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魔物ハンター妖子 第7の警鐘(MD)


◆1991年度作品 ◆発売元 日本コンピュータシステム
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル アクション

 108代目 魔物ハンター 真野妖子 16歳が
剣を片手に魔物をバッサバッサと斬り捨てるアクションゲーム
当然、ピチピチの女子高生である事を申し上げておきます。

ところで、108代目って・・・・・いつの時代からやってんの?

mamono-hunter-yohko01.gif

たまにはタイトル画面もいいかな。

 操作はシンプルで、A、Cボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃。
特徴的なのは、Bボタンを押し続けると
敵の弾を防げるバリアを張れるのと
バリアを弾のように飛ばして攻撃できる事。
バリアの有効活用が、このゲームの鍵を握るのは間違いない。

スピーディーに攻撃できる剣と
発射までに時間はかかるが、飛び道具にもなるバリア。
2つの武器を携えて、妖子の魔物ハンティングが始まる。

ステージは、ルートの分岐もある多少複雑な構成で
上下左右へスクロールするもの。

mamono-hunter-yohko02.gif

ライフ制+残機で、操作性は悪くはないけど
「 死んで覚えろ 」的な難しさが付きまとうゲーム性に
誰でも手こずるのは必至のアクションゲーム。
ギャルゲーだからと油断していると、かなり痛い目にあいます。

「 プレイヤーを困らせてやろう 」との意図があったのか、なかったのか?
意地悪な難易度は、初心者お断り マゾゲーマー カモ〜ンの様相を呈しており
妖子の戦闘服?(赤いチャイナドレス)に
目を奪われている場合じゃありません。

mamono-hunter-yohko04.gif

太股のあたりが、なんとも・・・イイ。 f(^^;) ポリポリ

 操作タイミングがシビアで
主人公がよく死ぬゲーム「 魔物ハンター 妖子 」。 
1UPやライフ回復アイテムはあれども
パワーアップなどと言う軟弱なシステムを排除した硬派なスタイルは
プレイする人を選ぶゲームじゃないかな。

どうしても火傷しないと気が済まない奇特な人は
チャレンジしてみるのも一興です。
ただし、コントローラーを叩きつけたくなっても責任は負いませんが・・・。



この記事へのコメント
この時期のアクションゲーム、特にキャラ系のものは難易度がきついものが多かったですね〜。

まあ、でも、

当然のようにクリアしていたりはしますが。

これもたしかに難しめではありましたが
“この手のゲームはこんなもん”
的なイメージのみでなんとかした記憶があります。

そこまで長いゲームでもなかったのでやり切れましたが、これでもっとボリュームがあったら諦めていたかもしれません(笑)
Posted by そうてん at 2007年07月29日 10:59
うちの妖子は体が弱くて、よく死んでたんですよ〜。
って、弱いのはオイラの方でした。
正直、コンティニューがもっと欲しかったです。
記事用の画像を撮るためにプレイした時
2面のボスの所でクレジットを使い切っちゃいました。
久しぶりにやったとはいえ・・・・・情けないなぁ。
Posted by 管理人 at 2007年07月29日 22:16
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