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剣聖伝(MKIII)


◆1988年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード セガマークIII ◆ジャンル アクション

 日本を我が物にしようと企む 妖念斎 VS 主人公 鳴神隼人。
勝つのは妖魔か、それとも人か
刀を振り回し敵と戦う、和風の剣術アクションゲーム。

西洋かぶれの気がある、我が大和民族が好みそうな
洋風のゲームが巷にあふれる中
和をモチーフにした時代劇アクションが登場!
まず 九州は肥後からスタートして、諸国を漫遊しながら
一路、敵の本拠地 江戸を目指します。

kenseiden01.gif

ザコだけのステージは通り過ぎればクリアで
マップ画面が表示されて次のステージへ進みます。

kenseiden02.gif

 こんな感じのマップ画面。

なんだか源平討魔伝を思わせる画面です。(パクッたかな?)
自分で進みたい進路を選べたり(分岐)
以前 通ったステージへ戻ることもできます。

ボスのいるステージでは
最後にボスと一騎打ちとなるお決まりのパターン。
倒せば 奪われた秘伝書を取り戻し
新たな技が使えるようになり、戦闘力アップです。

kenseiden04.gif

また、道中には修行ステージもあり
修行が成功すれば、防御力や体力がアップ!
先々の事を考えれば
挑戦してパワーアップさせておきたいところです。

 ざっと、こんな感じのゲームです。
当時、和風は珍しかったので記憶に残ってます。
ただでさえソフトが少ないマークIIIの中では
良く出来た方のゲームで、しばらくハマっておりました。

難易度も適度に手応えがあります。
ボス戦はさらに手応えがあり、ボスの攻撃パターンを見て
どうやって攻撃すれば倒せるのか
いろいろと試しては、ゲームオーバーになって
また繰り返して・・・・・「 あっ、また死んだ! 」。

 今となっては遠い過去の産物でしかないですし
たいしてセールス自体も芳しくなかったかもしれません。
「 その昔、こんなゲームもあったんだよ 」ってことで
興味のある人はいないと思いましたが、紹介してみました。
今後ともマイナーなゲームを、ちょくちょく引っ張り出す予定です。

 ☆ ちょこっと裏技

・ コンティニュー
 ゲームオーバー表示中に、↑、↑、↓、↓、←、→



この記事へのコメント
マスターシステムでは珍しい和風ファンタジー。アーケードの源平討魔伝へのオマージュが強いが(これとファミコンの「月風魔伝」。)これはこれでいいと思う。
Posted by すーぱーぺるる at 2014年11月24日 10:19
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