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カルドセプト(SS)


◆1997年度作品 ◆発売元 大宮ソフト
◆ハード セガ サターン ◆ジャンル ボードゲーム

 ボードゲームとトレーディングカードを合体させた
陣取り合戦ゲームが登場しました。
それが、この「カルドセプト」です。
本作のメインはストーリーモードですね。
作成した自分のキャラクターを使い
ストーリーに沿ってゲームが進行します。

また、最大4人同時プレイもできる、対戦モードもあります。

勝利条件は、マップ内の領地を占領し
一番最初に指定された目標の魔力を溜めること。
「セプター」と呼ばれる、カード使いたちの戦いが 今 始まります。

このゲームは、カードを使ってプレイします。
カードには、大まかに分けると
クリーチャーカード = クリーチャー(モンスター)を召喚して
            戦闘や、土地の占領を行います。
スペルカード  = 功撃、防御、移動などの魔法を使えるカード。
アイテムカード = 戦闘時に攻撃力や防御力をアップや その他。
これらのカードを駆使して対戦相手を打ち負かします。

 ゲームの流れは、トランプと同じように
手持ちのカードから一枚引き(ここは自動です)
次はスペルカードを持っていたら、使うかどうか決めます。
スペルカードを持っていても使いたくなければそのまま次へ。

その後 ダイスを振り、で出た目の数だけ進み
止まった場所に誰もいなければ、クリーチャーを召喚して自分の領地に
ライバルのクリーチャーがいた場合は、戦闘するか
あるいは おとなしく通行料を支払うかです。

戦闘で勝てば、ライバルの領地を自分の物にできます。
「やったぜ、ザマーみろ」と、至福の時が訪れます。
しかし、負ければ通行料を ぶん取られます。
土地のレベルが高ければ高いほど、高額の魔力を吸い取られるのです。
最悪の場合、これで破産することもあるくらいですよ。

culdcept01.gif

これを繰り返してマップを一周し、スタート地点まで戻ると
領地の数やレベルに応じた魔力を補給できます。
この時、総魔力が目標値を越えていれば勝ちです。

簡単に説明すると、こんな感じでしょうか。


 もう少しカードについて補足説明しておきます。

カードとマップ(土地)には、それぞれ
「地」「水」「火」「風」「無」の属性があり
同じ属性の土地でクリーチャーを配置すると、戦闘で有利になり
土地のレベルを上げると、さらに有利になります。
レベルを上げるにも、カードを使うにも魔力が必要なので
いかに、効率的に魔力を増やすかが重要です。

が、しかし、ダイスの目しだいで有利にも不利にもなるから
運も味方につけないと簡単には勝たせてくれないでしょう。

また 使えるカードはプレイすればするほど、枚数が増えていきます。
中には、なかなかお目にかかれない「レア」なカードもあり
コレクター魂を最大限にくすぐられて、気が付いた時には
どっぷりとハマってしまう可能性ありです。

それと、他のプレイヤーのセーブデータからカードを交換
つまり、トレーディングできるのもミソです。

culdcept02.gif

とにもかくにも、この「カルドセプト」は
カードをコレクションするのが、一番面白いと言えるかもしれないです。
物を集めるのが好きな人、コレクターな人には
持って来いのゲームではないでしょうか。

「コレクションなら俺に任せろ!」と 真顔で言える自信のある人は
一度プレイすることをオススメします。




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