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とびだせ大作戦(FC DISK)


1987年 発売 スクウェア

ファミコンでは珍しい、擬似3D空間をジャンプしつつ走り抜ける
アクション・シューティングゲーム
軽快な音楽に乗って、可愛らしい敵の妨害を撥ね除け
画面奥に向かって、唯ひたすら進む単純明快さが良い。

アクションゲームだけど攻撃はシューティングゲームな作りで
ボス戦は、かの名作「スペースハリアー」そっくり(パクリ)に
3Dシューティング化している。

tobidase.gif
RPGの大御所スクウェアも、下積み時代には
こんな仕事をしていたんですねぇ。

スタート直後の主人公「ジャック」は丸腰(武器を持ってない)なので
柱に体当たりしてアイテムをゲットします。
tobidase01.gif
↑これがミサイル、取るとBボタンで攻撃できる。
他にアイテムは、クラッシャー、無敵、1UP、タイマー、毒キノコ。
ただし、毒キノコを取ると即死です。
猛毒、取るなキケン

ステージ途中にある「風船」を取ればボーナスステージへ行けます。
ハート型の1UPを見つけたら必ず取っておこう。

擬似3Dだけでなく、赤青メガネを掛け「セレクトボタン」で切り替えれば
テレビ画面から飛び出して見える「3D」立体映像を楽しめる。
専用のメガネが無ければ、赤と青のセロファンを使って自作しよう。

でも、立体映像にすると「目」が疲れるんですよね
昔から慢性的に眼精疲労気味の管理人は、10分もやれば
「ご馳走様、もう食べられません」と弱音を吐きたくなる。
目に優しい立体映像を希望します。



そんな物有りませんよ


十字ボタンの上下で、走るスピードを変えられたり
大穴は異様に高く、そして独特の浮遊感を持ったジャンプで飛び越えたり
「スペハリ」と差別化されてはいますが、影響を色濃く受けているため
「パクリ」「亜種」呼ばわりされる運命にあるようです。
ムズイけど、それなりに遊べるゲームなので持っていても損は無いかな。

得も無いけど。

しかし、よく考えたらディスクシステムだし
今時こんなゲームをプレイする人は居ないだろうな。



この記事へのコメント
スぺハリ出来ん小僧の為に開発。
軽快なメロディーとは真逆の深穴を超える
爽快感。妙な味わいを持ったゲーム。
まあ所詮はパクリですが
今から3Dメガネつくるかな〜w。
Posted by ぴろ at 2014年11月27日 14:07
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