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ワンダーボーイV モンスターワールドIII(MD)


◆1991年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル アクションロールプレイング

 勇者の子孫「 シオン 」が
モンスターワールドの平和を取り戻すため、冒険の旅に出るストーリーで
宿屋に泊まって体力回復!
モンスターを倒して得たお金で、武器や防具を買ってパワーアップ!!
ロールプレイングの要素を取り入れたアクションゲームの名作です。

 ワンダーボーイシリーズから派生した モンスターワールドシリーズ。
ワンダーボーイから5作目、モンスターワールドでは3作目という
なんだか よく分からない? どっちつかずのタイトルが??

元々 アーケード(ゲーセン)ゲームから始まったシリーズで
家庭用のメガドライブで、3作目(モンスターワールドで)です。
・・・と言うことなんですが?

考えれば考えるほど、混乱しそうなので、考えるの止めます。

 主人公のアクションですが
A 装備したアイテムや魔法を、方向ボタンで選んで使う
B 攻撃
C ジャンプ
うんうん、昔のゲームは 操作がシンプルでいいなぁ。

買い物や宝箱で手に入れたアイテムは 有効活用するんです。
盾を装備していれば、とりあえず防御も可能だし
新たなアイテムを装備すれば、今まで行けなかった所へ
行けるようになります。
魔法だって使いどころをビシッと決めて、勇者らしく戦おう。

 このゲームでは、行く先々で主人公に協力してくれる
お供(サポート役)が何人(何匹)かいて、盛り上げてくれますよ〜。

最初の協力者は、こちら。

wonderboy-v00.gif

白い○で囲んだキャラクター。
妖精さんですね〜、めっちゃカワイイ!!

wonderboy-v02.gif

小さいけれど、勇敢にもモンスターと戦うんです。
手に持ったちっちゃな杖で、ポカポカと叩きますが
果たしてダメージを与えているのか?
攻撃力は期待できませんが
時折 体力を回復するハートを出してくれます。

wonderboy-v03.gif

 1匹目のボス。
まだゲームを始めたばかりだから、楽勝かな〜 って思ったら
案外 手こずる奴です。
油断大敵、気を引き締めてかかりましょう。

先のステージへ行くと、今のお供と別れますが
しばらく進むと、また次のお供が現れますのでご心配なく。
出会いと別れを繰り返しながら、主人公の旅は続く・・・。

こんな感じでゲームは進行します。
各ステージの仕掛けを解くのも楽しいですし
なによりキャラクターが、とっても可愛らしくて
「 萌え〜 」なのであります。
何を隠そう、タレ目に弱い管理人なのですよ・・・ぶつぶつ。

 さて、最後にゲームの操作感についてです。
見た目の可愛らしさとは裏腹に、攻撃やジャンプのタイミングは
けっこうシビアなところもあります。
昔ながらの、ギリギリでジャンプしないと落ちたりだとか
攻撃も敵との間合いを見計らって、タイミングを合わせるなど
かなり、タイミング重視なゲームだといえるでしょう。

雑魚相手でも、攻撃のタイミングが少しでもずれたら、即ダメージなので
焦らずに少しずつ慎重に進んでいくのがよいです。

 ただ あまり慎重すぎるのも、ゲームとしての面白さに欠けるので
その辺は、自分で加減してください。
ライフ制だから、ワンミスで命取りにはならないし
たとえゲームオーバーになっても、最後に泊まった宿屋から
お金を8分の1引かれて 再スタートになるだけですから。

できれば、調子の良い時に宿屋でセーブしておいて
極端にゲームオーバーが連続するようなら
何度か挑戦して慣れてきたら、リセットしてロードしなおすとか
雑魚モンスターを相手にお金を稼いで
武器や防具を買ってパワーアップさせるなどの小細工も
必要ならば遠慮なくやってしまいましょう。

 大好きなゲームの記事は長くなりますねぇ。
もう少し文字数をダイエットした方が良さそうな気がします。

と、書いておきながら、おまけの最終ステージ画像です。

この雲の先が最後の戦場、最後の試練の場。

wonderboy-v04.gif

トロッコに乗って進め! ただし、乗り過ごし厳禁。

wonderboy-v05.gif

いやらしいところに モンスターが待ち構えてる。
この配置、勘弁してくれ。

wonderboy-v06.gif




この記事へのコメント
本作までのワンダーボーイ/モンスターワールドシリーズで少年が主人公という作品がこれが最終作で、1994年に発売された次回作「モンスターワールドIV」の主人公は少年から少女に変更された最終作として発売されました。当初は「ワンダーボーイV モンスターワールド3」と同様、少年を主人公にする案もありましたが、当時、メガドライブとメガCDで「アリシアドラグーン」、「魔法の少女 シルキーリップ」、「ゆみみみっくす」といった完成度の高いメガドラのギャルゲーが発売された事もあって、初代「ワンダーボーイ」から続いた少年を主人公にしたモンスターワールドはこの「モンスターワールド3」で途絶え、それまで囚われ役、主人公のサポート役だった女性キャラは主人公キャラに昇格し、「モンスターワールドIV」はモンスターワールドシリーズの集大性にして最終作というメガドライブの後期の名作ゲームとなりました(但し、同時期の「ソニック3」とロックオンカートリッジを採用したソニック3の後編「ソニック&ナックルズ」に負けてしまいますがこれはしかたありません(セガの殆どのキャラは短命で終えてしまいますけど、ソニックだけはセガの看板キャラだから、ここで終わらせる事は出来ないから))。


Posted by マイケル村田 at 2013年01月08日 21:10
売り上げではソニックにかなわなかったとしてもIVも十分に面白いゲームでした。
今時こういうゲームは需要がないんでしょうがレトロなゲームであればこその魅力と楽しさが同居している一品であります。
Posted by 管理人 at 2013年01月09日 18:49
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