◆ハード ゲームキューブ ◆ジャンル シューティング
空中戦はフライトシューティングで
地上戦はサードパーソンシューティング。
これ1本で両方の戦闘を楽しめるスターフォックスシリーズ第4弾。

フォックスと仲間たちの活躍を描いたストーリーが語られるムービーを
ミッションの間にはさみつつ進行するという
定番のスタイルで製作された一品で開発はナムコです。
そのため条件を満たせばプレイできるボーナスゲームとして
「 バトルシティ 」「 ゼビウス 」「 スターラスター 」の
3本が収録されております。
ボーナス特典はファミコン黄金期のナムコゲームですけど
私的には微妙だったりして・・・・・。
ちなみに、2Dグラフィックスの表現力は豊かだけど
処理速度がイマイチなスーパーファミコンのカセットに
スーパーFXチップを搭載させることにより
ポリゴンの3Dシューティングを実現させた初代スターフォックスがコチラ。

どうしても多角形の積み木を組み合わせただけにしか見えない
カクカクのポリゴン(3次元コンピューターグラフィックス)が
時代を感じさせてくれます。
さて、これが
ゲームキューブでどう変わったのか、さらっと見ていきましょうか。
ゲームモードは1人用のシングルと4人まで対戦できるバトル。
さらにシングルモードは
シナリオ = ストーリーに沿ってゲームを進めていく
ミッション = クリアしたミッションを何度でも遊べる
サバイバル = 全てのミッションをセーブなしでプレイする
以上3つ。
必然的に初プレイはシナリオを選んでゲームスタート。
ミッションには
アーウィン(戦闘機)に乗って戦うシューティングステージと
フォックスを操作して戦ったりランドマスター(戦車)に乗って戦う
オールレンジステージがあります。
※ シューティングとオールレンジの両方をプレイするミッションあり。
ゲームシステムはライフ制&残機制の両取り。
高得点を狙うなら
敵の編隊を全滅させてグループボーナス
5機以上同時に倒してブラストボーナス
敵を連続で倒してコンボボーナスをゲット。
アーウィンの武装は
通常ショットとチャージ攻撃(溜め撃ち)
アイテム取得でスマートボムを発射可能。
パワーアップやシールド回復もアイテムを取ればOK。
フォックスの白兵戦では
初期装備のブラスターで通常ショットとチャージ攻撃。
その他の武器は現地調達、弾数制限あり。
任意に切り替えて使用可能。
ランドマスターも通常ショットとチャージ攻撃
一定時間ホバリング可能。
シューティングステージ

画像左、宇宙空間での戦闘。(ミッションにより大気圏内での空中戦あり。)
決められたルートを強制的に飛行する(後戻りできない)ステージと
箱庭的に作られた空間内を自由に飛行できる
一般的なフライトシューティングと同様のステージの2種類あり。
加速、減速、機体の左右へのローリング、宙返り、Uターンを駆使して
ミッションのクリア目標を達成するのであります。
画像右、画面のスクロールが止まりボスと戦闘開始です。
フライトシューティング方式を取りやめ、加減速と方向転換が不可。
スペースハリアーのボス戦を彷彿とさせる
上下左右への移動で敵の攻撃を回避しながらの戦いになります。
オールレンジステージ

