ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











コントローラー(ハンドル篇)


 テレビゲームで人気のあるジャンルの1つに レースゲームがあります。
サーキットや公道などのコースを攻める楽しさと
絶妙なハンドルさばき、アクセルワークで車を操る面白さが
車好きな人のハートをがっちりと掴んで離しません。

そこで、今回のコントローラーシリーズ第8弾は
ハンドルタイプのコントローラーです。

通常 レースゲームもパッドでプレイしますが
これでは物足りなさを感じる人も多いでしょう。
そこで、登場したのがアナログ入力のハンドル型コントローラー。

ハンドル、ステアリングとも言いますが
これを握って コースに合わせて右に左に回せば
実車を運転しているような錯覚に陥ります。
気分は まさしくレースドライバー。
臨場感にタップリ浸るには最高のアイテムです。

 レースゲーム用のアナログコントローラーを
よく見かけるようになったのは、プレイステーションや
セガサターンなどの次世代機の時代になっての事。

最初は、コントロールパッド型の
レース用コントローラーが発売されました。

53.jpg

ネジコンの名称で親しまれたナムコ製パッド。
コントローラーを ねじってハンドル代わりに使うアイデアに脱帽です。

54.jpg

さらに、後にジョグコンも発売されました。
中央の丸いつまみでハンドル操作します。
ただ、使いやすいとは口が裂けても言えない代物です。

さらに、一風変わったコントローラーもあります。

ps gt propo turbo01.jpg

GT プロポ ターボ。
ネジコンモード対応なので、リッジレーサーシリーズに難なく対応!
上の丸いつまみがハンドルの役目をします。

ps gt propo turbo03.jpg

裏側にあるトリガーボタンもアナログで、アクセル操作に使います。
ところで、この形を見て「 ピン 」と来た人はいますか?
そうです、車用のラジコン送信機と同じスタイルなんですよ。
だからラジコンの操作感覚で、レースゲームをプレイできます。

 プレイステーション用コントローラーの別記事はこちら

しかし、これらはまだ序の口。
ハンドルを握らなきゃ満足できるはずはありません。

それでは、まずプレイステーションのハンドルコントローラー。

cockpit01.jpg

コックピット。
形が丸くないですが、これも立派に役に立ちます。
ステアリングの角度調節付きで、さらに
ロックを解除すると上下にもスライドします。
これにより、左右の操作に加えて上下の操作もできるので
航空機の操縦桿と同じ操作が可能になります。

ただ、戦闘機の高機動な操作は無理がありますね。
操縦できるのは、せいぜい旅客機ぐらいでしょう。
戦闘機のフライトシューティングに使うなら
素直にスティックタイプのコントローラーを使うべきです。

cockpit02.jpg

また、アクセルとブレーキペダルも付いてるので
足も大いに使ってプレイできるのもGOODです。

続いて、同じくプレステ用。

evolution2.jpg

ハイパーステアリングV エボリューション2。
上に同じく角度調節機能付きです。
ハンドルの直径は小さめだけど、雰囲気は出ていて良いです。
ただ、ハンドルを回せる角度も小さめなので
大きさ同様に操作も 小ぢんまりとしてるのが、ちょっと難かな。

次は、セガサターンのレースゲーム必携アイテム。

racing01.jpg

レーシングコントローラー。
こちらも丸くない形ですが、操作性は上々。
もちろん角度調節付きです。
ギアチェンジも、ハンドルのグリップ横にある
赤色のバタフライシフトが 結構良い感じで使えます。
ところで、車のゲームだけでなく
バイクのゲームでも使えば操作感が断然良いですよ。

 セガサターン用コントローラーの別記事はこちら

お次は、同じくセガのドリームキャスト用レーシングコントローラー。

racing02.jpg

セガサターン用とは打って変わって
実車的な丸いステアリングがカッコイイ。
黒光りのするボディの右には、ビジュアルメモリの差込口があります。
やはり、レースゲームをプレイするなら
デザインも実物っぽい方が感情移入できますよね。
ペダルは無いけど、十分使えます。

最後に、プレイステーション2のコントローラー。

GTforce01.jpg

GTフォース。
これも実物っぽいデザインが目を引きます。
L字型の固定具を使ってテーブルに固定するように作られてます。
そしてPS2本体に USBケーブルで接続します。

GTforce02.jpg

当然のようにアクセルとブレーキも付いてます。
しかも、アクセルとブレーキのペダルの形を変える念の入りよう。
車好きの気持が分ってますねぇ。
ちなみに、自分はアクセルに右足を、ブレーキに左足を置きます。
「左足ブレーキを使う男」と呼んでください。

さて このコントローラーは、路面のギャップを拾って
それをハンドルに反映させるようになってます。
フォースフィードバックってやつです。
だから、運転中にハンドルを取られるんですよ。
リアルと言えばリアルなんだけど、運転の邪魔にもなるんです。
まぁ それが嫌なら、OFFにすればいいだけの事ですけど。

それと、ジョグコンにも同じ機能がありましたっけ。
ハンドル取られっぱなしで苦労した覚えがありますが
GTフォースの方は ONにした方が、より楽しめます。
また ハンドルを回すとギアの回転する音が聞こえるのが気になりますが
ギアを介してモーターでフィードバックを駆動させてるから
それは仕方ありません。

結論として、やっぱりハンドル型でプレイすると楽しいです。
パッドかハンドルかの違いだけで
同じゲームなのに ガラリと操作感が変わるし
何よりも レースゲームの面白さがアップしますよ。

でも、ムキになって使ってると 無意識に肩に力が入り
結果的に肩こりに悩まされる今日この頃。
もうそんな歳になってしまいました。
時間が経つのは早いですぞ〜。

何事も健康のため、程々にしておきましょう。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。