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戦場の狼(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 カプコン
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクションシューティング

 過酷な訓練で ただ一人生き残った屈強の兵士 スーパージョー。
彼に下された極秘指令とは、敵地に潜入し
敵の軍団を壊滅させることである、しかも たった一人で。

普通に考えたら自殺行為でしかない この無謀な作戦を
隠密行動など不要とばかりに
真正面から堂々と乗り込み、敵弾をかいくぐり
捕虜を救出する過酷な任務をやり遂げるのは
誰あろう、プレイヤーその人であります。

当時 アーケードで数々の名作をリリースしていた
カプコンの手によるファミコン移植版 戦場の狼です。
敵陣で手榴弾などのアイテムを補給しつつ
現れる敵兵に弾を撃ち込んで倒します。

 プレイしてみれば分りますが、ハンデを背負っての戦いになります。
一人で大軍を相手にするのも、確かにハンデだと思いますが
これはゲームなので目をつむりましょう。

我らが勇士 スーパージョーの攻撃兵器である
銃の射程距離が短いので、銃撃戦はある程度接近を要します。
手榴弾は数に限りがあるので補給が必要、適当に投げてはいけません。
投擲距離が決まってるので、目測で計って命中するように努力すべし。

しかも、ショボイ爆発が華を添えてくれます。
爆発範囲の狭さは、思わず「 使えねぇ! 」と嘆いてしまいそうですが
しかし、車両には効果が高いので、やっぱり使えるかな?
使いどころが難しいですね。

Senjou_no_Ookami01.gif

 捕虜の救出も高得点のチャンス。
さらに 有利なゲーム展開をするべく、地下シェルターや
隠れアイテムを探すのも目的の一つでしょう。
ゲーム内に隠れキャラ等を忍ばせておくのは
当時よくあるパターンではありました。

でも、敵がわらわら出てくるわ、弾も撃ってくるわで
弾を必死で避けながら敵も倒さきゃならない中での
アイテム探しも大変です。
まぁ、そこが好きな人には面白いんでしょうけどね。

また ゲームオーバーにならないために
逐一画面内の敵の動きを見逃さないようにして対応し続けるのは
なかなか難しいですよ。
手強いゲームの一つにあげられるのが、戦場の狼です。
って言うか、このタイプのゲームが苦手なだけかもしれないけど。

単純に言えば、銃を撃ちまくって敵兵を殺し
手榴弾を投げて敵兵を殺すシューティングゲームの要素もある
戦争ゲームってところでしょうか。
弾除けを苦労と思わない人は
カプコン主催の殺戮の宴に ご自由に参加してくださいませ。


 ☆ 裏技コーナー

・ ステージセレクト
 ゲームオーバーになったらタイトル画面で
 II コンの ←、→、A、B、A、↓、↑と入力する。
 I コンの A+セレクトで選んでコンティニューする。
・ 画面の色を変える
 タイトル画面で II の B、↓、↑、A、←、←、→、スタート。
 ゲーム中に、セレクトを押し、II コンの十字ボタンで変更。



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