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家庭用ゲーム機の歴史を振り返ってみるアル。(後編)



pachimono04.gif オ〜ッホッホッホ
 人気者のワタシに、また逢えて嬉しいアルか?
 そうあるか、嬉しいに決まってるのコト
 ファミコンは永遠に不滅アル〜。

pachimono01.gif 今回もワタシが仕切って
 歴代ゲーム機の変遷ぶりを追っていくアル。
 アナタ知ってるゲーム機
 いくつ出てくるか楽しみのコト。

※ 価格は発売当初のアル。
同じ型でも価格が徐々に下がったゲーム機もあるアルよ。


○ PCエンジン 24.800円
  1987年10月30日、NECホームエレクトロニクス
ファミコンでゲーム出してたハドソン
NEC抱き込んで作ったゲーム機アル。
この年に出たの通称白エンジン言う初代のネ。
カセットより薄くて小さいカード型のHuCARDにゲーム入ってたよ。
周辺機器つなげて機能拡張できる
コア構想に基づいて次々と出してったら兄弟増えたのコト。
性能は・・・・・ワタシよりちょっと良いだけネ。
ホントよ、ワタシウソつかないアル。

○ メガドライブ 21.000円
  1988年10月29日、セガ エンタープライゼス
コレで任天堂に勝つる、と
ライバル心旺盛なセガが作ったゲーム機アル。
黒のボディに金色の16-BITの文字、アクセント効いてるネ。
16ビットCPUの性能の高さを強調する作戦アルな。
序盤はヒヤヒヤな展開だったアルが
中盤からマニア層にウケてったネ。
性能は・・・・・ワタシよりちょっと良いだけアル。
ホントよ、ワタシそう信じてるのコトよ。

○ PCエンジン CD-ROMシステム 57.300円
  1988年12月4日、NECホームエレクトロニクス
家庭用ゲーム機初のCD-ROMドライブと
インターフェースユニットのセットのコト。
PCエンジン本体は別売りアルよ、合計したらスゴイ金額ネ。。
システムカードを挿せばCD-ROMゲーム遊べて
HuCARDを挿すと、HuCARDのゲーム遊べたアル。

03pce cd-rom.jpg PCエンジン(写真右)と
 CD-ROMシステム

pachimono03.gif ちなみに、CD-ROMの右上
 「 2 」の上付き文字付いてるの
 「 ロムロム 」と読ませるのコト。
 シーディー・ロムロム・・・
 変な読み方流行ってたアルか?

○ PCエンジン シャトル 18.800円
  1989年、11月22日、NECホームエレクトロニクス
白エンジンに続くNEC御三家の1台
コア構想の拡張性を犠牲にしたHuCARD専用の廉価版アル。
安物買いの銭失いのセオリーに勝てず爆死したのコト。

○ PCエンジン スーパーグラフィックス 39.800円
  1989年12月8日、NECホームエレクトロニクス
白エンジンに続くNEC御三家の1台
グラフック性能2倍なった高性能機ネ。
本体高い、対応ゲームソフト少ないで、コレも爆死したアル。

○ PCエンジン コアグラフィックス 24.800円
  1989年12月8日、NECホームエレクトロニクス
白エンジンに続くNEC御三家の1台
同時期に生まれた兄弟2人を早々に亡くした試練乗り越え
しぶとく生き残った白エンジンの色違い版アルよ。
世の中、上過ぎず下過ぎず
丁度いいバランス感覚必要なのワタシに教えてくれたゲーム機ネ。

pachimono05.gif アイヤー、最近ワタシ体の調子悪いアル。
 そろそろ引退の時期のコトか?

