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ブシドーブレード(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 スクウェア
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル 対戦格闘

 世の中に腐るほど格闘ゲームが有り余っていた時代。
「 身体ダメージシステム 」という、新たなゲームシステムを採用して
既存の格闘ゲームからの脱却を目論んだ対戦格闘ゲーム。

当時 スクウェアの斬新な販売戦略によるコンビニ専売のゲームで
斬新なアイデアをセールスポイントに、他社との差別化を図る。

「 出る杭は打たれる 」の例えもありますが
コンビニ専売を、あまり良く思わない人は少なからずいたのではないだろうか。

それはともかく、今までの格闘ゲームとは一味違ったゲームであることに
異論を唱える人はいないでしょう。

それでは、どこが違うのか? 
さら〜っと、振り返ってみよう。

 身体ダメージシステムとは
体力ゲージを廃し、ダメージを受けた部分と、ダメージの大きさに応じて
キャラクターの状態が変化するもの。
例えば、足にダメージを受ければ、移動速度が遅くなり
されにダメージが大きければ、立ち上がることができなくなる。
さらに、ダメージは蓄積されていくので
極力ダメージは受けないように注意が必要。

また、頭や胸などに大きなダメージを受ければ「 即死 」する点も見逃せない。
下手をすると、時間にして わずか数秒、たったの一撃でゲームオーバーなので
常に緊迫した対戦が可能になりました(その予定であった)。

bushidoblade02.gif

 操作系も独特で、R1、R2ボタンで構えの変更など
このボタンが重要な役割を担っています。
サブウェポン、目つぶしなどの特殊動作もあって
バリエーションの多い戦いができました(その予定だった)。

その他にも、卑怯な戦い方をすると途中でゲームオーバーになるなど
新しい試みが成されていたのでした。

 ただ、あまりにも斬新なゲームシステムゆえに
ゲーム自体も消化不良気味の印象があります。
さらに、プレイヤーも消化不良を起こしたに違いありません。
新しいゲームシステムを作っても
それを きちんと消化できるかが問題です。

消化できなければ、「 クソゲー 」のレッテルを貼られるし
消化できるように、今までのゲームと大差ない物を作れば
「 マンネリ 」だと文句を言われ・・・。

 程度の差こそあれ、消費者はワガママなのである。

新しいゲームを作り出そうとする意欲には、大いに拍手を送るべきです。
問題は、ゲームの完成度ですかねぇ。
新しいものを生み出すのは難しいとは思いますが
良いゲームを作っていただきたいものです。

bushidoblade03.gif

ところで、 ヾ(°∇°*) オイオイ
銃を使うのは卑怯だよなぁ。



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