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うる星やつら ディア・マイ・フレンズ(MCD)


1994年 発売 ゲームアーツ

メガCDにまで勢力を伸ばす【うる星やつら】の人気は
留まる事を知らない・・・・・って訳じゃないけれど
メインキャラだけでなく、サブキャラも多数登場する
アドベンチャーゲームです。
サブキャラは隠しキャラなので、探すのも楽しみの一つ。

カーソルを「目」「手」「口」の3つを切り替えて
画面内をクリックするタイプの操作方法で
反応のある場所にカーソルが来ると、赤くなり一目瞭然。
小難しさは全く無いので、楽々とストレス無く遊べます。
urusei001.gif
画像は上着のポケットから取る動作を行ってます。


では、ここでストーリーを、ちょこっと紹介。

いつものようにガールハントに出掛けようとする「あたる」は
「ラム」が居ないのを確認しようと呼んでみる。
すると、ひょこり現れ、しかもデートに行こうとお願いされる。
そこで、「学校に忘れ物を取りに行く」と嘘を言い家の外に待たせた。
「バカめ、どこの世界にラムと一緒にガールハントするマヌケが居る物か」と
悪態をつき逃げ出そうとするが、結局まく事はできずに一緒に学校へ。
urusei003.gif
(原作コミックと同じ 友引高校)

その後、ランの家、空き地、しのぶの家、公園、面堂邸、サクラの家へと
移動(デート)を続ける2人。
もちろんこの間も、いつものドタバタが展開します。
面堂とのバトルは避けられませんね、必見です。
結末が判っていても見なきゃ損です。

これらの全ての場所に行くと、天から雷のような音と共に光が降り注ぎます。
自宅に帰ると屋根の上で見知らぬ子供が泣いていました。
この子はいったい何者なのか、役者が揃った所で物語りは中盤へと続く。

序盤は、ざっとこんな感じで進んでいきます。

それと、ミニゲームもあるので気分転換に持って来いです。
「ジャリテン」が隠しているゲームカセットを見つければ
自宅のテレビでプレイできます。

発売時にはブームは過ぎ去っており「今さら」って感じがしたけど
一度プレイすれば、ごく自然に、いつの間にかのめり込みます。
原作のキャラの個性も感じられるし、お約束のドタバタもあり
ストーリーも結構良くて、全体的な出来も良いです。

アニメと同じ声優が全てのセリフを喋りまくり
また、アニメーションも随所に挿入されていて、ムービーじゃないのに
動きも、まずまず良好、「頑張って作ったんだな」と感じさせられます。
丁寧に作られた優良作です、間違いありません。

プレイ時間も短くストーリーの分岐も無いのが、難点と言えば難点ですし
ストーリーをなぞっていくだけのシンプルなゲームなので
物足りない気もしますが、「とりあえず面白い」のでOKです。

 ※ 関連記事を別館にUP。
    別館に行く?



この記事へのコメント
どーもでーす!!

しかし、このゲーム・・・
ゲームアーツが作ってたんですか?

ほぇ・・・。

知りませんでした。
なんて、レアな情報なんでしょう。

原作はまるで見たことないので、
当然、未プレイっだっちゃ!(笑)
Posted by しのざき@ファミコン定食 at 2006年08月06日 01:02
マイナーなメガCDで発売されたので、知らない人が多いと思います。
原作を知ってると120%楽しめるけど
知らないと「何、それ?」で終わりですね。
機会があったら、是非プレイしよう。
Posted by 管理人 at 2006年08月06日 19:43
しかし、このメガCD版「うる星やつら」。同じ、同じCD-ROMハードのCD-ROM2の「うる星やつら」が存在するけど、しかしCD-ROM2の方は開発元がハドソンだったためか、かなりテキトーに作られてしまっている(フルボイスじゃないとかアニメーションが紙芝居状態だったとか色々。(あ、PCEファンのみなさんごめんなさい…))…。一方、メガCD版「うる星やつら」と言いますと、開発・発売会社、スタッフが大部分が変更になり、アニメ版で参加していた中嶋敦子、遠藤麻未が参加、グラフィックはほぼ全編フルアニメーションで、かつフルボイスで喋る。まさに「ゆみみみっくす」と「シルフィード」、「LUNARシリーズ」を開発したゲームアーツは凄い…。
Posted by マイケル村田 at 2012年09月08日 20:14
ここまでアニメーションにこだわって制作するとは、流石にゲームアーツです。
これに比べたらPCEのは適当と言われても仕方がないと思いますよ。
もしもメガCDがメジャーなゲーム機だったら発売本数がスゴイことになっていたかもしれません。

Posted by 管理人 at 2012年09月11日 19:27
メガCD版「うる星やつら」のアニメ部分は武本泉さんの「ゆみみみっくす」のドットアニメーションですが、システムは「ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」。発売年は1992年。元々はダイナミックスのPC用ゲームですが、ゲームアーツ自らがメガCD用ゲームに移植させました(但し、販売の方はゲームアーツではなくセガが担当)。うる星やつらはゲームオーバーはありませんので難易度は低めですが、ライズ・オブ・ザ・ドラゴンはマルチエンディング、ゲームオーバー有り、そして2Dアクションゲームがちょっぴショボイ出来だったり、配電盤の作業がきつい等、激ムズ級の難易度を誇っています。


Posted by マイケル村田 at 2012年10月07日 13:11
少しくらいショボイのは辛抱できますが、激ムズは勘弁してほしいです。
うる星やつらは低難易度なりに十分に楽しめましたよ。
丁寧な作りと遊びやすさが信条の一本です。
Posted by 管理人 at 2012年10月08日 20:19
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