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精霊戦士 スプリガン(PCE CD)


◆1991年度作品 ◆発売元 ナグザット
◆ハード PCエンジン  ◆ソフト CD-ROM
◆ジャンル シューティング

 コンパイル開発の縦スクロールシューティングゲーム。
同社の傑作 「ザナック」、「アレスタ」と比べて
知名度は少し劣るかもしれませんが
演出面も良い出来で、ゲームとしても負けない完成度なので
面白さ保障付きです。

自機はロボットで、「地」「水」「火」「風」4つの精霊の力を
利用して動き、「精霊甲兵」と呼ばれています。
その中で最強の機体が「スプリガン」で 本作の主役です。
魔法と精霊、ファンタジー色の強い設定に
当時、新鮮さを感じました。

オープニングで主人公が呪文を詠唱する場面があり

「我が声に耳を傾けし風の精霊よ
  我が機体の翼となりて重力の戒めより解き放ちたまえ」

「おおっ! カッコイイじゃん」と思わず口に出そうになりました。

 ところで、肝心のゲームシステムですが
このスプリガンは、パワーアップが独特で
例の精霊の力、地、水、火、風4つの 「精霊球」を
最大3つ組み合わせることで、29種類のパワーアップが可能。
さらに、I ボタンを押すことで精霊球を
ボンバーとしてして使えます。

spriggan01.gif
 右の緑色の機体は味方です。
 現れては撃墜される
 哀れな存在。

多彩なパワーアップと、4種類のボンバーを使い
敵の機械甲兵や、機械化部隊と戦います。
それと 巨大なボスキャラも迫力があります。

 オープニングの後、そのままにしておくと
音声付でパワーアップの解説と
ゲームのストーリーが語られるシーンがあり
一度見ておくと参考になるでしょう。

また、チャレンジモードでは
スコアアタックとタイムアタックに挑戦できます。
腕に覚えのあるシューターなら、熱く燃え上がること請け合いです。
もしかしたらアドレナリンが出るのを感じ取れるかも?

 現在、シューティングゲームは、廃れてしまった感のある
あまり人気の無いジャンルだと思います。
しかし、全盛時代には かなりの数の名作や傑作が作られて
業界を賑わせていました。
本作も その中のひとつで、忘れ去るには惜しい一品です。

もし、何処かでこのソフトを見つけて
そして自宅で遊べる環境があるなら、是非一度遊んで欲しいものです。


 ☆ 裏技コーナー

・ レベルの解説が聴ける
 オプションモードで、ゲームレベルにカーソルを合わせて I を押す。
・ 残機が10になる
 ポーズをかけて
 I、セレクト、II、セレクト、I、セレクト、II、セレクトと押す。
・ ラウンドセレクト
 タイトル画面で、オプションにカーソルを合わせて
 ↑、セレクト、ラン、I を同時に押す。
・ ラウンド強制クリア
 ポーズをかけて、→、←、→、←、→、←、→、←、
 II、II、II、II、II、II の順に押して、←、I、II を押しながら
 ポーズを解除する。
・ 味方機を操作
 マルチタップを接続して、プレイしたいパッドの
 セレクト、ラン を同時に押す。
・ 画面分割モード
 ポーズをかけて、↓、↓、↓、セレクト、セレクト、セレクト、
 I、I、I、↑、↑、↑ の順に押してポーズを解除する。

 



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