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ナムコミュージアム VOL.2(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 ナムコのレトロなアーケードゲーム詰め合わせセット第2弾。
その昔、ゲーセンを賑わせていた名作が
自宅のテレビ画面に色鮮やかに蘇ります。

ナムコミュージアムシリーズのゲームモードは
博物館仕立ての museum と
ゲームプレイするgames の2つだけ。
museum は、館内を移動しながら
収録されているゲームをプレイしたり
ゲームに関する展示物を見たりできるようになってます。
また、すぐにゲームを遊びたい時は、games をチョイスです。

 VOL.2に収録されているゲームは
キューティQ、ゼビウス、マッピー
ギャプラス、グロブダー、ドラゴンバスター
の6つ。
それでは、順番に懐かしのレトロゲームを見ていくことにします。

 ○ キューティQ 1979年

ゲーム内容はズバリ! ブロック崩しです。
アレンジされてはいますが、基本的にやってることは同じ。
パドルを左右に動かして、ボールを下に落とさないように打ち返します。
また、専用のボリュームコントローラも発売されていて
ブロック崩しゲームには、こちらの方が相性がよいでしょう。

namco-museum2-01.gif

パドルが上下に2つあるところと
ピンボール風の仕掛けが施されたステージが特徴になってます。
中央のモンスター?と 変なキャラクターの絵柄が描かれたブロックなどから
他に例えようもないような、レトロゲームの香りが放たれております。
しかも、鼻にツーんと来る つおい にほひが〜〜〜はらほろひれはれ〜。

 ○ ゼビウス 1983年

アーケードで大ヒット! ファミコンにも移植されて
これまたヒットを飛ばした縦スクロールシューティングゲーム。
メロディアスなBGMとは程遠い
効果音のようなBGMがバックに流れるなか
対空用と対地用の武器を使い分けて敵を倒します。

namco-museum2-03.gif

破壊不可能な鉄板がクルクルと回転中
いつもより余計に回しております・・・・・。

ゼビウスは隠れキャラも話題になったんでしたっけ。
自力ではよう見つけられなかったですけど。
それと、ナスカの地上絵もありました。

namco-museum2-04.gif

とにかく色々と注目されたシューティングゲームでした。
文句なく名作ですね、誰も異論はないと思います。

 ○ マッピー 1983年

トランポリンで上の階へジャンプ! のアクションゲーム。
各階に散らばっている品物を全部回収するのですが
敵キャラのニャームコたちが邪魔をしてくれます。
ニャームコ = ナムコ  ダジャレですか?

namco-museum2-06.gif

画面は左右へもスクロールします。
ジャンプ中は敵にぶつかっても大丈夫!
ところが、敵に追い付かれそうになった、ヤバイ。
こんな時はドアを利用します。

namco-museum2-07.gif

衝撃波でニャームコをふっ飛ばしましょう。
でも、ご利用は計画的に。

 ○ ギャプラス 1984年

どんなゲームかと聞かれたら、ギャラガをベースに
あれこれとマイナーチェンジをした後継&改良版と答えます。
編隊飛行してきた敵が上空の定位置についたら
数機ずつ急降下して攻撃してくるゲームがギャラガ。

namco-museum2-08.gif

ここまでは基本は同じで極端な違いはありません。
ただ、自機が左右だけでなく上下にも移動できるようになりました。
これだけならどうって事ないのですが、ここから先がちょっと違います。
自機のパワーアップが、時々敵が持っているパーツを
奪い返していく方法になってます。
6種類のパワーアップの中から、今回は偶然にもゲットできた
ファランクスの画像をご覧ください。

namco-museum2-09.gif

画像左は、ファランクスビームを発射しているファイターです。
これはギャラガの時のトラクタービームと同様の効果を持つ新兵器です。
一定時間後ビームの放出が終わると右の画像のように
敵を味方にして攻撃できるようになります。
攻撃力アップが素直に嬉しいパワーアップと言えます。
(直後にやられました・・・・・ムネン アトヲ タノム)

チャレンジングステージも継承し、随所に新機能を追加してはいますが
ギャラガのマイナーチェンジの感は否めません。
でも、それ相応に楽しめたので良しとしましょう。

 ○ グロブダー 1984年

シールドを張って敵の攻撃を防御もできる
自機がタンク(戦車)のシューティングゲーム。
障害物を盾にして身を守ったりしながら
敵を全滅させればクリアです。

namco-museum2-10.gif

爆風に巻き込まれてもオダブツになるので
キッチリと回避するか?シールドで防ぐか?
また、ゲーム展開が速いので、テンポよく進めらるか?
あるいはテンポよくゲームオーバーか? のどちらかです。
個人的には、単調なゲームに見えて
今ひとつ面白さを理解できなかったです。

 ○ ドラゴンバスター 1985年

ドラゴンにさらわれた王女セリアを救出するのが目的らしい
剣と魔法の世界観を持ったアクションゲーム。
ダメージを受ける度にバイタリティメーターが減少するライフ制。
スクロール(アイテム)を取ると使える魔法「ファイヤーボール」。
さらに、回復、攻撃力アップ、などのアイテム。
ダッシュ、かぶと割り、2段ジャンプのアクション。

namco-museum2-12.gif

マップ画面で分岐している道は、行き先を選べるのでお好きな方へ。
ダンジョンに入ると、サイドビューのアクションゲームに切り替わります。
上記のアクションを駆使してドラゴンを退治すればクリア。

namco-museum2-13.gif

主人公の動きもスピーディーで操作性は爽快な部類に入るでしょう。
でも今見ると、キャラクタや背景のグラフィックや
キャラの動きが、かなり雑に見えてしまいます。
あれっ、アーケード版はこんなもんだったの?? みたいな。

と、偉そうに書いてはみても
友人が持っていたファミコン版しかプレイしたことがない管理人では
説得力のカケラもないですけどね。

 VOL.2は、ファミコンにも移植されたゲームもあって
別の意味でも懐かしく思い出しました。
ファミコンの牙城を築き上げた重要なゲームソフトの一員でもあったわけです。



この記事へのコメント
VOl.2はVOL.1に比べると確かに懐かしいものばかりですね。

これはゼビウス目当てだったんで、今でもあります。
シューティングは下手ですが……。
Posted by 二条ジョウ at 2007年11月18日 02:23
ファミコン版ゼビウスの話なのですが
友人たちもハマってたゲームで互いに競い合ってました。
されど、低次元レベルの戦いだったので恥ずかしいやら懐かしいやらです。
Posted by 管理人 at 2007年11月18日 19:55
アーケード版のゼビウスの画像、初めて拝見させてもらいました。
かっこよすぎです!!!

ファミコン版の出来は良いということでしたが、けっこう違うもんですね〜。。。
Posted by ふじおか at 2007年11月18日 23:10
やはりVOL.2はゼビウスが本命でしょう。
グラフィックは一歩譲るとしてもファミコン版も健闘していると思います。
どちらをプレイしても面白さは同じだから細かい事は気にしない気にしない。(笑)
Posted by 管理人 at 2007年11月19日 20:14
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