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デジタル・デビル物語 女神転生(FC)


◆1987年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード ファミコン ◆ジャンル ロールプレイング

 『悪魔召喚プログラム』を開発した高校生 「中島朱実」の
召喚した悪魔が実体化、教室では犠牲者が続出し惨劇の場と化す。
中島は同級生 「白鷺弓子」の力を借りて
悪魔を倒すために戦う事を決意する。
コンピュータ と 悪魔を題材にして、過激な描写を織り込んだ
オリジナル・ビデオ・アニメーション
「デジタル・デビル物語(ストーリー) 女神転生」。

このゲームは、その後の物語を描いた
3Dダンジョン・ロール・プレイング・ゲームです。

プレイキャラとして使えるのは、中島と弓子の2人。
2人以外にパーティに加えられるのは、悪魔召喚プログラムを使い
仲間にした悪魔達で、このゲームでは『仲魔』と呼びます。
悪魔と呼んでますが、悪魔だけでなく洋の東西を問わず
精霊や神話の神々まで登場して賑やかな顔ぶれです。

個人的には、やっぱり「ネコマタ」が一番カワイイと思いますが
「エルフ」も捨てがたい魅力が・・・。

さて、2人には無い能力を補うために 悪魔と交渉して
時には貢物で機嫌を取り 時には脅して、相手と駆け引きをします。
上手くいけば仲魔にできますが、お金などを与えたのに
そのまま去っていったり、攻撃されたりと 失敗も多いです。

Megami_Tensei.png

また 仲魔にした悪魔同士を合体させて
さらに強い悪魔を作るのが、このゲームの面白さの1つ。
このゲームの面白さの半分は、悪魔合体にあると思います。

 そして本作は3Dダンジョン、しかも古いタイプなので
オートマッピングは無し!  
自分で方眼紙などの紙に、手書きでマッピングです。

では、もう一度、 手書きでマップを書きます。

マップを書く苦労と、マップを書かないでゲームで苦労する を比べたら
マップを書く苦労の方が楽ではないだろうか。
複雑なマップではそう思わざるを得ません。

ただ、マッパーの魔法を覚えれば、自分の周囲のマップを表示できます。
しかし、新月の時はマップは表示されず
またマッパーが使えない場所もあるし
何より、トラップの位置は表示されないので
これだけを頼りにゲームを進めると、終盤に地獄が訪れるでしょう。

 月の満ち欠けによる影響、待ち受ける悪魔達
逆ギレしたくなる?  凶悪なトラップの数々。
ぬるさなど微塵も無い 硬派な作りは
ユーザーフレンドリーの名の下に、ユーザーに媚を売るゲームで
甘やかされた今時のプレイヤーなら (失礼 <(_ _)> ペコリ)
きっと裸足で逃げ出すに違いありません。

「クソゲーだ」 と決まり文句を残してね。

でも、この当時の3Dダンジョン型のRPGは
これで当たり前、「 ごく普通 」だったんですよ。
昔のゲーマーは厳しい環境のゲームをプレイしていたんです。
だって、こんなのしか無かった時代ですから。

女神転生シリーズの第1作で後の続編の方向性を決めた
記念すべきRPGなんだけど、人を選ぶのが欠点です。

 ☆ これも裏技??

 ゲームをクリアした後、そのままにしておき

 「 しかし 」 と表示されたらゲームスタート。

店やイベントなどの配置が変更された2週目の始まりです。



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