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ゲームギア(GG)


◆1990年発売 ◆セガ ◆19,800円

当時、先行していたゲームボーイの白黒液晶に対し
カラー液晶を採用した携帯ゲーム機。
別売りのTVチューナーパックを取り付けると
携帯型液晶テレビに早代わりし、テレビを見られました。

gamegear.jpg

画面がカラーなのは良いが、動きの早い画像だと残像が残って
見苦しく、かつ やりにくい事が度々あったのは残念です。

また、単3乾電池を6本も使用して、3時間程度しか稼動できない
消費電力の多さは、ユーザーの財布に優しくない設計なのが辛い。
この子は アルカリ乾電池を バカ食いしてくれましたよ。
だから、家の中で使う時は、ACアダプターが必需品でした。
それと同時に本体価格も高く、二重に財布に優しくないのも痛かった。

本体の価格が高い、大飯食らい、図体がでかい と
3拍子そろったゲームギアであります。

「じゃ、何故こんなの買ったんだよ」というツッコミは無しでお願いします。

どうせならカラーの方が良いかな〜って、そんな気がしただけです。
白黒画面じゃ、萌えません もとい、燃えません。
熱き血潮をたぎらせられるのは、やっぱカラーでしょう。

ただ この子は、あんまりカラーが綺麗じゃないけど・・・

別売りのオプションで、画面を拡大して見られる
「ビッグウィンドーII」を取り付けて使ってました。
少しでも画面が大きいのは見やすくてイイですね。
それと、バッテリーパックも売っていましたが
これは買わず仕舞いに終わりました。

普及台数、発売されたソフト数共に、いまひとつでしたが
ソフトの中には 今でもお気に入りの物もあり
個人的に思い出深いゲーム機の一つです。

そう言えば、どこぞのリサイクルで、1000円で売ってたなぁ。
もう1台買っておこうか。

やっぱり 要らないな。




この記事へのコメント
はじめまして。
家には何故か2個在ります。
出先でソニックを初めてやった思い出があります。
電池の消耗力は子供にはどうにもならなかったので、
SFCのACアダプタで遊んでました。
シャイニングフォースには必須ですしね。(笑

PCエンジンにも携帯機在りましたよね。
ソフトもそのまま使えて、(PCエンジン流行りましたし)
電池以外コストパフォーマンスも抜群でした、電池以外…。
友達に売ってしまったのが悔やまれてなりません。
いつかどこかで巡り会いたいものです。
Posted by 懐古好き at 2008年05月22日 23:24
昔のカラー液晶の携帯ゲーム機は
価格と電気の消費量共にデカイものでした。
バックライトが曲者で単3乾電池の屍の山を、いともあっさりと築いてしまうんです。(笑)
それとPCエンジンGTを手放したのは惜しい気がします。
こちらの地元の中古市場ではめったに見かけないし、あっても高いんですよねぇ、あれ。
Posted by 管理人 at 2008年05月23日 20:21
次世代機戦争(32bit戦争)でセガサターンとプレイステーション、そしてNINTENNDO64の中、ゲームギアは売れる見込みがないと思われ、生産を打ち切るが、ゲームボーイはポケモンで息を吹き返すし、次世代機戦争の影響で低迷していた携帯ゲーム機の市場を復活させる。でももしポケモンの販売を任天堂ではなくSEGAが発売すれば、携帯ゲーム機市場を復活させたのはセガとなり、ゲームギアの小型版「ゲームギアポケット」、ゲームギアの性能を上げた後継機「ゲームギアアドバンス」、タッチパネルを使用した携帯ゲーム機「セガDSシリーズ」が発売されていたかもしれない…。
Posted by マイケル村田 at 2012年10月30日 20:40
ポケモンをセガが発売ってありえない話ですけど、ゲームギアアドバンスとかは見てみたいですね。
Posted by 管理人 at 2012年11月01日 19:03
第2次携帯機戦争でのトップバッターはゲームギアの廉価版「キッズギア」。性能はゲームギアとほぼ変わりませんが、「ゲームギア+1」のように対戦形携帯格闘ゲーム「バーチャファイターMINI」が同梱されていたり、平坦でスマートな形状になっているのが特徴だが、こちらもまだまだサイズがでかく、避けきれない。結局はゲームボーイによってセガ本社に不時着(ゲームボーイに負けた)。これにより、セガは携帯ゲーム機の事業を撤退しています。

この時、セガはタッチパネルを使用した次世代型携帯型ゲームを開発しようと考えていましたが、ゲームギアより販売価格が跳ね上がってしまう(つまり、高コストです)ため、開発を取りやめた。セガ、任天堂の「ニンテンドーDS」に先駆けてタッチパネルを搭載した携帯型ゲーム機を開発しようと思っていたのか?セガは時代が早すぎたゲーム機を作ってしまうゲーム会社(つまり、SEGAは未来に生きているらしい)。

Posted by マイケル村田 at 2013年01月10日 16:17
なにしろ時代がセガに追いついていなかったのですから。
先見の明はあっても上手く形にできないこともあるんですよ。
Posted by 管理人 at 2013年01月14日 19:31
こちらは、アメリカ、ヨーロッパにて日本で電池切れ自滅したゲームギアだが、海外ではマスターシステムの移植
何と互換アダプタまで更にACアダプタがNESのが使えると
先行してたAtariLynx TurboExpuress(PCエンジンGT)に対し空中戦で有利に戦いをすすめ全世界で1100万台とゲームボーイ最大のライバルであった。
Posted by T at 2013年08月10日 13:08
しかしアメリカ、ヨーロッパでも稼働時間の短さは
携帯ゲームとしてハンデ、地上戦でジェネシスを充分
支援できず、空中戦でもゲームボーイ戦で稼働時間の短さからすぐ退却しなくてはならないテトリスは任天堂にとられ
Posted by T at 2013年08月10日 13:12
航続距離が短いため・・・もとい、稼働時間の短さがネックとなり外出先でのプレイは別の意味でハラハラ、ドキドキのゲームギアでした。
Posted by 管理人 at 2013年08月12日 23:41
Gameboy vs Atari Lynxから始まった世界版第一が携帯ゲーム機空中戦、1990年Game master、1991年Gamate
同じく1991年北米でGame Gear TurboExpress(PCEngine GT海外版) 1992年Watara Supervision 1993年Mega Durk
発売と正に戦国時代、Lynx PCEGT GameGearがカラー液晶に対しGameboyと他4機種はモノクロ、しかしGameboyが一人勝ちなものの、ゲームギアもマスターシステムの移植とかで生き残りに成功、しかし地上では新たな次世代機戦が。
Posted by A at 2014年05月18日 12:35
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