絶好調だった、あの頃のワタシ。
セガとNECの追撃受けても余裕あったのに
だんだんキツクなってきたアル。
世代交代の予感するアル。



○ スーパーファミコン 25.000円
  1990年11月21日、任天堂
ワタシが築いた帝国の跡を継いで王になったゲーム機アル。
ヘボなMD、PCEより使える色数多くてグラフィック綺麗
得意技の回転、拡大縮小機能で大差をつけて優勝ネ。
イマイチな処理速度と高額なROMカセット不評だったアルが
RPG勢いあったおかげでトップの座をキープしたのコトよ。

05super_famicom.jpg スーパーファミコン

○ SF-1 14型100.000円、21型133.000円
  1990年12月5日、シャープ
ファミコン内蔵テレビで味を占めたのコトか?
性懲りもなくスーファミ内蔵テレビを発売したアル〜。
買った人、何人くらいいるアルか〜。



○ テラドライブ 148.000円、188.000円、248.000円
  1991年5月31日、日本IBM、セガ エンタープライゼス
メガドライブ内蔵のパソコン作ってしまたアルか。
スーファミ内蔵パソコンでも相手されなさそうなのに
こんなのがヒットしたら誰も苦労しないのコト。
でも、怖い物見たさで興味湧いてくるアルな。

○ PCエンジン コアグラフィックスII 19.800円
  1991年6月21日、NECホームエレクトロニクス
コアグラフィックスの廉価版アル。
価格以外に大きな違いはないのコト。

○ ネオジオ 58.000円
  1990年(レンタル)1991年7月1日(一般販売)、SNK
ゲーセンやスーパーの一角などに置いてあった業務用MVSの家庭用版。
業務用ゲームと同じのが遊べるのセールスポイントのコト。
でもカセット1つでスーファミ本体買ってお釣り来る価格だったアル。
完全にマニア向けのゲーム機だったネ。
対戦格闘ゲームブームの時はスゴイ人気あったアル。

○ PCエンジン DUO 59.800円
  1991年9月21日、NECホームエレクトロニクス
コア構想でバラ売りされてたPCエンジン本体とCD-ROMドライブ合体ネ。
コレ1台でHuCARDとCD-ROMゲームソフト遊べるのコト。
この頃になると、大容量のCD-ROM得意な
アニメ調のビジュアルシーン入れたゲーム主流になってきたアルよ。

06pce_duo.jpg PCエンジンDUO

○ PCエンジンLT 99.800円
  1991年12月13日、NECホームエレクトロニクス
PCエンジンに操作ボタンと液晶モニター付けて
折りたたみ式の本体にした力作ネ。
これでテレビつなげなくてもゲームできるアルな。
バカ高い価格設定は、さすがパソコン屋NECのコト
おかげで珍品中の珍品なってしまたアル。

○ メガCD 49.800円
  1991年12月12日、セガ エンタープライゼス
負けず嫌いのセガ、メガドライブ用CD-ROMドライブ作ったネ。
2軸の回転機能と拡大縮小機能付けたのスーファミ意識してたアルか?
お約束通り、慢性的なゲームソフト不足でコケてしまたのコトよ。

04megadora tower.jpg 上から、スーパー32X
 メガドライブ
 メガCD

○ PCエンジン スーパーCD-ROMシステム 47.800円
  1991年12月13日、NECホームエレクトロニクス
PCエンジン本体、縦につなげるCD-ROMドライブのコト。
一時的にデータ読み込むバッファRAM
4倍にしてスーパーCD-ROM言って売り出したアルよ。
初代使ってる人、スーパーシステムカード買って対応させたネ。

○ ワンダーメガ 82.800円
  1992年4月1日、日本ビクター
コレ1台でメガドライブとメガCDゲーム遊べるアル。
PCエンジンのDUOと同じネ。
でも高いアル、ワタシ買えないのコト。

○ メガドライブ2 12.800円
  1993年4月23日、セガ エンタープライゼス
日本国内ではマニアックな人たちにウケてたメガドライブ
ソニック人気で海外では商業的に成功してたアルよ。
その勢いを駆って売り出した廉価版のコト。
価格と一緒に横幅もスリムになったネ。

○ メガCD2 29.800円
  1993年4月23日、セガ エンタープライゼス
トップローディングに変更して
横サイズ、メガドライブ2に合わせたメガCDの廉価版ネ。
初代のメガドライブも使えたアル。
安くしてもコケるものはコケる運命に従ってしまたの残念ネ。

