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エースコンバット(PS)


◆1995年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル フライトシューティング

 3Dポリゴンで描かれた空間を 自由自在に飛び回れるのが
実に楽しく、気分爽快なフライト系シューティングゲームの名作。
大空を翔る戦闘機パイロットになった気分を
気軽に楽しめる エースコンバットシリーズの第1作です。

元は、同じナムコの業務用「エアーコンバット」からの移植作ですが
さらにその先祖は、パソコン用ソフトで「エアーコンバット」が
発売されていたようです。

タイトルがエースコンバットへ変更され、家庭用ゲーム向けに
ゲームシステムの変更を含む改良が施されて発売されたのは
プレイステーションが市場に登場してから半年ほど経ってから。
プレステ初期のゲームなので後年の作品と比較すると
グラフィックが粗く感じられますが、当時は「スゴイ」と思ったものです。

 見た目の次は、操作性です。
ゲームらしい作りの操作感で、シミュレータではなく
あくまでもゲームと割り切った機体の操縦性のおかげで
フライト物の初心者でも、少し練習さえすれば
ドッグファイトを存分に楽しめる敷居の低さは
入門用と考えれば正解でしょう。

同じくナムコの「リッジレーサー」シリーズも
シミュレータではなく、あくまでもゲームとしての
爽快感を追求したタイプのゲームなので
その点「エースコンバット」と通じるものがあります。

 ace_combat01.gif

 ゲーム画面は、上の画像のように
コックピットのヘッドアップディスプレイを模した画面構成です。
方位、水平、ピッチ、高度やレーダーなどの情報を見ながら
これを参考にして機体を操縦します。
高度さえ十分あれば、適当に操縦しても墜落はしないと思いますが
ミッションによっては、低い高度を飛ぶ場合もあるので
高度計は要チェックです。

航空機好きな人なら、実在する機体が使えるのもポイントですね。
それと ゲームではプレイヤーは傭兵として雇われの身ですが
撃破した敵の数に応じて支払われた報酬で
新たに戦闘機を購入できるのは、コレクターには嬉しい仕様ですよ。
裏技でゲットする前に何機買えるかな?

なお、視点変更すれば もっとゲームっぽくなります。

ace_combat02.gif

時々は こちらの視点でプレイすると、また違った面白さがあります。

 ミサイルを60発も70発も搭載できたり
航空力学を嘲笑うかのような、非現実的な飛行を繰り返す戦闘機。
これもゲームならではの楽しみ方だと思います。
また コントローラの設定は、絶対にエキスパート操作で決まりです。
ノービス操作に慣れたら 次はこのエキスパートでプレイするのです。
機体を90度 横に傾けて旋回するのが
戦闘気乗りの掟ですよね。

? そんな掟あったかな?


 ☆ 裏技コーナー

・ 字幕を消す
 ポーズをかけて、L か R を押して「OFF」を選ぶ。
・ エンディング後の追加要素
 ゲームをクリアすると、難易度に応じて以下のオマケが追加される。
 イージー = 最初から機体を16機使えるようになる。
 ノーマル = 16機 + 寮機を最初から雇える。
 ハード  = 16機 + 寮機 + 作戦を自由に選べる。
・ 隠しコマンド
 鳥のエムブレムが表示される前に、R1 と ○ を押し続けておく。
 CDが跳ねるロード画面が表示されている間に
 以下のコマンドを入力する。
 ↑、↓、←、→、↑、↓、←、→、R1
  自機を敵機のカラーにする。
 スタートを10回、R1
  寮機を敵機のカラーにする。
 ←、→、←、→、↓、↑、↓、↑、○、○、△、△、△
  VSモードで敵機のカラーにできる。
 ↓、○、△、△、△、○、△、○、△、○+△、○+△
  お金持ちになれる。
 ↑、←、↓、→
  オマケのゲームが遊べる。
  4.60秒以上のスコアを取ると寮機をタダで雇えるようになる。
 
 



この記事へのコメント
PC版とは言ってますが、システムソフトの発売していた「エアコンバット」シリーズ(PC9801/FM-TOWNS)とは別物です、もともとはその前に発売されていた遊撃王シリーズから派生したもので、最近ではスーパーエアコンバットとして進化しています。 この版権問題があったためか、家庭用版はエースコンバットに名前が変更になったとか、発売当時に聞いたことがあります。
とはいえ、エアコンバットシリーズは、回を追うごとに最後に巨大怪物と戦ったり、オリジナルスーパー戦闘機「MIKADO」なんかが出てくるセンスはどことなく最近のエースコンバットっぽいですがw 
Posted by A-10乗り at 2008年08月24日 01:03
詳細な情報ありがとうございます。混同していたようです。
ゲームタイトルの変更にはこんな理由があったんですね。
しかし、結局は似たようなゲームになってしまったのも興味深く思います。
Posted by 管理人 at 2008年08月24日 01:16
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