ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











ファミコン互換機 ミニレポート


 その昔 任天堂のドル箱だったファミコン生誕から
すでに20年以上経過しました。
初代 紅白ファミコン、ディスクシステム、ツインファミコンと続き
AVファミコンまでハードウェアが発売されてきました。

ここで 念のために書いておきますが
AVとは アダルトビデオの略ではありませんよ。
オーディオ、ビジュアルなので、もし誤解している人がいたら
頭の中のメモリーを書き換えておいて下さい。

さて、ファミコン = 任天堂 の式が当たり前だと思っていたのですが
近年 何やら怪しい物が出回っていますね。
以前から その存在が、ちょっと気になっていた ある物!
それは 「ファミコン互換機」と呼ばれるゲームマシンです。

今回は、この類似品、偽物、贋作的な パチモノファミコンを紹介します。

略して、パチファミ?

84.jpg

 四角形のブラックボディで飽きのこない
渋いデザインが魅力の互換機君です。

一丁前にコントローラーが2個、しかも連射機能付きです。
昔のファミコンソフトは連射できないと
辛いゲームが多かったから重宝します。
また、肝心な操作性も まずまずの出来で
特に不具合はありませんでした。

しかし、本家のIIコンにあって こちらに無いもの
それは、マイクです。

あっ、そういえばAVファミコンにもマイクは無かったのでした。

マイクを使った裏技が使えないけど
それで困ることはないんじゃないかな。
この程度は許容範囲内です。

 お次は 子供がくしゃみをしただけで吹き飛ばされそうな
めっちゃ軽い本体にカセットを挿して使ってみましょう。

「おおー、映った映った、動いてるぞ〜」って当たり前か。

とりあえずプレイ続行中・・・・・・・・・・・・・・・・・。

よし、次のカセットと挿し替えよう・・・・・。
今度は、このカセットじゃ・・・・・。
たまにはこのカセットも使ってみよう。

「あれっ? 映らないぞ なんでやねん。」

画面は真っ暗、音も無し。
ウンともスンとも言わず、だんまりを決め込む互換機。
電源を一旦切って、挿し直してみても結果は同じでした。

「まさか、カセット壊れてるのかな〜?」

検証するためには、年代物のツインファミコンに
老体に鞭打って登場してもらわなくてはいけません。

で、早速 御老体でスイッチオン。

「ちゃんと映るし、ちゃんとゲームが遊べるがな〜」。

どうやら、互換性は100%ではなく 完全ではないようです。
さすがパチモノですね、安いだけのことはあります。
この程度は許容範囲内・・・でしょうか?

ついでに映り具合を比べてみると、う〜ん 微妙。
発色が ほんの少し違うように感じますが、大差は無いです。
この程度なら許容範囲内です。

もう1つ ついでにBGMの音色を聞き比べてみると
カセットによって多少差はありますが、音色に違いがありました。
この程度なら 許容範囲内でしょう。

ところが、ここでトラブル発生。
音色を聞き比べているときに、何度もリセットしていたら
ゲームがバグってしまい正常に動かなくなりましたぞ!

「なんじゃこりゃ?」 と思いつつ、電源を入れ直したら
ちゃんと正常に使えるようになりました。
この程度の事は許容範囲に入るのですか?

だってパチモノだからねぇ、まがい物ですから
本物と同じレベルの物が欲しければ、本物を買うしかないんです。

でも、値段相応には使えるので そこの所を承知の上で
割り切った使い方をする分には、無駄な買い物にはならないと思いますが

 皆さんはどう思いますか?

ところで、こちらの パチファミブログさん
互換機のレビューをされています。
機種により性能がマチマチなんですね。
是非 参考にしてください。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28928113
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。