○ PCエンジン DUO-R 39.800円
  1993年3月25日、NECホームエレクトロニクス
DUOから機能の一部を外して
本体カラーとデザイン変更なった廉価版アル。
ようやく価格お手ごろになってきた感じするネ。



○ キッズコンピュータ・ピコ 16.000円
  1993年6月、セガトイズ
幼児教育に主眼を置いた知育玩具アル。
ページをめくるとゲーム画面が切り替わる絵本ソフト特徴的のコト。
2001年6月1日にマイナーチェンジした
キッズコミュニケーション・ピコ(12.800円)を出したアルよ。
意外に少しは売れたみたいネ。

○ ワンダーメガM2 59.800円
  1993年7月2日、日本ビクター
メガドライブをメガCDの両方遊べるゲーム機の続編ネ。
もしかしてビクターも「 毒を喰らわば皿までも 」だったアルか?

○ レーザーアクティブ 89.800円
  1993年8月20日、パイオニア
一時期流行ったレーザーディスクプレイヤーのコト。
ディスクは直径30センチもあって
でっかいディスクを、LD-ROMにしてゲームも出してたアル。
別売りのPCエンジンとメガドライブの専用パック(各 39.800円)
コレ付けるとそれぞれのゲームを遊べるスゴイゲーム機だったネ。
もちろん、喜んで買う人いなかったのコトよ。

○ AV仕様ファミリーコンピュータ 7.000円
  1993年12月1日、任天堂
本体のカラー、デザイン変更されて生まれ変わったアル。
音声と画像、RF出力のファミコンがコンポジット出力になって
2コンのマイクなくなったネ。
でも、S端子ケーブル使えないのコトよ。

pachimono01.gif ・・・アイヤー、ワタシ思い出したアル。
 ワタシもコンポジットのAVケーブル使ってる
 だからワタシもAVファミコン違いないアル。


○ メガジェット 15.000円
  1994年3月10日(一般販売)、セガ エンタープライゼス
元々旅客機でゲームするの前提に設計されたメガドライブのコト。
本体に方向ボタン、A〜Cボタン付いてるアルよ。
航空会社とコラボ・・・思いつきだけはセガもやるアルな。

pachimono03.gif 94年は次世代機戦争勃発の年アル。
 CPUも32ビットになって高性能アピールしてたネ。
 そんなゲーム機、続々登場アル。

○ 3DO REAL 54.800円、
  1994年3月20日、パナソニック
ゲーム以外にもイロイロできると声高々に
マルチメディアマシンとして売り出したゲーム機ネ。
ゲーム機で採算とろうと79.800円で出そうとしたアル。
でも高すぎて売れなさそうだったから
価格下げたけど、大して売れずにコケたアルよ。
1994年10月1日に三洋電機から兄弟機
3DO TRY(54.800円)出て
1994年11月11日に本体デザイン変えてトップローディングにした
廉価版、3DO REALII(44.800円)出たネ。

○ PCエンジン DUO-RX 29.800円
  1994年6月25日、NECホームエレクトロニクス
DUO-Rの廉価版。
新型の6ボタンパッド付いてたのRXだけアルよ。
それにしても、企業努力でコストダウンしても売れるとは限らないネ。
世の中キビシイのコト。

○ ネオジオCD 49.800円
  1994年9月9日、SNK
一部のマニアに大ウケのネオジオだったアルが
それに飽き足らず、一般のゲーム好きに目を付けたのコト。
初回生産分だけフロントローディングだった
CD-ROMドライブのゲーム機アル。
ゲームソフトCD-ROMになって価格抑えられたよ。
でも、業務用と同じ膨大なゲームデータ読み込ませようと
大容量のバッファRAM搭載したの裏目出て、ロード時間長いの欠点アル。

○ プレイディア 24.800円
  1994年9月23日、バンダイ
いつの間にかヒッソリと発売されてたネ。
小学生などの低年齢層をターゲットにした
マルチメディアマシンの一種アル。
サッパリ売れなかったのは言うまでもないのコト。



