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北斗の拳(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 東映動画
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクション

 最近 何か忘れてるんじゃないかな? ・・・・・思い出しました。
ファミコン版「北斗の拳」の記事を書く予定を立てていたのに
延び延びになっていました。

遅れましたが無事解禁!  今宵FC版「ケンシロウ」が活躍します。

確か、北斗の拳のゲーム化では、家庭用ゲーム機初の作品です。
色んな意味で有名なゲームなので、知ってる人も多いでしょう。

 まず、ゲームシステムを振り返ってみます。

特定の敵をパンチで倒すと、アイテム「あべし」が出ます。
この「あべし」は文字です。ひらがなで「あ べ し」。
分かり易いと言うべきか、あるいは手抜きと言うべきか。

まぁ、それはともかく
「あべし」を4つ取ると、パンチを、上段、中段、下段と
連続で打ち分けます。
6つ取ると、移動スピードが超早くなります。
ハッキリ言って、とてつもない早さです、いや〜早い早い。
7つ取ると上着をビリビリ破り捨てて、上半身裸のケンシロウに。
アニメでもお馴染みのシーンですね。

これが本作のパワーアップです。
パワーアップしたら、タイミングよく攻撃を当てれば
ナイフや斧を弾き返せたんですよね。

 よし、これさえ分かれば怖い物などありません。
ケンシロウに成り切って、さっそくプレイしてみましょう。

開始早々、ザコが襲い掛かってきました。
「弱い、弱すぎるぞ お前ら」
ザコはザコらしく、一撃でこの世とオサラバです。
Hokuto_no_Ken00.png

次はジャンプしてみるか。

颯爽とジャンプするケンシロウ。

 何たる事だ!
ジャンプ中 右に左に自在に空中移動できるではないか。

「恐れ入りましたぁ」

さすが一子相伝の暗殺拳 北斗神拳伝承者。
到底 常人にできる技ではない。

 そんな事に感心していたのも束の間、次に驚いたのは
突然 画面端に現れたかと思えば、「あっ」という間に
スライディングしながら横切っていった この男。

Hokuto_no_Ken_01.gif

スライディング野郎の登場!!
私はコイツの名前を知らない、だから、スライディング野郎で十分である。

この男は けっこうスピードが速くて、油断できない。

だが、そこで私は閃いた。
「スライディング野郎」が出る頃合に、先にジャンプして避けよう」。
我ながらグッドアイデアだと思ったので、直ちに試したところ
結果は、思惑通りには いきませんでした。

「何なんだコイツは!」

先にジャンプしたら、ケンシロウと同じ高さで
空中をスライディングしてきやがった。

「ふっ 負けたぜ ザコのクセにやるじゃないか」
一寸の虫にも五分の魂。
こちらの作戦を先読みしてこようとは思いもよらなかった。

 完敗だ・・・・・???

そうだった、いつまでもザコと遊んでる暇は無いのです。
さっさと先に進まねば。

 ボスの居る場所を 予め調べておくように
「バット」と「リン」にスパイさせていたケンシロウ。

左へ左へを進んでいくと、バットが現れた。

「おお、ここがボスの所へ通じる入り口か」

この入り口から入るには裏技(ウソ)があったんだったな。
AとBを押したまま、十字ボタンの↑を押す。
ステージが変わり、建物の内部へ入るケンシロウ。

ザコを片付けながら進んでいくと、そこに リンの姿があった。

「次は この入り口か」

躊躇せずに入ると・・・・・見慣れた景色が眼前に広がっていた。

「あははは、スタート地点に戻っちまった」 笑うに笑えないケンシロウ。

今度こそはと、バットとリンを頼りに進むものの
二人の嘘に騙され続け、気が付けばライフが残り少ない状態に陥っていた。

やはり子供を当てにしたのが、そもそも間違いだったようだ。

意を決して、自力で迷宮を克服する決意を固め再度挑戦。
何とか、ハート様の所まで辿り着く。
Hokuto_no_Ken05.png

調子よく進んでたら、行き成り ケンシロウの直前に現れるハート様。
こんなに唐突に飛び出してこられたら対応できないじゃないか。

「不意打ちを食らわすとは卑怯なり」 所詮 悪党とはこんなものか。

とか何とか言ってたら、あれよあれよという間に
体力をゴッソリ削られ 倒れる(飛んでいく)北斗の男。

また最初からか、はぁ \(_ _;)/ マイッタ。

kenshirou.gif

ファミコン版 北斗の拳は、このようなゲームです。


 巷では、散々○ソゲー呼ばわりされていますが
果たして、本当にそうでしょうか。

本当だったら困ったものですね。

いや 案外本当だったりします。

だけど、もう時効ですから、笑って許してあげましょう。

今となっては、北斗の拳の関連アイテムの一つでしかないと思います。
酷評を集めたゲームでしたが、古き良き時代に乾杯しつつ
今回はこれで終わりとさせていただきます。



この記事へのコメント
星を7つ集めないとリンがケンシロウを心配して嘘を言う。と少年ジャンプの記事に書かれていたような気がします。
自分もがんばって最終面まで行ったのですが最終面ではリンが必ず嘘を言うとの仕様だったらしく結局ラオウに会えずに終了・・。
足をばたばたさせて吹っ飛んでいくケンシロウは結構shockでしたね。
画面上の方で死んでしまうと地面を突き破って下から出てくるケンシロウ。
Posted by at 2007年03月08日 15:28
そうです、子供はウソをつく生き物なんです。
男は自分の信念で行動しましょう。
ゲームの方は難しさよりも、あまりのク?ゲーぶりに呆れて
途中で放棄してしまった軟弱者の管理人です。
でも、北斗の拳は好きです。
Posted by 管理人 at 2007年03月08日 23:19
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