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ウッディポップ(MKIII)


1987年 発売 セガ

主人公の『ウッディ(木の棒)』を、右に左に操作しつつ
落ちてくるアイテムをキャッチしてパワーアップ!!
おもちゃの世界のようなステージで闘うブロック崩しゲーム。

ステージ内の全ての「積み木」(このゲームでのブロックの呼び名)を
消すのが目的で、全部消すと扉が開き先に進めます。
複数の扉がある場合は、行きたい方を選んでボタンを押して決定。
つまり、ステージが分岐しています。

おもちゃの兵隊や、汽車などの『お邪魔キャラ』も登場し
プレイヤーを楽しませてくれます。
Woody_Pop.gif
可愛いグラフィックが、目を引きます。

パワーアップには、積み木を貫通、ボールが2個になる
ファイアーボールになる、ボールのスピードダウン等11種類。
中には取ると不利になる物もあり要注意。
しかし、不覚にも取る事が多々ありましたけど
取っても死んだりしないから、神経質に考えなくても大丈夫です。

それと、このゲームはマークIIIで数少ないパドルコントローラー専用です。
「ボリューム」ツマミを回転させて、ウッディを左右に操作します。
慣れないうちはヘマばかりしてましたね・・・・慣れてもヘマしてたっけ。

ボールが積み木や壁に当たり反射する角度を目測で判断し
落ちて来そうな予想地点に先に移動できれば良いのですが
なかなかどうして、上手くいきません。
集中力が途切れると、さらにボロボロになりました。

お邪魔キャラにステージ分岐とアイテムの使用
どれも飽きさせないための物でしょう。
可もなく不可もない平均的な出来栄えだと思います。
ブロック崩しは大体こんな物です。

最後に、コンティニューする方法
ゲームオーバーの表示中に「ボタン連打」でOK!






この記事へのコメント
懐かしいですね(笑)このゲーム好きでした、特別面白いわけではなかったんですが、雰囲気が好きだったんだと思います、アルカノイドの便乗ゲームですけど
、宇宙的な雰囲気のアルカノイドとは正反対にしてくるのはとてもセガらしいと思いました。
Posted by はじめまして at 2006年10月06日 22:02
こちらこそ はじめまして。
ウッディポップは、ほんわかとした暖かい雰囲気があって良かったです。
ボールの動きに付いていくのが大変でしたが、今でも思い出に残るゲームです。
Posted by 管理人 at 2006年10月07日 23:33
ゲームギアのシステムはほぼセガ・マークIII/マスターシステムのスペックをほぼ使い回しているため、マークIII/マスターシステムのソフトが移植できた。例としてはマークIII/マスタターシステムで発売されたアーケード移植ゲー、アウトランとスペースハリアー、ウッディポップ等が掲げられる。ゲームギア版ウッディポップはマークIII/マスターシステム版ウッディポップとはほぼ変わりはないが、ゲームギアであるためか、画面が狭くなっているが、操作性が向上している事である。


私の好きなゲームギアは…Gソニック(ゲームギア最後のソフト)、アイルトン・セナ スーパーモナコGPII(ゲームギア版)、F1(DOMARK社/日本未発売)、ジョー・モンタナ フットボール、GGアレスタ1&2、GPライダー、Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン(海外版ぷよぷよ)、G-LOC、ソニック2、ソニック&テイルス2が好きかな…。

おっと、ゲームギアの事を語ってしまって申し訳ない…。なんせゲームギアとセガ・マークII/セガ・マスターシステムの性能はどちらも同じですからね(ゲームギアはFM音源を装備する事は出来ません。携帯ゲーム機ですから。)。
Posted by マイケル村田 at 2014年02月14日 17:38
液晶の残像と電池のバカ食いがなければ・・・とは思いますが
それでも当時、ゲームボーイには目もくれずゲームギアを買った私にとって悪い買い物ではありませんでした。
Posted by 管理人 at 2014年02月14日 20:20
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