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龍が如く OF THE END(PS3)


◆2011年度作品 ◆発売元 セガ
◆対応ハード プレイステーション3 ◆ジャンル アクションアドベンチャー
◆CERO D

 新システム「 ガンショットバトル 」を引っさげて
堂島の龍こと「 桐生一馬 」をはじめ4人の主人公が集結。
極道の裏社会を描いたアクションアドベンチャーシリーズ最新作。

ryu-ga-gotoku01.gif

綿密に作られた箱庭世界の中で
プレイヤーの気ままに行動できる自由度の高さ。
ヤクザやチンピラを叩きのめす痛快なアクション。
やり込み派も納得、多彩なサブストーリーやミニゲーム。

龍が如く(PS2)
龍が如く2(PS2)
龍が如く 見参!(PS3)
龍が如く3(PS3)
龍が如く4 伝説を継ぐもの(PS3)
クロヒョウ 龍が如く新章(PSP)

・・・と、好評を博してきた龍が如くシリーズですが
ここまで続くとさすがに
マンネリ化が否めなくなるのはシリーズ物の宿命。

ミニゲームの種類を増やすとか
マップ上で行ける場所を増やすとか
主人公を4人に増やすとかの
増量キャンペーンでは厳しくなってきたのか
本作では、あろうことかゾンビが参戦。
巨大歓楽街「 神室町 」でのサバイバルが始まったのであります。

 基本的にはシナリオに沿ってゲームを進めて行き
敵と戦いレベルアップさせて主人公を強化。
サブストーリーやミニゲームで寄り道をするシリーズ定番の仕様。
本作で変更されたり追加された要素をいくつか挙げると・・・。

 1.ガンショットバトル。
これまでの龍が如くシリーズの戦闘は
パンチやキックを主体とした格闘アクションでしたが
ガンショットバトルにより、シューティングがメインとなります。
 ※ 見参!は戦国時代なので刀で斬りあうチャンバラ。
ちなみに、これまでのシリーズ同様に
落ちている物を拾えば武器として使えます。

ryu-ga-gotoku02.gif

戦闘システムはT.P.S.(サード・パーソン・シューティング)仕立て。
武器や防具を購入して改造強化。
隔離エリア内に徘徊するゾンビ相手に
銃を撃ちまくる爽快感がなんとも・・・。(喜)

照準無しで撃つ方法(自動で照準を合わせてくれるけど狙いがアバウト)と
自分で照準を敵に合わせて撃つ方法(遠くの敵にもヒットする)あり。
それぞれ一長一短があるので状況に合わせて使い分け。
武器も複数あるのでこちらもを使い分けてみる。

 2.相棒をつくろう。
条件を満たすと仲間になり主人公と一緒に戦ってくれる頼もしい?味方。
一緒に戦い続ければ相棒もレベルアップ、新たなスキルを身につけます。
相棒は「 ゲイリーズブートキャンプ 」を拠点に待機中。

ryu-ga-gotoku03.gif

画像左、ゲイリーのセリフが棒読みなのはご愛嬌。
画像右、ブートキャンプでトレーニング。(これもミニゲーム)

しかし、仲間の体力にも注意しながらゾンビと戦うのは
正直、面倒くさいので主人公1人で戦うことが多かったなぁ。

 3.神室町アンダーグラウンド。
入るたびに形が変わる不思議のダンジョン。

ryu-ga-gotoku04.gif

最下層には何が待ち受けているのか?
それは潜ってみてのお楽しみであります。


 簡単に説明するとこんな感じでしょうか。
ナンバリングタイトルではないので、正当な続編じゃないけど
神室町を探索するアドベンチャーパートはこれまでと同様で
ゲームの進め方は今までのシリーズと比べて大きな変化はありません。
ゾンビとの戦闘はT.P.S.ですが難易度は控えめ。
ゲーム序盤のチュートリアルで
少しずつ遊び方を習得するようになっているので
相変わらずプレイしやすい類のゲームに仕上がっております。

ただ、ゾンビを撃ちまくっているとですね
頭や手足が吹き飛ぶことがあるんですよ。
部分欠損の表現があるので、ちょっとグロいかも。

 でも、なんだかんだ言っても
寄り道できる遊びの要素が多く、やり込もうとするならば
かなりの時間を費やすことになります。
この手のゲームが好きな人には面白いけど
そうでない人には苦痛にしかならないでしょうなぁ。

第一キリがないし、時間もないから
管理人も全てのミニゲームをやる気は全くありませんよ。

なので、ここは一つオススメのミニゲームをご紹介しましょう。

そ・れ・は・ 温泉卓球。

ryu-ga-gotoku05.gif

画像左、浴衣姿で卓球ですよ卓球。
画像右、ゲージを溜めて必殺アターック。
 ・・・女性客相手に桐生チャンは大人気ないですね。

さて、温泉卓球の見所はズバリ! 女性客の胸元であります。
ズームアップすれば控えめながらも揺れ具合がバッチリ。
しかも、時間が経つにつれて胸元がはだけてくるんですよぉ〜。

感心感心、セガもやれば出来るじゃないですか。

・・・・・と、まぁ
このように面白おかしく遊ぶのもゲームの楽しみ方の一つ。
楽しんだ者勝ちであると申せましょう。
プレイヤー次第で多少なりとも変幻自在なプレイも可能な龍が如くシリーズ。
時間さえあればコンプリートを目指すのも良いし
さっさとゲームを終わらせても良し。
豊富なやり込み要素と自由度の高さは折り紙つきなのでありました。


神室町ぶらり歩きの旅。



主人公たちの戦闘。






この記事へのコメント
龍が如くシリーズの自由度の高さはいいですね。
やはり楽しんだ者勝ちでしょうね〜。
でもやはり、この手のゲームをやり込むとなると時間が如何に取れるかですよねw
Posted by 二条ジョウ at 2011年08月23日 00:49
自由度が高いのは良いけどアレもコレもコンプリートしようすると時間がいくらあっても足りないですよ。
ミニゲームも半分以上はやってませんし、適当なところで折り合いをつけるようにしてます。

追伸、難易度 OF THE ENDモードはゾンビさんが元気すぎて・・・・・泣。
Posted by 管理人 at 2011年08月23日 18:43
龍が如くシリーズは長いですよね〜
最初は町の看板や人々の会話などを見てとても細かいと思いました。
しかし龍が如くにゾンビが出るとは驚きですね。
やっぱミニゲームは多いんですね。
やり込むとしたら相当プレイ時間が……(汗)
Posted by スターマン at 2011年08月25日 00:21
温泉卓球、、、、良い響きです。

龍が如くでなんでゾンビなのか、正直訳が分からないよ、、、だったんですけど、まあセガだしそんなこともありますよね(笑)

Posted by そうてん at 2011年08月25日 12:13
スターマンさん、本編とは関係のないミニゲームなどのオマケが、新作が出るたびに増えてまして
いったいセガはどちらをやらせたいのだろう?・・・と思いつつ
興味のないミニゲームは手付かずのままになってます。
程々にプレイするのが一番ですよ。

そうてんさん、4から登場した温泉卓球が私の脳裏から離れません。
あのバカっぽさこそセガの真骨頂であります。
今までに多くのゾンビゲームを世に送り出してきた勢いでゾンビシューティングにしてしまったのではないかと危惧しましたが
実際にプレイしてみると、いつものセガゲームだったので安心しました。
Posted by 管理人 at 2011年08月25日 19:20
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