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餓狼伝説 宿命の闘い(NG)


◆1991年度作品 ◆発売元 SNK
◆ハード ネオジオ ◆ROM容量 55メガ
◆ジャンル 対戦格闘

ヒットシリーズとなった餓狼伝説の第1作。
プレイヤーが使えるのは
テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシの3人。

餓狼伝説
餓狼御三家(古っ)の投げポーズ。

まだ、初期の格闘ゲームなのでキャラが少ないのはご愛嬌。
そこそこの人気を博し、ブームにも乗り家庭用ゲーム機へ移植されました。
さらにコミック、アニメ化もされ違うジャンルへの進出も果たし
一世を風靡した感のあるゲームです。

Aボタン=パンチ
Bボタン=キック
Cボタン=投げ
Dボタン=未使用

シンプルな操作が、何とも嬉しい。

それと、ライン移動ってのがありまして
手前と奥に2つのラインがあり、同一ライン上でないと
通常の攻撃はできません。
残念ながら自由にライン移動できるのは、COMの操る対戦相手のみ。
(自分のキャラが先に別ラインに移動するのは
  敵の攻撃を食らったときぐらいです。)
別ラインになったら、AかBで相手へ追撃するか
レバーを入れて同じラインへ移動して再び攻撃態勢を取ります。

必殺技コマンドも、入力が難しいのもありましたが
割と楽なのもありました。
一番のお気に入りは、アンディの「残影拳」で、よく使った技です。
と言うか、入力が成功しやすい技でしたので
バカの一つ覚えでこればっかりでした。

必殺技も、それなりに派手で見た目もまあまあですが
それも含めて、大味でアカ抜けしてない印象があります。
そう感じるのは、この作品以降の餓狼シリーズが
素晴らしい出来栄えであるからに他なりません。
1作目は開発者にとって、練習用みたいな物なのでしょうか。
後の名作への布石となった記念すべきSNK作品です。



この記事へのコメント
うわ!餓狼伝説だ!最初は3人だったんですね!
シリーズで楽しんだ記憶がありますw
テコンドーのやつなんだったかな?
後のキングオブファイターもスキでしたねw

Posted by ファミコン探偵ブログ〜ファミスキ at 2006年07月30日 09:37
コメントありがとうございます。
格闘ゲームは浅く広く適度にやってました。
テコンドーの使い手は「キム・カッファン」です。
ザ・キング・オブ・ファイターズでは
巨漢とチビのデコボココンビを従えての参戦でした。

Posted by 管理人 at 2006年07月30日 20:19
はじめまして、ヒロクンと申します。

このシリーズの敵キャラ8名のうち、続編のSPECIALに登場した5名(「ライデン」は「ビッグベア」として登場)とキング・オブ・ファイターズの3D版で復活した「リチャード・マイヤ」はプレイヤーになりましたけど、「マイケル・マックス」と「ホア・ジャイ」は未だにプレイヤー登場してません。

あと「キム・カッファン」は続編の2に登場しましたけど、キング・オブ・ファイターズで連れている巨漢とチビはキング・オブ・ファイターズオリジナルの悪役キャラです。
Posted by ヒロクン at 2007年09月29日 11:35
餓狼シリーズも回を重ねるごとにキャラが増えたり入れ替わったりしてました。
SNKキャラ総出演の感もあったKOFシリーズも同様で
オリジナルも含め(京様とか)大勢の魅力的なキャラが登場したお祭りゲーム。
両シリーズともネオジオで大好きなゲームでしたよ。
Posted by 管理人 at 2007年09月29日 20:42
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