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峠MAX 最速ドリフトマスター(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 アトラス
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル レース

 峠の走り屋を題材にしたレースゲーム。
なので、市街地のコースもあるけど
峠のワインディングロードが基本コース。
走り屋らしくコーナーを攻めるのだ!!
もちろん、サスは硬めにセッティングだね。

tougemax01.gif

ゲームモードは
好きなコースを選んでライバルとバトルをする1Pレースと
同じくコースを選び画面分割で人間同士対戦する2Pレースに
自分だけで好きなコースを走れるタイムトライアル。

ここまでは どのレースゲームでもよく見かけると思いますが
峠MAXにはストーリーモードもあるんです。
もちろん主人公は走り屋。
アドベンチャーゲームみたいに選択肢を選んだりしながら
ストーリーに沿ったバトルを楽しめるのが売り。
はっきり言って、このゲームで一番面白いモードですよ。

それと 自分でパイロンを設置して練習走行ができる
ジムカーナを走れるモードもありです。

 登場する車種は実名じゃないけど
実物をイメージして、似せて作られてます。
でも、あまり似てないなぁ、モデリングが甘いのか?
それとも実名じゃないから、ワザと形を崩したのかな?
とりあえず、車の雰囲気は似てます。

ところで、このゲームの車に搭載されている
トランスミッションはすごいですよ。
オートマチックとマニュアルをミックスした
セレクタブルってやつでして
簡単に説明すると、普段はオートなのにマニュアルでも
ギアチェンジが可能な いいとこ取りのシステムです。

 だけど、ゲーム性は荒削りで完成度は今一つかな。
公道らしくコースに脇道があったりとか
普通のレースゲームとは違う味わいがあるんだけど
もう一歩 詰めが甘いと感じます。

それでも、ストーリーモードだけはお気に入りじゃよ。

今日までのレースゲームの移り変わりの中で
過渡期に登場した峠MAX。
今にして思えば古臭くても
当時は新鮮な感覚でプレイできたゲームでした。

 ☆ 裏技コーナー

・ 全車種が使える
 クラス選択画面で
 クラスAにカーソルを合わせ、L1、△を同時押し。
 クラスBにカーソルを合わせ、L1、△を同時押し。
 クラスCにカーソルを合わせ、R1、△を同時押し。
・ 隠し仕様
 クラス選択画面で
 クラスAにカーソルを合わせ、△を押しながら ○を押すと
 TYPE−RSがオープン仕様になる。
 クラスBにカーソルを合わせ、△を押しながら ○を押すと
 TYPE−180のフロントが、TYPE−SILになる。
  (シルエイティだな、これ)
 クラスCにカーソルを合わせ、△を押しながら ○を押すと
 TYPE−NZにサンルーフがつく。
・ BGM設定
 ポーズ中のメニューで、CD Play にカーソルを合わせ
 R1を押すと、リピートやランダムの設定ができる。
 △を押すと、隠しメニューが出現し
 速度警告音の ON,OFF や音量調節ができる。



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