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BMXトライアル アレックス キッド(MKIII)


◆1987年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード セガ マークIII ◆ジャンル レース

 パドルコントローラーを使ってプレイする
一風変わった、ちょと珍しいタイプのレースゲーム。
ハンドル操作は、パドルのボリュームツマミを
回転させて行う方式だから、操作も一風独特です。
さらに ボタンを押せば加速(漕ぐ) ボタンを離せばブレーキと
実にシンプルな1ボタン操作が魅力です?
また ライフ制の採用で
ライフが0になるとゲームオーバーになります。

乗っているのはバイクではなくて、バイシクル(自転車)なので
ペダルを漕ぎながら走ります。
BMXって言うだけあって、アレックスの頭くらいの大きさの石を
避けながら走り、ジャンプ台からジャンプして川を飛び越えるなど
モトクロスレースをイメージして作られているのか
これに近い類のレースだと思っていいでしょう。

 だが、しかし、主人公は じゃんけんアクションゲームで
華々しくデビューした 「アレックス キッド」が務めているせいか、

alex.gif ←コイツです

ライバルを攻撃してアイテムをぶん取る過激なレースになってます。

自転車をスピンさせて体当たり、または
ウィリーさせて体当たりすれば、ライバルをぶっ飛ばせます。
この時アイテムがでれば、もちろん頂きます。
ただ、当てるのには慣れが必要です。

また、コースの途中に何箇所か「シーン イグジット」、つまり
出口があって、どの出口に突入したかで分岐するようになってます。

bmx_trial01.gif

いくら出口だからって、本当に 「 口 」 になっとります。
シャレか、あるいは ご愛嬌か?
入ったら食われそうな気がしますが、入らないことには先に進めません。

 ライフ制レースゲームで、チープなバイオレンスアクション付き。
ライフの回復には、アレックス キッドの大好物で、本人は
「これさえあれば他には何にも要りません」と思ってるかもしれない
アイテム名「おにぎり」を手に入れないと回復できません。
そのためにもライバルには
実力行使でリタイアしてもらわないと困るのです。

結局 アクション要素の方が重要になってるゲームなんですね。
近年のレースゲームの常識である「ライン取り」や
「スローイン・ファーストアウト」とかの様々なテクニックは
金輪際、間違っても、絶対に、誰がなんと言っても
まったく このゲームには必要ありませんです。

今回は、自転車漕いで ライバルを叩きのめして
奪い取ったアイテムで しぶとく生き残る
サバイバルなレースゲームの紹介でした。

BMX_Trial.gif

ゲームオーバー時のズッコケシーン by アレックスキッド。



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