◆ハード PCエンジン ◆ソフト HuCARD
◆ジャンル アクション
愛するマドンナをさらわれた主人公が
ニューヨークの暗黒街で大立ち回り。
正義の鉄拳がうなるアクションゲーム。

アイレムのPCエンジン参入第一弾。
悪人どもから女性を救い出す定番のストーリーと
パンチ、キック、ジャンプ、しゃがみの定番のアクション。
どこから見てもオーソドックスな
横スクロールのアクションゲームであります。
全5ステージでライフ制と残機制を併用。
道中に置いてあるヌンチャクを拾えば戦闘力アップ!
主人公がダメージを受けると失いますが頼りになる武器です。
そしてステージの最後に控えるボスを倒すとクリア。
・・・ってな感じで
特にコレといった目新しさはない普通のゲームが
今回のネタになっております。
さぁコントローラの連射スイッチをONにして、いざ出陣!!

画像左、各ステージが始まる前に出る一枚絵。
英文なので よく分かりませんぞ・・・無念。
画像右、ステージ1。
左右からザコが湧いて出るのでタイミングよく攻撃します。
パンチは、敵をのけぞらせて一瞬だけ動きを止める効果があり
キックは、敵を後方にわずかに下がらせる効果あり。
上手く当てて戦いを有利に進めるのであります。

画像左、ステージ2。
上から敵が飛び降りてくるけど無問題、冷静に対処しようと思います。
画像右、ステージ3。
開始早々にバイクが突進してきました。
気が付けば一撃で体力ゲージを半分も削られ主人公ピンチ。
・・・あらっ? コンティニューを使い果たしてしまいましたな〜。
これよりも先のステージに進みたければ修練あるのみであります。
さて、ビジランテは
パッと見、ファイナルファイトに代表される
ベルトスクロールアクションと似たような印象を受けますが
キャラクターの移動は左右のみで、上下の移動はできず
純粋に普通のアクションゲームです。
アイテムはヌンチャクがあるだけ。
各ステージの長さは短めなのでゲームのテンポは早いです。
コンティニューできる回数は限られているので
力押しでのクリアは不可能でしょう。
アクションは、連続技や投げ技などはなくシンプルそのもの。
敵キャラに合わせた効果的な技(攻撃手段)を見つけて
タイミングよく攻撃を当てていくスタイルのゲームであります。
しかしですね
ボスを画面端に追い詰めればボタン連打で倒せる場合もあるんですよ。
そこのところをマイナスポイントと判断するか?
あるいは、時間短縮 & 安全策で積極的に狙っていくのか?
今になって思えば
シンプルなゲーム性も相まって大味感も漂っているゲームですね〜。
でも、当時は喜んで遊んでいたゲームなのでありました。
テンポが速いので慣れればサクサク進めそうですが、それまでが大変。
でも奥行きがないんですね。
こういうゲームってかなり難しいですよね〜
設定でコンテニュー回数を増やしても結局はゲームオーバーになってしまったり………。
でもこういうのは好きなのでやってみたいです。
操作できる事が限られているので、パターンさえ掴めば何とかなるはず・・・そこまでやり込めばという条件付きですけど。
ゲーム自体に強い思い入れがある訳ではないんですが、某映画の影響もあり“ヌンチャク”にがっつり入れ込んでいた覚えがあります、、、、
ええ、忘れたい過去ってやつです(泣)
その気持ち、分かります。
ただ、若気の至りで少々筐体にお金を吸い取られただけだと思いますよ。
私の想いで深いゲームはビジランテとダブルドラゴンでしたあと熱血くにおくんなんてのもはまっていました、わざわざ遠くの町の商店街でやっていました、学校の教官に見つかったらげんこつ落とされるからです、
ビジランテ懐かしいですね
当時は、このタイプのゲームが人気がありましたからね。
2Dのアクションゲームには昨今の3DCG物のゲームにはない魅力があるんですよ。