○ セガサターン 44.800円
  1994年11月22日、セガ エンタープライゼス
今度こそ天下を取ると、意気込んでいたセガのゲーム機アル。
バーチャファイターなどの業務用名作ゲーム次々出して
中盤までは善戦したのコトよ。
でも、今度の敵はソニーだったのまずかったアルか?
同時期に日本ビクターから、Vサターン
日立から Hiサターン(64.800円)出てたアル。
1996年3月22日に廉価版の
通称白サターン(20.000円)も出たネ。

08sega_saturn.jpg セガサターン

○ プレイステーション 39.800円
  1994年、12月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメント
スーファミのCD-ROMドライブ計画を反故にされて
怒り心頭のソニーが任天堂に叩き付けた挑戦状的ゲーム機アル。
当初のライバルはセガだったアルが
人気RPGのFFとDQ引っこ抜いて逆転で勝敗を決したのコト。
でも、3Dポリゴン性能は勝ってたけど、2D性能はサターンに負けてたアルな。
マニアはメモリーカード何枚も買ってたネ・・・アナタ何枚持ってるアルか?

07play station.jpg プレイステーション

○ スーパー32X 16.800円
  1994年12月3日、セガ エンタープライゼス
メガドライブにスーパー32Xを合体させて使うアル。
そこそこの性能あっても、中途半端な立ち位置だったネ。
期待通り、専用ゲームソフト少なくて自爆したアル。
セガサターンの価格高いの憂慮して
メガドライブの延命措置図ったセガの判断が裏目に出たアルな。

○ PC-FX 49.800円
  1994年4月12月23日、NECホームエレクトロニクス
3Dポリゴンを描写する能力の代わりに動画再生機能を搭載したゲーム機ネ。
ゲームソフトもPCエンジン時代のアニメ然としたモノが多かったアル。
時代遅れの設計で次世代機戦争に参戦したの間違いの元のコト
一矢報いることなく消え去ったアル。

○ バーチャルボーイ 15.000円
  1995年7月21日、任天堂
画面に奥行きある立体視でゲームできるアル。
赤い双眼鏡と揶揄されてて、覗き込むような姿勢でゲームしたネ。
赤色モノトーンの画面は、目が疲れるでも有名
バーチャルボーイはヒットしなかったアル
飛び出す(奥行きのある)3Dは売れないジンクスあるのコトよ。

09virtul_boy.jpg バーチャルボーイ


pachimono05.gif ところで、3Dテレビ
 負の3Dジンクス打ち負かしてるアルか?
 家電企業に聞いてみたいアルよ。

○ ピピン アットマーク 49.800円、ネットワークセット64.800円
  1996年3月28日、バンダイ、アップル
アップルと組んで作ったマルチメディア機アル。
当時インターネットに接続できたの珍しいネ。
イロイロできるマルチメディア謳っても
実際何できるかよく分からないのコト、ゲームできるの一番よ。
・・・・・そろそろ会社、傾いてきたアルか?

○ NINTENDO64 25.000円
  1996年6月23日、任天堂
64ビットを売りに満を持して登場したゲーム機ネ。
映画的な演出よりゲーム性を重視
CD-ROM全盛の時代に逆行してカセット式で出したのコトよ。
スタート出遅れたうえにゲームソフトの数控えめ災いして
プレイステーションに勝てなかったアル。

pachimono02.gif ワタシ築いた一党独裁政権崩壊してしまたネ。
 とても残念アル、64責任取るアル。

○ ネオジオCD-Z 39.800円
  1996年12月29日、SNK
ネオジオCDモデルチェンジして
2倍速のCD-ROMドライブ搭載させたアル。
CD読み込み時間半分になって少しはマシになったのコトよ。

○ スーパーファミコンJ.r 7.800円
  1998年3月27日、任天堂
スーパーファミコンの廉価版ネ。
本体小型化してデザインも変わったけど
コントローラそのまま流用したアル。
コレもS端子ケーブル使えないのコト、コストダウンのせいアルか?

