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エレメンタルマスター(MD)


◆1990年度作品 ◆発売元 テクノソフト
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル シューティング

 剣と魔法、ファンタジーな世界で繰り広げられる
縦スクロールのシューティングゲーム。

精霊の守護する都「 ローライル 」に忍び寄る戦乱の嵐。
骸羅王と名乗る魔導師に解き放たれた魔族たちは
大精霊を封印し、王宮軍も敗退を喫した。
この状況で、主人公のラディンは一人 魔族に立ち向かっていく。

一般には機械的なイメージが強いシューティングで
主人公は生身の人間、攻撃手段は魔法のゲーム設定。
パッと見、ロールプレイングにありがちな世界観を
持ってきた異色のゲームといえるかも?

 さて、このゲームにはオープニングもあり
ゲームの雰囲気を盛り上げるのに一役買ってます。

elemental-master01.gif

ただ、ROMカセットなので短いですけど。

 ※ 今回は、【 ゴールデンウィーク特別企画 】と勝手に題して
別館に補足記事をアップしておきましたので、先にお知らせします。
 久しぶりに更新!エレメンタルマスター別館版はこちら。

 それではゲームシステムを簡単に説明しましょう。
魔法には、光(最初から使える)、火、風、地、水の5つがあり
各ステージをクリアするごとに、使えるようになります。
Cボタンで魔法をチェンジ。
攻撃方向を画面上、画面下に撃ち分ける方式で
Aボタンで後方(下)、Bボタンで前方(上)に発射。
また、ボタンを押し続けると強力な溜め撃ちが可能。

パワーアップはマジックボックスを撃って壊してから、中のアイテムをゲット。
紫水晶  3回のダメージに耐えるバリア
生命の実 ライフを2回復
神秘の薬 ライフの上限をアップ
幻影の鏡 オプションが付く

基本的なゲームシステムはこんなところです。

次にゲームをスタートすると、4つのステージから
自由に選んでプレイできます。

ここは手堅く、左から順番にやってみます。

 業火の台地(火)

elemental-master02.gif

地面の割れ目から炎が吹き上がるので要注意。
残念ながら、温泉タマゴはできそうにない。
初期装備の光の魔法だけでは最初は辛いです。(T_T) ウルウル

それと、どこのステージでもいいので1面クリアすると
妖精のニーネが仲間になってくれます。
小さいけど敵に攻撃もしますよ。(しかし、攻撃力は弱い)

 烈風の谷(風)

elemental-master03.gif

時折、突風に吹き飛ばされそうになるステージ。
崖の上から岩を落としてくる大バカ者には困ったもんです。

 沈黙の森(地)

elemental-master04.gif

上下左右からゾロゾロと敵がお出ましになるから、こちらも一苦労。
必死に撃ちまくりの避けまくり状態に近くなってきました。
その代わり、強力な魔法が揃ってきたので、多少は楽です。
それと一本橋は注意して渡ろうっと。

 汚濁の湖(水)

elemental-master05.gif

湖っていっても、ちゃんと陸地もあるんですけどね。
やはり水系のモンスターが多いですよ。
あっそんな事より、モタモタしてたら敵に囲まれちゃいました。
ラディン君は今、プチ ピンチです!

ここまでクリアできれば、魔法も一通り揃います。
そしてステージ5からは、決まった順番でステージをプレイします。

 エレメンタルマスターは難易度ノーマルなら
それほど極端に難しくないので、繰り返しチャレンジしていけば
オールクリアもできるでしょう。
っていうか、このゲームの難易度は、ノーマル、ハード、マニアの3段階だから
実質的にノーマルはイージーと同じですね。

 さて、サンダーフォースIIIで脚光を浴びた、テクノソフトの次回作ということで
当時は相応に注目されたゲームです。
ゲームシステムに それとなく似かよったところが見受けられます。
魔法は、その場面 場所で、有効な魔法を使い分けるのは大事です。
魔法の切り替えが必要であることに変わりはありませんが
思った以上に効果を強く感じない部分もありました。

音楽は相変わらずノリが良く、気分も乗ってきます。
やはり音楽も大事だってことです。
エレメンタルマスターは、大きな欠点もなく個人的にはお気に入りですが
全体的には佳作と呼べる出来でしょうか。
平均以上に遊べるゲームであることは間違いないです。

またもや記事が長くなりましたが
ゴールデンウィーク特別企画なのでご容赦を「(^^; )
「 特別企画が、何でメガドラソフトなんだ?! 」
このようなツッコミもご容赦を願います。<(_ _)>

別館のエレメンタルマスターコーナー
ゲーム画像がてんこ盛りになっております。
体力と時間に余裕のある方は、是非お越しくださいませ。
\(T∇T)/ ウェルカ〜ム



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