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豪血寺一族(SFC)


◆1994年度作品 ◆発売元 アトラス
◆ハード スーパーファミコン ◆ジャンル 対戦格闘

 格闘技大会で優勝した者が、豪血寺家の頭主となる。
家督を巡る骨肉の争いは、豪血寺家でも例外ではい。
家訓に従い5年に一度開かれる大会は
毎回、金と権力に魅せられた猛者が集う修羅場である。

このようなバックストーリーのもと繰り広げられる対戦格闘ゲーム。

Gouketuji-Ichizoku01.gif

この8人が、大会の出場者です。
議員選挙と同じく、任期が定められているため
格闘大会は、恒例の行事。
どのキャラクターを使うか?
すでに決まっている人も、そうでない人も
とにかく 1度は遊んでほしい1本、笑えます。

 各キャラクターの個性がハッキリとしていて、しかも 割と濃い目。
他の格闘ゲームとは一線を画す雰囲気を、かもし出してます。
そこで、大会出場者の中でも、抜群の異質度で大いに目立ち
本作の主役と目されている人物に、注目してみたいと思います。

 豪血寺 お種

現 頭主、豪血寺 お梅の双子の姉妹(ババァ)で、かなりの個性派。
このバアさんで投げ技を使うと
対戦相手の精気を吸い取り、ピチピチギャル(死語)に若返るんです。

Gouketuji-Ichizoku02.gif

画像 左 吸い取る前のノーマルな状態。
画像 中 ちゅうちゅう・・・吸い取り中。
画像 右 若返った お種。ただし、短時間しか変身が続かない。

インパクトが絶大なキャラクターです。
この 吸い取る技を使いたくて、買ってしまいました。
過言ではありません、本当です。
豪血寺一族は、「 お種に始まりお種に終わるゲームだ 」と
言ってもいいくらいの、異彩を放っていました。

 さて、操作系は
弱、強パンチと、弱、強キックの4ボタン仕様。
必殺技のコマンドも、標準的なごく普通のコマンドで
格闘ゲームのバイブル「 ストII 」に準じた形式です。
ただ、本作独特の技として
通常技の2倍の威力を持つ「 ダッシュ攻撃 」や
「 2段ジャンプ 」があり、使いどころの一つとなっています。

また、家庭用らしくゲームモードも多く
ストーリーモード    メインのゲームモード。
VSモード       人間同士の対戦。
ライフアタックモード  ライフ 0 までに何人勝ち抜けるか。
プラクティスモード   ひたすら練習。
カラオケモード     カラオケ付き、なんで歌わにゃならんのだ?
格闘とは関係の無い、異色のゲームモードもあります。

キャラクターの動きなど、グラフィック面が ちょっと弱いですが
それなりには遊べるゲームでしょうか。
一発芸的なキャラクター路線の傾向が、無きにしも非ずなので
その点に注意が必要です。



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