○ ドリームキャスト 29.900円
  1998年11月27日、セガ エンタープライゼス
サターンがプレステに負けて焦ったセガ、一か八か勝負に出たアル。
流石に今までのセガハードで一番グラフィック綺麗ネ。
自前で業務用ゲームの名作持ってる強み生かす得意の戦術に
モデム標準装備でインターネット接続できるの加えて
新しい遊び提供して信者獲得しようと頑張ったセガ。
結局、またソニーに負けてトドメ刺されてしまたアル。

pachimono01.gif でもセガはスゴイのコトよ。
 グランドセフトオートはシェンムーの影響受けてるネ。
 知ってたアルか?
 インターネット取り組むのも早かったネ。
 時代がセガに追いついてなかったのコトよ。

○ プレイステーション2 39.800円
  2000年、3月4日、ソニー・コンピュータエンタテインメント
ゲーム機の天下取ったソニーの次の一手コレネ。
プレイステーションのゲームと互換性あってDVDビデオ再生機能も付いてたアル。
DVDメディア普及にも貢献した立役者のコト。
発売当初から引く手数多の人気で、しばらく独走態勢は続いたアル。
2004年11月3日に小型軽量化の出したのコト。

○ PS one 15.000円
  2000年7月7日、ソニー・コンピュータエンタテインメント
プレイステーションのデザインを変更して小型化したアル。
別売りの専用液晶ディスプレイを本体に取り付けると
テレビなくてもゲーム遊べたのコトよ。

○ ニンテンドーゲームキューブ 25.000円
  2001年9月14日、任天堂
ゲーム業界トップの座を追われた任天堂が
芳しくなかった64の後継機として出したゲーム機アル。
ROMカセット固執するのやめて
初めて光学ディスク採用したのコトよ。
直径8センチと小ぶりなDVDメディアは
動画などのビジュアルシーン多用するには容量足りなかったネ。
12センチのDVD1枚で足りる内容でも2枚組みなったのコト。
努力の跡は垣間見れるけど結局、力及ばずソニーに勝てなかったアル。

10panasonic & nintendo.jpg 左から、ゲームキューブ互換機 Q
 ゲームキューブ

○ ゲームキューブ互換機 Q 39.800円
  2001年12月14日、パナソニック
DVDビデオ再生機能付いたゲームキューブのコト。
でも、ゲーム遊べてDVDビデオも見れるだけで
バンバン売れるわけなかったアル。
パナソニックもゲーム機とは相性悪かったアルな。

○ X-box 34.800円
  2002年2月22日、マイクロソフト
ウィンドゥズでぼろ儲けしてたマイクロソフト出したゲーム機アル。
漬物石と揶揄された、でっかい箱型のボディはセンスなかったネ。
洋物だけに洋ゲーの品揃えも多かったのコトか?
やっぱり一般の日本人にはウケなかったアル。

○ PSX 250GB 99.800円、160GB 79.800円
  2003年12月13日、ソニー
HDD搭載のDVDレコーダーにPS2入れてしまたネ。
テレビ番組録画できてゲームも遊べる家電アルな。
価格的にはお得だったらしいのコトよ。

○ メガドライブ プレイTV 4.179円
  2004年9月9日、セガトイズ
 プレイTV2 3.980円、2005年4月2日
 プレイTV3 3.980円、2005年4月2日
一見パチモノ風アルが、一応正規品ネ。
それぞれ数種類のメガドライブゲーム入ってたアルよ。
でも、入ってたの海外版のゲームのコト。

○ アドバンスピコ・ビーナ 13.440円
  2005年8月6日、セガトイズ
キッズコンピュータ・ピコを設計しなおした新型ネ。
ゲームソフトの互換性なくなったけど性能アップしてるアル。
2008年7月17日には
アドバンスピコ・ビーナLite(9.975円)出たアルよ。

○ X-box360 スタンダード 39.795円、
  コアシステム 29.800円、
  2005年12月10日、マイクロソフト
不評だったX-boxやめて新しく作り直したのコト。
縦置きのスリムなデザインは、ワタシ好きアルよ。
HD画質のゲームできるの今時のテレビ事情に合ってるアル。
性能同じでもHDDやら何やら組み合わせ変えたりして
違う価格のたくさん出してたネ。
ゲーム詳しくない人、どれ買ったらいいか迷ったに違いないアル。
・・・・・でも、コレ買う人マニアだけ、きっと無問題ネ。

