ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











妖怪道中記(PCE)


◆1987年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード PCエンジン ◆ソフト Hu CARD
◆ジャンル アクション

 いたずら者の「 たろすけ 」が落ちたのは地獄だった。
閻魔大王のもとへ行き 裁きを受けるため
たろすけの地獄めぐりの旅が始まる。

道中に現れる妖怪を薙ぎ倒し
追いはぎの如くお金をゲット。
よろず屋でアイテムを買ってパワーアップ
さらに溜め撃ちもできる横スクロールのアクションゲーム。

最終ステージの、プレイ内容により
5つのエンディングに分岐する
マルチエンディングを採用。
天国行きか 地獄行きか、はたまた別の世界か
ここが運命の分かれ道です。

 地獄入り口から始まり 

youkaidoutyuuki.gif

苦行の道、幽海、裁きの谷、輪廻界と
5つのステージを進んでいきます。

幽海までなら、慣れればクリアは楽なゲームですが
その後が厳しい現実にさらされます。
三種の神器 = 3匹のボス
「あ〜ぁ、またゲームオーバーになっちゃったよ」。
気合を入れてプレイしないと返り討ちになります。
管理人は気合を入れても返り討ちにされましたが・・・泣。

ラストの輪廻界で、たろすけの行い次第で
エンディングが変わるのは前述のとおり。
良い行い(殺さず、お金を拾わず)をすればするほど
良い結末を迎えられます。

 そういえば、このゲームでは一箇所だけ
ムフフなシーンで鼻の下を伸ばせて
のんびり くつろげる場面がありました。
幽海のステージなんですが
助けた亀に連れられて来た竜宮で
おと姫さまが 恥ずかしいダンスを踊ります。

恥ずかしい・・・踊り・・・ってアレしかないゾ。

たろすけも しっかりと鼻の下が長くなってたアレ。
しかし、残念ながら周囲は真っ暗
せわしく動き回るスポットライトに
一瞬照らされるだけでは、何がなんだか分らない。
だが「 期待はずれじゃ〜 」と嘆くなかれ
世の中こんなもんです。

 さて、注意点をあげるとすれば
地獄の沙汰も金次第と言うけど
赤鬼に金を払う必要はないとか
玉手箱は開ける必要もないとか・・・。
最も大事なのは、各ステージのプレイ時間が
長くなればなるほど、敵が次々に出てくるから
短期決戦が望ましいですね。
出来るだけ速攻でカタをつけましょう。
それと溜めながら歩くのも良いです。

妖怪道中記は全体的にみて
ずば抜けて良くはないが
かと言って そんなに悪くもない普通の出来栄えかな。


 ☆ 裏技コーナー

・ インフォメーションボード
 タイトル画面で、I、II、セレクト を押しながら ランを押す。
 ここで以下のコマンドを入力するとメッセージが出る。
 NAMCO
 NAMCOT
 PC−ENGINE
 YAMASHITA
 KAWADA
 AKIRA
 KOMAI
 KAZUHIKO
 756−2311
 6502
 6809
 68000
 また、この時に SPEED−UP と入力してリセットすると
 画面が4分割になりスピードが速くなる。
 同じく、S.62.08.22 と入力してリセットすると
 5面からゲームを始められる。
・ 何回もサイコロ博打
 1面の博打場を出たら、右の方にいる「顔首つき」という敵を
 左に連れて進み、顔首つきを踏み台にして水から上がる。
 次に、左に1画面以上スクロールさせてから
 右に戻ると博打ガマが復活しているので、また博打ができる。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。