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魔導物語 I 3つの魔導球(GG)


◆1993年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード ゲームギア ◆ジャンル ロールプレイング

 初登場は MSXで、パソコンにも移植された
「コンパイル」製作の3Dダンジョン型RPG。
知っている人も多いと思いますが
このゲームに登場するキャラクターは 大ヒットした
国民的落ち物パズル 「ぷよぷよ」で採用されました。
つまり、ぷよぷよのキャラは魔導物語から流用されたということです。

元の魔導物語をプレイしたことがないので、移植具合は分かりませんが
「ファジーシステム」と呼ばれる、HPやMPを数値などで表さずに
戦闘中の「セリフ」や「表情」「音楽」で判断するシステムは健在です。

また、戦闘中は、主人公も、敵も、とにかくしゃべりまくるゲームです。
今は、いたって普通で珍しくもないですが、パソコン時代から
この仕様ですから、当時は斬新だったことでしょう。

「ファイヤー」「アイスストーム」「ダイヤキュート」など
ぷよぷよで聴きなれたボイスが天こ盛りです。
この点もゲームギア版は受け継いでるので、よく喋ります。
もっとも、受け継がなかったら魔導物語じゃないのでは?

 この ぷよ人気により引っ張り出された ご先祖様は
3部作になっていて、本作は第1作目となります。

主人公の「アルル」が魔導幼稚園の卒園試験を受けます。
内容は、塔の中で魔導球を3つ見つけて塔から脱出する。

この試験に合格すれば、無事卒園となります。
幼稚園児には厳しい課題かと思いきや、操作するのは我々プレイヤー。
ソフトの容量やハードの限界も手伝って
難易度は低めで、そんなに難しくないです。

でも、気を抜くと「ばたんきゅー」になるので
多少は気を引き締めないとね。

 3Dダンジョンが苦手な人には、とっつきにくく
プレイするのも ちょっと辛いかと思いますが
ダンジョン自体フロアが広くないですし
通った所が自動でマップとして書き込まれる
オートマッピング機能もあるので、迷いにくいと思います。

Madou_Monogatari_I.gif

キャラクター人気に負んぶしたゲームではありますが
ぷよぷよ好きの人なら、3Dダンジョンアレルギーでもない限り
すんなり受け入れられるでしょう。

 ところで、ゲームギア以外にも、メガドライブとPCエンジンで
魔導物語 I が発売されました。
当然、グラフィックのグレードアップ等、見た目もボリュームも
段違いの差をつけられているハズです。

しかし、ゲームギアが勝っている部分があります。
3作共発売されたのは、GGだけで
MD,PCEでは、 I しか発売されなかったのでした。

 最後に一言

商人から買い物する時は、必ず値切りましょう。



この記事へのコメント
PCEの魔導物語はかなりの希少ソフトでしたね。2002年ごろ失業してしまいお金に困っていたときに「魔導物語1」「銀河婦警伝説サファイア」「GOGOバーディチャンス」の超レア3本セットをオークションに出品したことがあります。結果は5万円を超えました。今思うと勿体無かった・・・でも家賃滞納していたからなぁw
Posted by あさかながもり at 2006年10月17日 22:16
家賃ですか、背に腹はかえられませんね。
自分はPCE版の現物を見たことがありません。
超レア物となれば、できれば一度見たいものです。
だってGG版はグラフィックがショボイんだもんなぁ。

Posted by 管理人 at 2006年10月17日 23:23
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