○ プレイステーション3 60GB 59.990円 20GB 49.990円
  2006年11月11日、ソニー・コンピュータエンタテインメント
光学ディスクにブルーレイ使ってるゲーム機ネ。
映画もブルーレイで見られて、ゲームもHD画質できめ細かいアル。
初期型だけPS2のゲーム互換性あったのコト。
その後の型はHDDの容量で値段変えて売ってたアルよ。
2009年9月3日に小型軽量化されてスリムボディなったの出したネ。
120GB(29.990円)。

○ Wii 25.000円
  2006年12月2日、任天堂
Wiiリモコンとヌンチャクの体感型コントローラ効果で
新規ユーザー開拓に成功したゲーム機アル。
おかげでソニーから王座奪い返せたアル、嬉しいアル。
それにゲームキューブのゲーム遊べるのも特徴のコト。
Wiiリモコンすっぽ抜けてテレビ直撃させた強者いたらしいネ。
そういうの任天堂きちんと対応したアルよ。立派アルな。

11Wii.jpg Wii

ところがアル、近年ゲーム売れなくなってきたのコト。
新規獲得の大半ライトユーザーネ。
ライトユーザー、ゲームたくさん買わない飽きるのも早いアル。
それに一部のユーザー、もしもしゲーに取られたアルか?
だから近頃Wii元気ないアルよ。
アナタ、ゲーム買ってやるアル、約束したのコトよ。


pachimono01.gif 据え置きゲーム機の歴史、ここまで。
 沢山ゲーム機あったネ、いくつ知ってたアルか?
 やっぱりファミコンが世界で一番のコトよ。

・・・・・何アルか、ワタシに疑惑あるのコトか?

「 お前はファミコン互換機じゃねぇか。」
「 ファミコンのフリして得意になるな、ボケ。」

pachimono02.gif アイヤー、そこのアナタ。
 今、そんな暴言ほざいたアルか。
 ワタシの正体見抜いてたアルな
 アナタ、もしかしてマニアのコトか。

・・・・・だからワタシ、マニア嫌いアル。
せっかくファミコンのつもりなって
楽しい気分ひたってたのブチ壊しアル。

謹んで、謝罪と賠償請求するアル。





pachimono06.gif ワタシ、どうしてココ入ってるアルか?
 なぜか足元にゴミあるネ。

アイヤー、コレはゴミ箱アル。
ワタシ捨てられたのコト。
パチモノ差別アル、早くココから出すアル〜。


・・・・・そして、そのまま夜は更けていくのでありました。



この記事へのコメント
スーファミ内蔵テレビ、持ってました。なぜか。どう考えてもスーファミ+テレビの方が…
ただ、スーファミについてるコントローラーより、内蔵テレビのコントローラーの方がコードが長いので、テレビ自体は引退してもコントローラーは現役です。
Posted by 逆さ傘 at 2011年11月26日 23:11
スーファミ内蔵テレビをお持ちでしたか。
コントローラのケーブルは長いほうがテレビから離れられるし余裕もあるから重宝するでしょう。
まだまだ現役ということで楽しいスーファミライフが続いていくことをお祈りいたしますよ。
Posted by 管理人 at 2011年11月27日 18:26
パチモノ続編、待ってました(笑)

セガは方向性さえ間違えなければアップルになれる能力を秘めていたと思うのですが、、、

そういえばパチモノはsergeantさんの愛に包まれて末永く余生を過ごすんですよね?
Posted by そうてん at 2011年11月29日 17:09
メガドライブ、スーパーファミコン、PCエンジン………いろいろ出てますね〜
しかしPCエンジンとメガドライブは頑張りすぎでは?
まず価格をなんとかしないと……。
Posted by スターマン at 2011年11月29日 20:06
そうてんさん、パワーありましたからね〜、勢いで変な方向に行っちゃったかな。
時折見せる暴走気味なところもセガの魅力の一つでしょう。
それと、パチモノは厳重に保管しておりますよ。

