ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











コントローラー(プレイステーション篇)


 ゲーム機には、様々なコントローラーがあります。
手に持った時のホールド感やボタンの押しやすさを考慮して
デザインされているのだと思います。
中には一発芸的な特定のゲームに特化した物もあり
見ていても飽きません。

今回のシリーズ第6弾は『プレイステーション』で使われている
コントローラーの変遷ぶりを見ていくことにしましょう。

まず 手始めに、こちらから。
23.jpg

初代 純正品です、シンプルだったんだなと、改めて思いました。
もちろん重量もスカスカなくらい軽いので、手に優しい? です。

ところで、こんな周辺機器が売っていたのを知ってましたか。
16.gif
何に使うのか?


こうするんですよ。
60.gif

プレステのコントローラーって、ほんの僅かだけど
方向ボタンが斜めに押し辛いですよね。
これを付けると(商品名は忘れました)改善しますよ・・・僅かだけど。
これさえあれば方向ボタンをグリグリと、思う存分回せます。
格闘ゲームのコマンド入力の改善にも一役買うことでしょう。

さて、次は『アナログコントローラー』です。
25.jpg

アナログスティックが左右に2本も追加されました。
さらに、バイブレーション機能も加わり、「ブルブル」と震えます。
アナログ特有の ふわっとした操作感が、何とも言えず良いです。
もちろん、重くなりましたよ、約2倍の重さになって
手にズッシリと重さを感じるようになりました。

続いて、こちらも純正品「デュアルショック」と「デュアルショック2」。
デュアルショックから、2種類のバイブレーション(名前のまんま)が
起こせるようになったんですよね。
振動の大きい「ブルッ ブルッ」と、振動の小さい「ブルルルルッ」です。

で、デュアルショック2は、『プレステ2』用なんだけど
この際まとめて扱います。
56.jpg

ちなみに、左側がデュアルショック2、右側がデュアルショック。
色が若干違うだけで 形は全く同じなので、半分ずつ合成しました。
ご存知だとは思いますが、形は同じでも、中身は別です。
「2」の方は、○、×、△、□ と L、Rが、ボタンを押さえる強さを
感知するアナログ入力に対応してます。
57-2.jpg
このDUALSHOCK2の文字が目印。

お次は、PS2用の連射機能付きをご紹介。
55.jpg

正直、方向ボタンは斜めに入りやすいし、その他のボタンは
押すとカチカチと音がするしで、私的には「ハズレ」でした。


 似たような物ばっかり続いて、そろそろ変化が欲しくなってきた
頃合だと思いますが、心配無用であります。

PS用「マウス」。
img00032.jpg
値段相応のそれなりの品です。

さて、お次は大物の登場。
03.jpg

格闘ゲームマニア必携のアイテム。
何のことはない、普通のジョイスティックだけど
操作性も良好なので、是非揃えておきたい一品です。

ここら辺までは、まだまだ個性が足りない気がしますね。

 ここで一休みして考えよう。
よく見ると記事が長くなってきたので
前編、後編の2つに分割する手もありますよね。
そうすれば、記事のネタを一つ分増やすことができるんだけど

「この続きは次回のお楽しみ」な〜んて、先に引っ張るのは
性に合わないから、止めます。
区切りの良いところまで続けて書かないと目覚めが悪い気がするので
長くなりますよ、今回は。


 はい、休憩終わり、後半が始まります。

スタンダードな前座はここまで、これからが本番です。

コントローラーをねじるから、「ネジコン」でしょうか。
53.jpg

PS初期のレースゲームのハンドル操作には
これが打って付けでした。(ほぼ、リッジレーサー用)
って言うか、これしかなかったんだけど
ねじる操作も慣れれば かなりいけますよ。

赤いボタンはアナログで、アクセルと、ブレーキに使えたけど
あまり使い道は無かったように思います。
特にリッジには不要でしたね。

さて、お次のアイテムは、同じくレースゲーム用の
コントローラーで「ジョグコン」。
54.jpg

中央の まぁ〜るいのが、ハンドルの役目を果たすようになっていて
路面の反動などを拾って「勝手に動きます」。
なので、やりにくいのなんのって、かなりコマッタチャンな奴でした。
内部のモーターが動かないように設定することも出来ましたが
それでも 扱いにくかったのを覚えてます。
失敗作だよね、これ。

 今度は音楽用のコントローラーで
「ビートマニア」専用アイテム。
29.jpg

ターンテーブルはともかく、キーボードが上手く使えなかったなぁ。
なんだか馴染めなかった思い出があります。

次は、いよいよ超ヒットゲームのアイテム登場。
ダンス・ダンス・レボリューション専用コントローラー。
46.jpg

これで運動不足も解消できるかもしれないと 本気で思ったね。
そんなに使い込んだつもりは なかったけど
かなりヨレヨレになってしまっているのが見苦しいです。
振動で音が飛ぶのいやだから、プレステの本体から
出来るだけ離して使ってたなぁ。

続いて、ミニD.D.R.コントローラー。
11.jpg

約、縦12センチ、横10センチで、矢印を押すと
赤いLEDが光る おしゃれな一品。
全てのボタンが揃ってるので、他のゲームにも使えそうですが
ただ、マトモに使える代物ではありません。
操作性は厳しく、使いこなすには かなりの熟練度が必要。
操作する点において「ハズレ」ですが
コレクションとしてのみ「アタリ」かな。

さらに、ついでにPS2用の音楽アイテムも追加。
これも有名な奴ですね。
39.jpg

「ドン ドン カッ カッ」 太鼓でゲームをするとは
新しいアイデア、斬新なアイデアは大歓迎です。
もはや説明不要かな、続編がいっぱい続いてますね。

これはフライト系ゲームで絶大な威力を発揮する
「フライトスティック2」です。
78.jpg

右が操縦桿でトリガーボタンや、デジタルとアナログ両方の
方向ボタンを装備していて、主に機体の姿勢制御と功撃をする部分です。
左がスロットルレバーで機体の速度や方向舵の操作などを担当しています。
使い心地は気分的には最高ですが、機敏な操作なら
標準コントローラーの方が素早い対応ができるので、その点では負けます。

最後を飾るのは、ドラゴンクエストでお馴染みのモンスター
「メタルスライム」型コントローラーです。
もち、PS2用になっております。
49.jpg

正面から見た図。
カワイイ??

裏返すと、ボタンが出現します。
使い心地は・・・・・イマイチか。
48.jpg

決して持ちにくくはないが、持ちやすくもなく安定しない感じ。
ここは形がスライムだから、仕方がないと諦めよう。
ボタンは少し強めに押さないと反応しないのが気になります。
ここも要注意事項ですね〜。

と言う訳で、飾り物として置くことに決定!!


PS関連ばかりをズラッと並べましたが
色々とあるものです。

ところで、一番下までスクロールさせた人は
果たして何人いるのでしょうか。

ここまで読んでくれた方、ご苦労様でした。
しかし、長すぎました。疲れた。



この記事へのコメント
とても面白い記事でした。
コントローラーにこんな変わり種があったとは
Posted by D at 2014年10月26日 15:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24320660
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。