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アステロイド(PS)


◆1999年度作品 ◆発売元 サクセス
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル シューティング

 往年のアーケードゲームを大幅にリニューアルして新装開店。
どこかしら懐かしさが感じとれそうなシューティングゲーム。
 ※ 2人同時プレイ可能

asteroids01.gif

 海外で発売されていたゲームを
SuperLite1500シリーズ用に
引っ張ってきた・・・と思われる1本。
シンプルシリーズと並ぶ低価格が売りのゲームであります。

1979年に登場した元祖「 アステロイド 」は
モノクロ画面の古典的な固定画面シューティングゲームで
画面の上下左右、360度全方位から飛来する岩石や敵を
自機を旋回(左右に回転)させて迎撃。
前方(自機が向いている方向)への移動や
耐久時間に限度がありますがシールドで防御もできます。
 ※ 条件を満たすと元祖をプレイ可能。



 本作では上記の基本的なゲームシステムはそのままに
3Dポリゴン化してグラフィックを強化され
お約束のムービーシーンも追加。
自機が3タイプから選べるようになり
13種類の特殊兵器とシールドの再充電や
1UPのアイテムが出現するなどの新要素が加えられた
ゲームに生まれ変わっております。

例えるなら
「 ギャラガ 」が「 ギャラガ'88 」へ
「 スペースインベーダー 」が「 スペースレイダース 」へ進化したのと
同じ類のアレンジが施されているということです。

まぁ、スペースレイダースは変わりすぎって感じでしたが
今回は、現代風に(とは言っても1999年)作り直された
新生アステロイドをご紹介いたしましょう。

 先述のとおり本作は
周囲から飛来する岩石や敵の方向に自機を旋回させて
撃ちまくって破壊するシューティングゲームであります。

戦いの場となるステージをゾーンと呼び
1つのゾーンはレベル1からレベル15まで。
一定量の岩石や敵を破壊すると次のレベルに進めます。
ゾーンをクリアするか自機が全滅するとセーブ可能。
続きを翌日に持ち越せるのは良いですなぁ。
ただし、コンティニューは3回までですぞ。

asteroids02.gif

画像左、ゾーン1。
 中央のちっちゃい三角が自機、赤と緑のはアイテム。
画像右、ゾーン2。
 中央にブラックホールがあり吸い込まれると1機失う。

 自機は移動できるものの直進のみで慣性も付くため
画面内を自由に動き回るのは難しく敵の回避には不向き。
どちらもリスクはありますが
短時間の接触ならシールドで防ぐ、または
画面内のランダムな場所に瞬間移動できる
ハイパースペースを使って回避した方がまだマシ。
また、移動中に画面端に行くと反対側から出てくるので
慣れないうちは自機を見失うかも?

 とにかくですね
画面を飛び交う岩石や敵の破壊に専念する。
そういうゲームなんですよ。
ゾーン(ステージ)ごとに変化を付けたりアイテムを取ったりと
元のオリジナルよりパワーアップしてるけど
システム的な古臭さは否めずゲーム展開も少々単調。

しか〜し、そこはレトロゲームだからこそ許容できるモノ。

そのつもりでプレイすると、けっこう遊べてしまうんですよ。
飽きるのは早そうだけど価格が安いから良しとして
固定画面のゲームを知ってる世代なら
もしかしたらアステロイドから何か感じるものがあるかもしれません。







この記事へのコメント
アステロイドとサクセス、聞いたことないですね。
シューティングはあまりやらないのですが興味をもちました。
盾で防いだり、瞬間移動したり、斬新なシステムに興味を持ちました。
二人同時プレイも盛り上がりそう。
ただ、シューティングはすぐに飽きてしまうんですよ。
超兄貴はハマったんですが………。
Posted by スターマン at 2011年07月02日 23:03
ちょいと小技の効いたゲームですけど、長く遊べるようなものではないと思います。

ところでPCエンジン版の超兄貴なら自分もハマりましたよ。
あのキレッぷりは最高でした。
Posted by 管理人 at 2011年07月03日 20:55
私がやった超兄貴はPSの究極無敵銀河最強男でした(笑)
タイトルが素晴らしいですよね(笑)
しかし、ふざけた感じですがシューティングとしては素晴らしいできなんですよね。
機会があったらPSストアでPCエンジンの超兄貴をやってみようと思います。
メンズビーーーム!!
Posted by スターマン at 2011年07月04日 22:08
ふざけっぷりに定評のある実写シューティングの究極無敵銀河最強男でしたか。
もう何も言うことはありません、アドンとサムソンに宜しくお伝えください。
Posted by 管理人 at 2011年07月05日 21:26
元のレトロゲームを知っている、というのはリメイクを楽しむ秘訣かもしれませんね〜

ちなみに超兄貴は田丸漫画版の印象が強いです(笑)
Posted by そうてん at 2011年07月07日 13:25
元のゲームと比べて違いを実感しながらプレイするのも楽しみ方の一つでしょう。
ちなみに漫画版は読んでないです。
きっとストーリーがアレな予感がします・・・恐ろしや。
Posted by 管理人 at 2011年07月07日 21:47
リメイクも元のゲームもやった事が無い筈なのですが、この感じのゲームはやった事がありますね。
他にも移植していたんでしょうか。

プレイステーションは意外にレトロゲームのリメイク、移植物も多く、昔のゲームを触れるのにも重宝した機種でしたな〜。
Posted by 二条ジョウ at 2011年07月09日 17:26
昨今、似たようなゲームばかりで食傷気味の人こそプレステのゲームの良さを再認識できるかもしれません。
今では製作されそうにないようなアイデア豊富なソフトラインナップが魅力的であります。
Posted by 管理人 at 2011年07月09日 21:23
 はじめまして、まさりといいます。
ブログみさせてもらいました。

また、コメントさせてください。
ありがとうございました。
Posted by Playstation Wii Nintendo store at 2012年05月30日 19:11
アステロイド(PS): 面白ゲーム変遷史 名作からクソゲーまで
Posted by bee pollen at 2013年08月10日 14:39
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