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影の伝説(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 タイトー
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクション

 伊賀忍者「 影 」となって連れ去られた霧姫を救出せよ。
敵忍者との戦いに手に汗握るアクションゲーム。

the-legend-of-kage01.gif

思わず口ずさんでしまいそうなノリの良いBGMが心地よい
同名のアーケードゲームからの移植作。
ファミコンの性能で完全移植は不可能でしたが
ゲームセンターで稼動しているゲームを家庭でプレイできることは
ファミコン本体の普及を後押ししてくれる
セールスポイントになっていた時代だったんですね〜。

当時は、そんな事とは露知らず
「 このゲーム面白いぜ 」などと友人と話しつつ
敵に瞬殺されていた思い出のあるゲームなんですよ。
つまり、私も含めて周りにはゲームの上手いヤツはいなかったという
なんとも恥さらしな話でありますなぁ。

そんな昔話はさておき
20数年ぶりにプレイする影の伝説。
さ〜て、どうなりますことやら。

 操作は至ってシンプルで
十字ボタンで左右の移動とジャンプ
Aが刀で攻撃、Bで手裏剣を投げます。
ちなみに、刀を振れば敵が投げた手裏剣を防げます。
アイテム取得により
影のパワーアップ、忍術、得点、1UPをゲット。

操作ボタン数の少なさはレトロゲームならでは。
操作方法を覚えるのに苦労はしませんぞ。

・・・・・それにしても
あっ、と言う間にこれですかい!?

the-legend-of-kage02.gif

でも、心配ご無用。
私には裏技と言う名の強い味方がいるのです。

※ 影が10人になる裏技。
I コンの、スタート、セレクト、A、Bと
II コンの、A、Bを押しながらファミコンの電源ON。
タイトルがスクロールし終わる前に
I のA、II のBを1回押してからスタートを押す。

裏技パワーに期待して再度挑戦です。

the-legend-of-kage03.gif

画像左、森のシーン。
雷が轟くのが印象的な第一関門。
敵の赤や青の忍者、火を吹く坊主を蹴散らして進みます。
木登りをする影の姿が滑稽なので、一度ご自身の目で確認していただきたい。
それと、意外にもジャンプすると死に易いので多用は禁物であります。
画像右、抜け穴のシーン。
水中、地上のどちらでも移動可。
10人倒せばクリアです。

the-legend-of-kage04.gif

画像左、城壁のシーン。
上へ上へとジャンプで登っていき、最上段まで到達すればクリア。
画像右、魔城内のシーン。
廊下を突っ切って階段で上の階へ
「 姫、拙者が助けてやるでござるよ、今しばらくのご辛抱を。」
そして、天守閣に捕らわれている霧姫を助けると・・・。

「 お〜い、またですかい 」
このパターンを繰り返す格好でゲームは進行します。

 さて、本作は
次から次へ現れては攻撃してくる敵の攻撃パターンは大味な感じがしますが
チョッと気を抜くとやられてしまうため油断大敵。
とにかく素早い対応が求められます。
また、浮遊感のある長大なジャンプ力は魅力だけど
降下中にコロッっとやられてしまう確率が無視できないレベルなので
アイテムを取ろうとしてジャンプすることすら命懸け。
ヘタに動き回ると余計に死ぬ事態を招きかねないのですが
ついつい動かしてしまうのが素人の性。

ゲームに限らず物事は学習しないことには通用しないのであります。

まぁ、ゲームが上手くなっても誰も褒めてくれないんですけどね。
ファミコンゲームとしての影の伝説のデキは良好だし懐かしさもひとしお。
当時熱中していたゲームを改めてプレイしてみると
新たな発見や気付きがあるかもしれませんよ。






この記事へのコメント
非常に懐かしいですね。
当日小学生だった私は何も考えずにひたすら友達と遊んでいたことを思い出しました。

主人公は忍者なのでしょうか?
Posted by セガ大好き at 2012年05月17日 19:23
自分も当時は何も考えずに遊んでいたせいか、途中までしか進めませんでした。
それでも面白かったので良しとしておきましょう。

説明書の記載によりますと主人公の影は伊賀の里の忍者だそうです。
Posted by 管理人 at 2012年05月17日 21:23
人のプレイや、動画などでは見たことがあるのですが、このゲームは未だにやった事が無いですねぇ。
私もプレイしたら瞬殺されそうですw
Posted by 二条ジョウ at 2012年05月17日 23:06
影の伝説は聞いたことありませんでした。
さらわれた姫を救うというありがちな設定がレトロゲームっぽいですね。
刀を振れば手裏剣を防げるというのは謎の村雨城でもありました。

レトロゲームにはこのようなシンプルな横スクロールアクションがいくつもありますが、一つ一つ全然違いますよね。
ですので、この影の伝説も是非プレイしてみたいです!!
Posted by スターマン at 2012年05月17日 23:16
FC版もアーケード版も好きなんですけど、意外とアーケード版よりFC版のほうがおもしろかったような気がします。

基本的には一回当たったら即死するのはFCゲームとして珍しくないのにこのゲームの主人公をひ弱に感じてしまうのはその場でバタッと死ぬ死に方が悪いのでしょうか、、、

スーパーマリオのようにビックリポーズで飛び上がってから死んだら、、、ダメですね(笑)
Posted by そうてん at 2012年05月18日 15:01
二条ジョウさん、ファミコンゲームのセオリーで瞬殺されるのは最初だけ。
あとは慣れの問題です。
見るだけで終わらせるのはもったいないと思いますぞ。

スターマンさん、ありがちな設定とありがちなアクションだけど、ちゃんと個性がありますからね。
個人的に気に入っているゲームの一つなんですよ。
カセットが安ければ是非どうぞ。

そうてんさん、アーケード版の記憶が曖昧なのが困りものですけど見た目は別としてFC版は面白かったです。

空中で攻撃喰らってまっ逆さまに落ちていく死に方もどうかと思いますが
ビックリポーズで飛び上がるのはNGであります。
Posted by 管理人 at 2012年05月18日 21:22
何となくBGMを口ずさんだところタイトルを忘れていまして、画像の検索から
こちらにお邪魔いたしました、とても懐かしいです^^
忍者&手裏剣&ポニーテールの主人公を脳内変換でイケメンにしていたようで
ジャンプする姿が好きでした♪
タイトルも解りスッキリしました。
Posted by トゥインクル at 2012年09月05日 09:23
太い眉毛に割れたアゴ、イケメンと呼ぶには少々難のある濃い顔立ちの主人公が活躍する
昔懐かしいファミコンゲームであります。
実際のゲーム画面では判別できませんけどね。
スッキリできてなによりでした。

Posted by 管理人 at 2012年09月05日 18:58
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