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ナムコミュージアム VOL.1(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションその他

 レトロゲームファンが泣いて喜ぶ
ナムコの名作アーケードゲームを一堂に会した復刻版。
旧式の家庭用ゲーム機では、性能的に完全移植が難しかったゲームも
プレイステーションのマシンパワーを借りて華麗に復活!!

ナムコミュージアムは「 VOL.1〜VOL.5 」と「 アンコール 」まで
6本発売されており、ゲームの数はトータルで36作品にのぼります。
ではその中から、VOL.1を紹介しましょう。
収録されているゲームは
パックマン、ラリーX & ニューラリーX、ギャラガ
ボスコニアン、ポールポジション、トイポップ
の6つです。
古い部類のレトロゲームは、1レバー、1ボタン操作が多く
シンプルだけどアイデアで勝負って感じかな。

 ○ パックマン 1980年

その昔、テーブル型筐体のアーケードゲームは
ゲームセンターだけでなく、喫茶店などにも置いてありました。
自分の場合、距離的にゲーセンの方が遠かったので
パックマンやりたさによく利用してました。
注文したジュースなどの飲食費より、ゲーム代の方が高くついたものです。

namco-museum1-02.gif

見事にハマった超有名なゲームです。
使うのは方向ボタンだけの超シンプル操作。
パックマンを上下左右に動かして
画面内全てのドットを食べればステージクリアです。
左右のワープゾーンも使いつつ、追いかけてくる敵を振り切ります。
でも、よく挟み撃ちに遭って食われてたなぁ。

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パワーエサ(大きいドット)を食べて反撃開始。
一定時間敵が青くなるのでその間に、逃げる敵を食べてしまおう。
迷路状に入り組んだステージを
追いつ追われつしながら縦横無尽に駆け回る面白さは今でも健在です。

 ○ ラリーX & ニューラリーX 1980年

ラリーXの難易度を下げるなどの変更を加えたのが
ニューラリーXです。
基本操作は同じなので大きな違いはありません。
今回はニューラリーXの画像を載せます。

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迷路状の道路を走行し、追いかけてくる敵車と衝突しないように
全てのフラッグを通過すればステージクリアです。
フラッグの位置は画面右にあるレーダーを見れば分かります。
FUEL(燃料)メーターが 0 にならないうちに走りきろう。

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追い付かれそうになったら煙幕を出して敵車を煙に巻きます。
これで距離が開くから、しばらくは安泰です。
(この後、正面の岩に激突して大破)

 ○ ギャラガ 1981年

古典的なシューティングゲームの中でも知名度抜群。
編隊を組んで飛行する昆虫みたいな敵を
次から次へと撃ち落すシューティングゲームです。

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急降下してくる敵に狙いを定めて撃つ。
数面おきに現れるチャレンジングステージでボーナス得点をゲット。
これだけでもなかなか面白いのに、さらに
敵(ボスギャラガ)のトラクタービームにわざと捕まり

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ファイターを捕虜にした敵が降下して来たら撃ち落とし
合体してデュアルファイターに。
これで戦闘力が2倍にアップ!
同時に横幅も2倍になった分
敵の弾に当たりやすくなり・・・ご臨終です。

namco-museum1-08.gif

パッと見、スペースインベーダーの亜流かと思ったものの
上記の優れたアイデアのおかげで面白さは折り紙付き。
レトロゲームらしく自機は左右にしか移動できないけど
多くを語る必要もないくらいナムコを代表する名作の一つかな。

 ○ ボスコニアン 1981年

360度(8方向)へスクロールするシューティングゲーム。
画面右にあるレーダーを頼りに敵基地を発見して叩きます。
ファイター(自機)は前後にミサイルを発射可能なので
敵に後ろを見せて逃げながら攻撃もできます。

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画像左の緑色の6角形をした物体が敵基地。
周囲6箇所の砲台を全部破壊するか
中心部に攻撃を当てれば基地が大爆発!!
ステージ内の全部の基地をぶっつぶそう。

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先のステージへ行くにつれて、敵や基地の数が増えてきます。
回避行動も増えて難しくなってきました。
8方向へ移動(スクロール)できるのも、けっこう大変です。

 ○ ポールポジション 1982年

疑似3Dのレースゲーム。
ネジコンに対応しており、コントローラをネジってハンドル操作できます。
こちらを使った方がより楽しめます。(楽ができます)
操作はハンドル、アクセル、ブレーキ、ローとハイのギアチェンジで
当時のレースゲームでは標準的なプレイ方法です。

namco-museum1-11.gif

予選から始まり、予選で好タイムを出せば
グランプリ(本選)のレースに出場できます。

namco-museum1-12.gif

事故ると大爆発を起こすのが、この頃のレースゲームのお約束。
ゲーム開始早々、やってしまいました。
事故が連続した原因は、標準コントローラのせいにしておこうっと。

 ○ トイポップ 1986年

ビンに入ったハートを4つ集めて脱出するゲーム。
おもちゃ箱をイメージした明るくポップなデザイン
だから・・・トイポップなんでしょうか。
それはともかく、2人同時プレイも可能です。

namco-museum1-13.gif

とにかく敵や箱を撃ちまくります。
箱にはアイテムが隠されていて、取ると様々な効果を発揮する物や
トラップ、そして武器があります。

このゲームでは、敵により有効な武器が違う点に注意が必要です。
先ほどの箱に入った武器を、敵に合わせて変えないといけないんです。
「 覚えるの、めんどくせ〜 」って思ってしまいます。
・・・・・・・・だから覚えてません。
というかトイポップはあまりやってなかったです。
残念ながら自分の好みに合わないタイプのゲームでした。

 VOL.1はここまでです。
昔から知ってたゲームや
ナムコミュージアムで初めてプレイしたゲーム。
どちらにせよ、レトロゲームばかりが詰まったゲームディスクです。
ずいぶん昔のゲームだけど、映画のようなCGを多用した
美麗なグラフィックが主流の昨今のゲームには無い
ドット絵が良い味を出していると思います。



この記事へのコメント
ナムコの時代ってありました。
まず、突っ走っていたのはナムコだったんですかね・・・。
Posted by ふじおか at 2007年11月14日 21:52
このシリーズは私も持っていました。
PSで出ていたのが逆に新鮮で、まとめ買いしてしまいましたw

でも当時は、別にレトロゲームファンって事でもなかったんで、すぐに売ってしまったんですけどねw

今思うとすごく悔しいです。
Posted by 二条ジョウ at 2007年11月15日 01:18
ふじおかさん
いつの時代でもナムコ(バンダイナムコゲームス)には
最先端を突っ走ってもらいたいです。
バンダイは???だけど。

二条ジョウさん
すぐに売っちゃったんですね。
でもプレイしたことのあるゲームだからこそ
懐かしさが込み上げてくるんじゃないでしょうか。
Posted by 管理人 at 2007年11月15日 20:23
確かにFC初期くらいの頃はまさにナムコの世界だったような気がします。

きっちりプレイした記憶があるのはラリーXとギャラガです。

しかしドット絵に心が動かされるのはオールドゲーマーの特権なのかもしれませんね。
Posted by そうてん at 2007年11月16日 12:36
ファミコン時代はナムコを筆頭にコナミも次々とヒット作を世に送り出してくれました。
そしてあのドット絵、やはり人を惹きつける魔力があるんですよ。
かなり人を限定しますけど・・・。
Posted by 管理人 at 2007年11月16日 23:07
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