ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











ジャンピングフラッシュ!(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
◆対応ハード プレイステーション ◆ジャンル アクションシューティング

 高高度ジャンプのアクションと
3Dシューティングが融合した元祖とびゲー。

jumping-flash01.gif

 悪の科学者、アロハ男爵が別荘にしようと
惑星の一部を切り取ったから、さあ大変!!
取られた物を取り返すべく
宇宙市役所苦情処理係 惑星相談所 所有の
万能型害虫駆除マシーン、「 ロビット 」出動であります。

 プレイステーションの初期に登場したゲームソフトであり
ポリゴン数が少ない分、カクカクと角の多い3Dキャラと
副題の「 アロハ男爵ファンキー大作戦の巻き 」に
チョイと古臭さが漂うアクションシューティングゲームです。

アクション性の高いシューティングゲームと言うべきか?
それともシューティング要素のあるアクションゲームと呼ぶべきか?
どちらに重きを置くかはプレイスタイルでも変わってきますが
ジャンルがどうのこうのとゲームの面白さと直結しないことは置いといて
とりあえず遊んでみましょうか。

 プレイヤーはウサギ型のロボットを操縦して
6つのワールドを戦い抜いていきます。
1つのワールドは3つのステージがあり
1と2のステージは、制限時間内に
人参の形をした4つのジェットポッドを探してゴールのジャンプ台へGO!

 当然、ステージ内には敵キャラが待ち構えていて
ロビットに向かって攻撃を仕掛けてきます。
職務遂行の邪魔立てをする者には容赦なく
弾数無限のショットによる攻撃
アイテム取得による特殊兵器攻撃
上空からの踏みつけ攻撃の使用が認められておりますので
当該勢力に対する武力鎮圧はプレイヤーの思いのままであります。

 また、敵を倒すとアイテムを落とすことがあり
取れれば取るにこしたことはないけど
クリア条件は燃料のジェットポッドを4つ集めてゴール地点に行けばよいので
無理に敵の相手をする必要はありません。

そう、置いてある場所を見つけて
どうやってそこに行くかが最重要課題であります。
何らかの仕掛けを利用できる場合もありますが
ロビット最大の武器でもあり本作の醍醐味、3段ジャンプを活用して
空中に浮遊している足場から足場へと飛び移っていくのが
本作の基本となるアクションになります。

 ゲーム画面はコックピットから見た視点になっており
一部に3Dダンジョンっぽいステージもあるけど
大概は高所恐怖症お断りのジャンプ必須のステージぞろい。
地上だけでなく上空に浮いている足場もあり
むしろ高い所へジャンプで移動する場面が多いですよ〜。

jumping-flash02.gif

地上と1段目のジャンプでは水平方向だった視点が
2段目のジャンプから真下を見下ろす視点に変更。
滞空時間の長さもあり一気に浮遊感倍増であります。

落下している時の気持ちよさと言いますか
落ちながらも狙った場所に無事着地させるゲーム性が
3Dで立体に作られているステージならではの面白さを
発揮しており、当時としては目新しかったのを覚えてます。
ここらへんは実に良い感じですなぁ。

さらにステージ1と2にはボーナスステージもご用意。
そして、ステージ3にはボスが控えており
コチラも制限時間内に倒せばクリア。

jumping-flash03.gif

ここでもジャンプして真上から攻撃する戦法はありですぞ。
ショット&特殊兵器で遠距離攻撃後、踏みつけて追加ダメージ。
空中戦(自由落下戦)を征する者が勝利を収めるのです・・・!?
※ 有効な戦い方の一つであります。

 そして3つのステージをクリアすると1つのワールドが終了。

jumping-flash04.gif

アロハ男爵の支配下に置かれ戦わされているムームー星人が
居酒屋でロビットに負けた愚痴をこぼすシーンで締めくくり
次のワールドへ突入であります。

 特殊兵器や回復アイテムなどを適宜に拾いつつ
燃料を探して回収しゴール地点に行く。
その過程で敵との戦闘もあるって感じのステージ1、2と
ボスと戦うステージ3。
当時のポリゴン丸出しで角ばった印象が強いキャラクターデザインとか
今見ると懐かしさが込み上げてきますなぁ。

ゲーム自体のテンポが良く操作性もまずまず良好。
システムも複雑ではなく、控えめの難易度で遊びやすいですし
高い所から落下していくのが、意外と気持ち良いと教えられる一品であります。
多少簡潔と言いますかゲームモードが少なく
全体的にアッサリしすぎな気もしますが
立体空間を飛び跳ねる面白さは感じ取れるゲームでしょう。
荒削りでも
それ相応に楽しめれば
とりあえず
OKな管理人なのでありました。







この記事へのコメント
ジャンピングフラッシュ!(PS): 面白ゲーム変遷史 名作からクソゲーまで abercrombie
Posted by abercrombie soldes at 2013年08月09日 04:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。