゲームってあるものなんですね。
せっかく買ってきたのにトラブル続きで本当に残念だったことと思います。
メガテンは実際にプレイしてみると苦労の多かった部類のゲームでしたが
悪魔全書なら その心配もなくマジでグラフィックもキレイ。
ちょっぴり癒された気分がしました。
Posted by 管理人 at 2007年12月27日 21:35
ウイザードリィを地下二階で挫折してるふじおかです。

なんか夜やると恐そうなゲームですね。

そういえばウイザードリィを箱説で買ったら敵のカードがついてました。
自分のはガスドラゴン?だったかな?で
めちゃかっこいいんです。

やはりRPGは敵キャラがかっこよくなきゃいけません(^・^)
Posted by ふじおか at 2007年12月28日 23:52
メガテンシリーズに時間を割いていたせいもあり
ウィザードリィ方面をパスしていた管理人です。
時間さえあれば、では言い訳にもならないけど
キャラクターは敵でも味方でもカッコイイとかカワイイとか
何か感じる物があるのが1番かと思います。
Posted by 管理人 at 2007年12月29日 20:07
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