画像左、ランドマスターに乗車して戦闘中。
プレイヤーの意思で自由に乗降可能であり
降車するとフォックスが装備している武器で戦います。
画像右、地上戦で敵と戦うフォックス。
ステージのあちらこちらで他の武器を手に入れ戦力アップ
適宜に使い分けて敵を蹴散らしますぞ。
ジャンプ、左右回転、スライド移動などのアクションで
箱庭世界を右往左往しながら
ミッションのクリア目標の達成を目指します。
これらのミッションをクリアするとリザルト画面になり
得点、3人の仲間の生存状況などの成績が発表されますぞ。
「 あ〜、またエンブレムを取りそこなったでござるよ。」(半泣き)
さて、空中戦と地上戦。
フライトとサードパーソンの2つの
シューティングゲームを楽しめるスターフォックスアサルト。
ゲームキューブの性能を生かしたキレイなグラフィックで
操作系をあまり複雑化させず初心者にも配慮した作りです。
しかし、ミッション数がたったの 10 しかなく
一通りクリアするだけならプレイ時間は短くボリューム不足。
「 いくらなんでも 10ってあんまりでしょ・・・。」
確かに、ミッションをクリアするだけなら短時間で終わるゲームなのですが
ボーナスポイントを沢山取って
各難易度ごとのエンブレムを手に入れるとか
隠されたスペシャルフラッグを見つけるとか
仲間を助けて友情メダルを取るというぐあいに
コンプリート目指して好成績をおさめるように努力する。
こちらの方向にプレイしていけば
ボーナスゲームをプレイできるようになりますし
本作の寿命を長く保てるのであります。
ただ、少ないミッションを何度も繰り返しては技術を磨き
ゲームをやり込むプレイスタイルになりますので
得られる特典に興味が薄ければ
チョイと苦行に近いものになるかと思います。
どちらかと言うと、できれば頂点を極めたいとか
プレイし続けて上達していくことに無上の喜びを感じるプレイヤーなら
本作をしゃぶり尽くすように遊び倒せるでしょう。
ニンテンドー64版までしか知らない私にとっては大進化に見えます。
地上戦があることに少し違和感がありますが…。
一時期のナムコと任天堂の提携が懐かしいです。任天堂の丁寧なゲーム作りにナムコがどこまで出来るか心配しましたが、全く余計な心配だったようで、何よりです。
ゲームの作りも粗さは感じられず無難にまとまっていたように思います。
地上戦を入れることでシリーズ物が陥りやすいマンネリ化の防止もかねて新境地を開拓しようとしたのかも?
でも、スペシャルフラッグ探すのとか面倒くさかったので真剣に探しませんでした・・・。
というか、ゲームキューブになって地上戦も取り入れていたとは。
これで、ますますスターウォーズっぽくなってきましたねw
色々入れておけば違ったパターンのミッションを楽しめるから良いけど、ミッション数を増やしてほしかったです。
ファミコンソフトがプレイ出来るのは嬉しいですね〜
それにしても面白そうです、動画を見てとても興味を持ちました!
でもミッション数が10というのは痛いですね………。
それにしてもスーファミからすごい進化ですね。
ゲームキューブとスーファミのスターフォックスを比べると進化しすぎでは!?
でもスーファミであのクオリティは素晴らしいと思いますよ。
初めて見た時は軽く衝撃を受けました。
スマートボムを撃ったらフリーズしたという思い出があります!
流石にゲームキューブとは比較にならないのですが、スーファミのスターフォックスも発売された当初はインパクトありましたよ。
あの頃は3DCGが珍しかったですから。
振動パックも未体験の迫力で、パイロットの痛覚まで伝わるような錯覚を覚えました。
映画を見ているかのような64版に比べゲームキューブ版は一気に対象年齢が下がってしまい幼稚な雰囲気でがっかりでした。冗長なゲーム展開で嫌気が差して一周以上は遊んでいません。一見すると写真では緻密なグラフィックも実際に遊んでみると重厚感に欠け、効果音も安っぽくスカスカした挙動に感じられます。ナムコの制作になっただけでここまで肩透かしを食らうとは…。
実は最近になってSFC版のスターフォックスを遊び始めましたが、グラフィックこそ現代ゲームの比較にならないものの、任天堂の気合いが存分に伝わってくる名作だと思います。任天堂のゲーム史においても重要な一作だと思うのですが、VC配信できない事情でもあるんでしょうか。
低年齢層ウケを狙うあまりクールなイメージが薄れたって感じでしょうか。
自分は何回も周回プレイしたくなるゲームには思えませんでしたっけ。
それとSFC版はシンプルながらも楽しくプレイできたゲームでした。
wiiでやるつもりですが、動画を見ててとても面白そうでした!
早くやりたい!!
64は繰り返しやりたくなる!(目標が高くなっていくため)643Dのベノムの脳みそはげき強かった。最初何していいかわからなくて下のもじゃもじゃに入ってみたら案の定ウィングおられたwww
コマンドは、完結しちゃいましたけど、まだ新作は出るみたいです。海外に人気あるしな・・・。
ちなみに新作はメトロイドとのクロスオーバー作品。楽しみだなあ。でも、wiiU買わねえと・・・。
まあ、スタフォは永久不滅ですね!ギネスブックに載ったし、それもまだ破られてないし。
スターフォックスも例外ではありません。
ソフト不足でWiiUが苦戦しているようですが、これからの挽回に期待したいところであります。
彼も人(?)として成長したということですね
開発元が変われば雰囲気が変わっても不思議ではないでしょう。