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プリンセスメーカー1(PCE CD)


◆1995年度作品 ◆発売元 NECホームエレクトロニクス
◆ハード  PCエンジン ◆ソフト CD-ROM
◆ジャンル 育成シミュレーション

あなたは、かつて 魔王率いる軍勢との戦争で活躍し
王国を救った勇者です。
そして今、孤児院から一人の女の子を、養女として迎え入れました。
これから8年間に渡って父と娘の2人三脚での生活が始まります。

本作はパソコンでヒットした、育成シミュレーションの先駆けです。
princessmaker01.gif

勉強、アルバイト、バカンスに行ったり
武者修行させたりしながら、娘を育てていきます。

1ヶ月単位でスケジュールを決めてゲームは進み
何をさせるかで、パラメータが上がったり下がったり。
princessmaker02.gif

病気になったり グレたりするから (`‐´≠)やさぐれ娘
時々休ませて疲れが溜まらないように、注意しながら育てねば。

このゲームは、物を買うにも、勉強させるのもお金が必要で
そのお金は娘を働かせて稼がせます。
もう一度繰り返します、娘に稼がせます。
父は働いてるんでしょうか、もしかして、今 流行のニート?

そんなオヤジでも、我が娘が一番可愛いのでした。

そして、年に一度の大イベント 『収穫祭』では
美しさを競う、「ミス王国コンテスト」と
強さを競う、「武闘会」が開かれ
国内から大勢の美女と猛者が集まります。
ある程度成長したら参加させて、名を売っておきたいところです。

最終的に、各パラメータの数値により、様々なエンディングが見られます。
どんな職業に就くか? あるいは誰と結婚するのか?
娘の未来は全て父親であるプレイヤーの双肩にかかっています。

タイトルのプリンセスメーカーから察すると
プリンセスになれるかが、一つの目標でもあります。
この条件を満たすのは、ちっとばかり難しい。
パラメータだけでなく、お忍びで人生修行中の王子様と
出会わなければプリンセスのエンディングは拝めません。
皇太子妃に納まるために、親は苦労の連続です。

最後に一言
シリーズの1作目なのでイベントも少なく、いたってシンプルな作りです。
このゲームのジャンル自体が、アクションなどの
他ジャンルと比べると、画面の変化に乏しいため
単調な展開にならざるを得ないと思います。
娘に感情移入できなければ短命に終わるでしょう。



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