スターマンさん、こうして振り返ってみると、実に多くのゲーム機が現れては消えていったものです。
性能を上げると価格も上がるので価格を抑えるのは限界が・・・それでも安い方がいいですけどね。
Posted by 管理人 at 2011年11月30日 19:34
正直、子供の頃は、PCエンジンに魅かれる反面、コア構想が複雑すぎて、避けていたんですよね。
値段も高かったですし。。。

ファミコンとかスーファミの手軽さで慣れていたことも上げられるんでしょうけど、今見ても、やはり複雑ですねw

Posted by 二条ジョウ at 2011年11月30日 23:02
コア構想 → 後付けでイロイロ作って売りつける → マニアは買う → 儲かる・・・とはいきませんでした。
だって値段が高いんですもの。
一台あればよいスーファミが分かりやすくて安上がりですからね。(中期以降のゲームソフトは論外ですけど)
Posted by 管理人 at 2011年12月01日 21:55
セガマニアとしては現在セガハードが発売されていないことが寂しくてなりません。
10年後に家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機が売られているか予想しにくい時代となりましたが、セガマークV〜セガサターン時代のような賑わいが戻ってきて欲しいものです。
Posted by セガ大好き at 2011年12月05日 00:24
規模は縮小しそうですが、10年後にゲーム専用機が発売されなくなる事はないと思いますよ。
せめてセガはゲームソフトだけでも頑張ってもらいたいです。
特に楽しくて変なゲームを希望しておりますので。
Posted by 管理人 at 2011年12月05日 19:14
こんなにゲーム機でてたんですねw記事おもしろく読めました

ちなみにおいら四角ゴムボタンファミコンもってるのですがいつごろからゴムじゃなくなったんですかねぇ?
Posted by とおりすがり at 2012年01月05日 23:18
ネット上の写真でしか見たことない昔のゲーム機の種類の多さにビックリです。

いつの頃からプラスチック製のボタンに変更されたのか分かりませんが
ゴム製ボタンのファミコン(コントローラ)は希少価値がありそう、大切に。
Posted by 管理人 at 2012年01月06日 19:09
発売される事もなく終わってしまったスーパーファミコンCD-ROMアダプタ。

PCエンジンのSUPER CD-ROM2、メガドライブのメガCDといったCD-ROMドライブ。

もちろんそのスーパーファミコンにもCD-ROMドライブが発売される予定だった。もちろんこのCD-ROMドライブの開発担当するのがソニーとフィリップス。フィリップスはスーパーファミコンCD-ROMアダプタの開発を担当を行い、ソニーはスーパーファミコンとそのCD-ROMアダプタとの一体型ゲーム機「プレイステーション」。何とプレイステーションはスーパーファミコンとCD-ROMアダプタの一体型のゲーム機にしか過ぎなかったのだ。スーパーファミコンCD-ROMアダプタの性能は外付けハードと言いながら32bitのCPU搭載、アニメーションの再生や音声表現を特化させている。もし発売してれば、ニンテンドー64や初代のプレイステーション、プレイステーション2、PSP、プレイステーション3、PSVITAも出なかったし、任天堂は今でも1位の座を譲る事は無かったかも。
Posted by マイケル村田 at 2012年04月03日 10:42
言い忘れましたがスーパーファミコンCD-ROMアダプタの接続方式は2つの内どちらかを採用する予定でした。1つはスーパーファミコンにCD-ROMシステムカセットをスーパーファミコン本体のスロットに差込、CD-ROMアダプタの上に乗せる接続方式(これはファミリーコンピュータのディスクシステムと同様の接続方式)。もう1つはスーパーファミコンの底面部にある拡張端子を使用して接続する方式(これは初代メガドライブを初代メガCDとの接続する方式とサテラビューと接続する方式)。ソフトは宮本さんが言うようにマリオとゼルダがスーファミCDソフトの第1弾だったそうです。



Posted by マイケル村田 at 2012年04月03日 10:52
結局のところ任天堂はスーファミにCD−ROMは不要と判断してしまいました。
そもそもROMカセットに固執したのが不幸の始まり。
もしCD−ROMドライブ搭載のN64を1年早く市場に投入していたらプレイステーションの天下はなかったかもしれません。
Posted by 管理人 at 2012年04月03日 19:24
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