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超時空要塞マクロス(PS2)


◆2003年度作品 ◆発売元 バンダイ
◆ハード プレイステーション2 ◆ジャンル シューティング

 可変戦闘機VF−1バルキリーを操縦
与えられたミッションをクリアしていくフライトシューティングゲーム。

macross01.gif

今から30年もの昔、1982年に放送されていたロボットアニメ
「 超時空要塞マクロス 」をゲーム化。
マクロスのゲームはファミコンでも発売されるなど長い歴史があり
これまでに携帯機も含めて数々のゲーム機でリリースされましたが
やはり、と言いますか 当然の流れと言いますかプレステ2でも登場。

まぁ、発売元はアレですけど ( ̄□ ̄;)ガーン
本作の開発はセガAM2研なのであります。(^▽^)喜

過去にAM2研が手がけたゲームは
アウトラン、スペースハリアー、アフターバーナー
デイトナUSA、バーチャレーシング
バーチャコップ、バーチャファイターなどなど、そうそうたるラインナップ。
セガのアーケードゲームでヒット作を連発ですよ。

これは期待するに十分な実力を持ってそうな予感が・・・。

 ゲーム開始時、プレイヤーが
新任のバルキリーパイロットとして配属された空母に
「 プロメテウス 」を選ぶとTV版ルート
「 アームド01 」を選ぶと劇場版のルートで遊べるようになっており
TV版(12ミッション)と劇場版(8ミッション)の
それぞれのストーリーをなぞりながらゲームは進行します。

 ゲームモードは
・ストーリーズ
アニメのストーリーが語られるシーンとゲームのミッションをプレイ。
・フリーバトル
クリアしたミッションを自由にプレイできる。
・チュートリアル
基本的なバルキリーの操縦法を学べる。

 登場する機体は
VF−1A、VF−1J、VF−1S、複座のVF−1D、
偵察用のVE−1、練習機VT−1、VF−4。
一般パイロット用のカラーリングが施されている機体から
一条輝、ロイ・フォッカー、マクシミリアン・ジーナスなど
アニメで登場したキャラクター専用のカラーリングの機体あり。
※ 条件を満たせば使える機体が増える仕様です。

武装はガンポッド(バルカン砲)とミサイル。

もちろんバルキリーの真骨頂
ファイター ←→ ガウォーク ←→ バトロイドへ変形できますし
ノーマル装備、スーパーパック、ストライクパック
GBP−1Sといった装備の異なるバルキリーでの出撃もあります。
※ フリーバトルではミッションごとに機体や装備の変更が可能。

macross02.gif

画像左、宇宙空間でのミッションでスーパーパック装備。
ファイターの操縦は一般的なフライトシューティングと同じ要領。
ミサイルは最大発射数までロックオン可。(赤い六角形の照準)
画像右、ガウォーク形態にてロール回避中。
いざとなったら敵の攻撃はコレでやり過ごす。
多数のミサイルが蛇行しながら飛ぶ様は板野サーカスの再現か。

macross03.gif

画像左、白煙をなびかせながら飛翔するミサイルが敵に命中。
敵機のダメージゲージを 0 にすれば撃破できます。
画像右、ヤバイ! バルキリーに敵のミサイルが命中。
ダメージゲージが 0 になるとゲームオーバーであります。

macross04.gif

画像左、人型ロボット形態のバトロイドは空中でもOK。
主兵装のガンポッドは射程が短いけど
機体の向きを自動で近くの敵に合わせてくれる敵サーチが便利です。
画像右、バトロイドでの地上戦はアクションシューティングの様相を呈し
ファイターとは趣の異なる戦闘を楽しめます。


 マクロスの舞台設定、ストーリーをゲームに取り込み
一条輝たちと共にゼントラーディ軍と戦った1人のパイロットとして参戦。
 戦闘機形態のファイター、人型ロボット形態のバトロイド
その中間のガウォーク、3つの形それぞれの特徴を考慮しつつ
ミッションをクリアしていくフライトシューティングゲームであります。

今見てもグラフィックの出来栄えは素晴らしく
戦闘中でも会話やオペレーターからの支持があったり
ストーリーデモが挿入されたりで雰囲気もバッチリ。
バルキリーの操縦はフライト系ゲームらしく
初心者は複雑に感じると思いますが、難易度は低めに抑えられており
ボタン操作に慣れさえすればミッションをクリアするだけなら無問題。
マクロスを知ってる人も知らない人も
フライトシューティング好きなら押さえておきたい一品であります。

ただし、ミッション数が合計20なので物足りないのも事実であり
数時間で全クリアできてしまうプレイ時間の短さをどう補うのか?

いわゆる隠し機体のコンプリートを目指せば
けっこう時間をかけてプレイできるでしょう。

・・・ミッションでランクSを取るなんて条件はキツイですけどね。
1ミッションあたりのプレイ時間、敵機の撃破数
命中率、ダメージを受けた量なんかが影響しているんですよ。
やっぱり、やり込まないと良い成績は残せないのでありました。







この記事へのコメント
AM2研が他社の下請けをしているとは知りませんでした。
画面を見て、古くはアフターバーナー、比較的最近ではパンツァードラグーン等を思い出しました。
でも最近のゲームは比較的難易度が易しくなっていると思います。
Posted by セガ大好き at 2012年03月18日 18:41
バルキリーとF−14はどちらも可変後退翼なので、なおさらアフターバーナーを思い浮かべそうです。
難度を控えめにしてクリアするだけなら難しくないゲームってありますよね。
努力しないとクリアできないのではなく、努力して高得点を狙ってみるとか隠し機体などの特典が手に入る仕組み。
・・・そこまでやり込めればよいのですが。
Posted by 管理人 at 2012年03月19日 19:27
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