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パラッパラッパー(PS)


1996年 発売 ソニー

説明書にはリズムアクションゲームと書かれているが
一般的に「音ゲー」と呼ばれる音楽ゲームの元祖。
当時、話題を呼んだ斬新なシステムは
リズムに合わせて指定されたボタンをタイミングよく押す
というもので、本作がこのスタイルを確立した。

アメコミ風の独特なキャラクターデザインと
全編英語(字幕つき)で語られるストーリーは
一見、洋ゲーの香りがするけど、一応メイド・イン・ジャパンです。
parappa01.gif
紙のように薄っぺらなキャラクターが、画面狭しと踊りますよ。
空想癖のある主人公『パラッパ』を操作して
『ラップ』のリズムに乗り、与えられた課題を見事にクリアーしてみよう。

長いオープニングムービーと、各ステージ間にもムービーが流れます。
スキップできるけど、必ず1度は見ました。
その後、いよいよゲーム開始。
入力するのは、○、×、△、□、L、Rのどれかになります。

まず、画面の上部に先生のお手本が表示され、続いて
自分の番が来たら、手本通りにボタンを押します。
もちろん、タイミングはバッチリ合わせる。
先生、自分と交互に行い、ミスが少なければクリアーです。
操作自体は至ってシンプルなので、とっつきやすく
プレイステーションのライトユーザー獲得にも貢献したことでしょう。

当時、ラップは、あまり聞きなれないジャンルだったことと
ゲームの物珍しさもあり購入しました。
いざ、やってみるとリズム感が無いせいか
入力のタイミングは結構シビアに感じます。
難易度を「やさしい」にすれば簡単だけど
3面までしかプレイできないので「ふつう」にする訳ですが
私的には結構ムズイです。

また、テレビのボリュームを小さくすると、よく聞こえないので
リズムが合わせにくいですね。
逆に大きくすると近所迷惑なので控えめに。
ヘッドフォンで聴けば外部の雑音に邪魔されず集中できます。

それまでのゲームには無い目新しさで、記憶に残った1本です。
もっとも、現在なら音ゲーは珍しくもないですけど。



この記事へのコメント
難しいですよね
クッキングのところで挫折しましたorz
音げーだとシンプルな操作性と手持ちの音楽CDを利用できるピブリボンが好きです
Posted by あさかながもり at 2006年08月26日 00:01
珍しい物好きなので、すぐに飛びついたのはいいが、途中で白旗揚げて降伏しました。
ゲームとは関係ないと思いますが
昔から音楽の授業は苦手だったのを思い出しましたよ。
Posted by 管理人 at 2006年08月26日 22:35
PSっぽいゲームの代表格ですね、とにかく新鮮でそれでいて楽しかったです。
MDの某ゲーム思い出したりもしましたけど(笑)。
確かに3面は難しかったですよね、最終面の演出が最高なので、もうちょっと3面を簡単にして欲しかった。
最終面を楽しめないのはもったいなからです。
Posted by dd at 2006年10月06日 22:26
新しい奇抜なアイデアのゲームは大好きです。
リズム感が不器用?な自分には、難しくて挫折しましたけど
パラッパはお気に入りでした。
Posted by 管理人 at 2006年10月07日 23:53
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