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カドゥケウスZ 2つの超執刀(Wii)


◆2006年度作品 ◆発売元 アトラス
◆対応ハード Wii ◆ジャンル アクション
◆CERO B

 怪我や病で苦しむ患者を手術で救う
ドラマチックな手術アクションゲーム。

trauma-center01.gif

本作は部分的に異なる箇所があるものの
DS版からの移植作のようです。(コチラは未プレイなり)
海外で高い評価を得た新感覚の手術アクションがWiiで登場。
さらに続編も製作されたアトラスのヒット作と言える一品になっております。

 外科医の「 月森孝介 」、「 ミラ・キミシマ 」となって
Wiiリモコンとヌンチャクを駆使して手術を行い
患者の命を救うのがプレイヤーに課せられた使命。

各エピソードのストーリーに沿ってゲームは進行。
手術前のカンファレンスで具体的な手術内容の説明がなされ
手術に成功するとリザルト画面で得点やクリアランク(S〜C)を表示。
患者を死亡させることなく制限時間内に無事に手術を終えられるよう
テキパキと手際よくWiiリモコンを操作して頑張ってみましょうかね〜。

 はてさて、久しぶりに起動させたカドゥケウスZ。

はじめのうちは普通の疾病の手術なので
要領を忘れていても無問題であります。

もちろん、難易度はEasyでやっとりますよ〜・・・・・。

グラフィックパターンの少ない一枚絵のストーリーは
一見、アドベンチャーゲーム風ではありますがアドベンチャーにあらず
オマケみたいなものですかね。
本作の醍醐味は「 手術を題材にしたアクションゲーム 」
この一点につきます。

trauma-center02.gif

画像左、本作の主人公 月森先生の執刀から。
画像右、まずは患者の腹を切開しましょう、腹を。

 基本操作は、ヌンチャクのスティックで使う医療器具を選択
Wiiリモコンで器具を使用します。
ヒールゼリー、注射、針&糸、ドレーン
レーザー、スキャナ、メス、ピンセットの8種類がメインで
場面によっては保護テープ、カウンターショックなどの追加器具あり。

患者の症状(状態)により使う器具を素早く切り替え
素早く正確に器具を使いこなす。
名医たる者、肝に銘じておいてくださいませ。

trauma-center03.gif

画像左、心停止したらコレ、電気ショックで蘇生であります。
画像右、複雑骨折の治療にあたる、もう1人の主人公ミラ。

 エピソードが進むにつれて難しさもアップ!!
死に至る奇病「 ギルス 」の脅威 = 医療テロ勃発。
国際的な特務機関「 カドゥケウス 」。
ストーリーだけでなくアクションもヒートアップして
けっこう細かい操作を
素早さと正確をモットーにゲームを突き詰めていきますぞ。
さらに、手術だけでなく
爆弾の解体やパズルを解かされたりと大活躍です。

 それぞれの手術の対処法は
手術前のカンファレンスや手術助手のアドバイスで
だいたい掴めるようになってます。
しかし、手術中に、どの作業を優先するかなどの
その手のノウハウは教えてくれないので
実際にプレイしながら習得するしかないでしょう。

 また、エピソードごとに難易度を変更できるのと
一度プレイしたエピソードは、何度でも再挑戦できるのもミソ。
困った時の神頼みならぬ超執刀を
手術中に一回だけ発動することだってできます。
高得点の更新を狙ってプレイし直してみるのも
練習にもなるわけですし一石二鳥かな。

 ゲームならではの架空の世界、架空の設定の中で
ちょこまかと動きまわるギルスを
手術で患者の体内から駆除するアクションゲーム。

ピンポイントで正確さと素早さを要求される場面が多々あり
とにもかくにも終盤に近くなるほど操作が忙しくなりますが
Wiiリモコンで外科手術をするゲームを作ってしまうとは素晴らしい。
少々クセはあるけど、昔から目新しい物好きな管理人には
絶好のゲームソフトなのでありました。







この記事へのコメント
爆弾の解体までできるとは意外でしたw
このゲームは買おうかとも思っていたのですが、結局いつもスルーしていたんですよ。
ちょっと遊んでみたくなりましたね〜。
Posted by 二条ジョウ at 2011年11月04日 20:41
プレイヤーがやるべきことは手術なので爽快感を伴うような派手なアクションは無いけど
速さと同時に繊細な操作ができるようになってくれば、さらに面白くなってくると思います。
余裕があれば一度お試しを。
Posted by 管理人 at 2011年11月05日 19:04
手術のゲームを作るって画期的ですよね。
しかもwiiリモコンで手術を体感できるのは素晴らしいですね。
さすがアトラスだと思いました!
やっぱり絵がペルソナですね〜
Posted by スターマン at 2011年11月07日 01:49
手術の真似事ができるところに惹かれたゲームです。
やはりアイデアは大事であります。
それと、確かにアトラスらしさを連想できるキャラクターですね。
Posted by 管理人 at 2011年11月07日 19:02
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