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パロディウスだ! 神話からお笑いへ(SFC)


◆1992年度作品 ◆発売元 コナミ
◆ハード スーパーファミコン ◆ジャンル シューティング

 グラディウスのゲームシステムを流用し
パロディ化した 遊び心満載のコミカルシューティングゲーム。

主人公のタコ、Mr.パロディウス(おくとぱすタコ)と
ペンギンのペン太郎、本家からはビックバイパー
ツインビーも、ベルパワーアップの採用と共に本大戦に参戦。

4機の個性的なキャラクターが織り成す
可愛くて ちょっぴりムフフなギャグワールドが
プレイヤーの脳天を直撃! 大人も子供も無我夢中!
ゆえに大ヒットを飛ばす結果となったことは言うまでもありません。

 クラッシック音楽を使ったBGMも珍しく
聞き覚えのある名曲がズラリと並び
まさかゲームで使われるとは、作曲者自身も夢にも
思わなかったに相違ないでしょう。

だけど、不思議とゲームとマッチしていて
あまり違和感がないのは、アレンジされているからだろうか?
いや、弾除けなどの自機の操作に必死で
音楽まで注意深く聴いていられないのが本当の所かな。
どっちにしても良い感じです。

元々のグラディウスの面白さに
楽しく笑える演出の数々が融合した お笑いエンターテインメント。
元のゲームを知っているほど
どのキャラが何のパクリなのか考えるだけでも笑えます。
また 白ベルを取った時のセリフ功撃がお気に入りです。

 ところで、パロディウスの第1作はMSX版でした。
その昔 友人がMSXパソコンを持っていて
少しだけプレイさせてもらった事があります。
キーボードでの操作だったから、メチャやりにくかったけど
ゲームの雰囲気は十分感じ取りました。

その後、アーケードの第2弾も大好評につき
家庭用ゲーム機に移植されたのは当然の流れです。
そして、スーファミ版よりも
PCエンジン版が先に発売されました。

買った時は 「おおっ、スゲー」と喜んどりましたが
「ステージがカットされとるがな〜」と分り 気落ちしました。
「拡大縮小くらい、コナミの技術力で何とかできなかったんかいのぉ」と
思ってみてもどうにもならない。

そこに登場したのがスーファミ版パロディウスです。
期待通りにステージはカットされず、それどころか
おまけステージを1つ追加されてボリュームアップ!
細かい難易度設定、残機設定などオプションも充実!

ところが、良い事尽くしかと歓喜してたら
肝心な所で出来の悪い箇所を発見!!

何を隠そう、ステージ2に登場する「ちちびんたリカ」嬢の事です。
問題点は2つ
1 声が色っぽくない。
 PCエンジン版は、「あ〜ん」。
 この少しかすれた声が、男の煩悩に火をつけます。
 片や、スーファミ版は、「あーん」。
 棒読みですよ 棒読み、色気も何もあったもんじゃない。
2 腰を振らない
 読んで字の如し、スーファミ版では、腰を振りません。
 ユーザーの年齢層が低いためか、規制されてしまいました。

この2点だけはPCエンジン版に軍配が上がります。
・・・・・まぁ、それだけですけど。

最後に、スーファミとPCエンジン両方の
ちちびんたリカ嬢を比べてみましょう。

parodius02.gif
 スーパーファミコン


parodius.gif
 PCエンジン


得点や残機の表示位置が違うのはすぐに分るけど
それ以外は素人目には違いは分らないですね。
ただ 色合いが、スーファミ版は微妙に赤みが強いのと
画像がソフトな感じかな。
PCエンジン版はクールな感じです。

画像の取り込みが一様でないので分りにくいかな?




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