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龍虎の拳(NG)


◆1992年度作品 ◆発売元 SNK
◆ハード ネオジオ ◆ROM容量 102メガ 
◆ジャンル 対戦格闘

ネオジオ100メガショック第1弾。
アーケードで対戦格闘ゲーム熱がヒートアップして
その波が家庭用ゲーム機にも押し寄せはじめた丁度その年
既存の格闘ゲームに無い新しいシステムを導入し、差別化を試みた意欲作。

基本的な構造は、某有名格闘ゲームに準じているが
新たに気力ゲージを設け、必殺技を使うと気力が減っていき
気力が無くなれば必殺技は出せない、または
威力が低下して使い物にならなくなるシステム。

AボタンかBボタンを押し続ければ、その間少しずつ気力は回復し
反対にDボタンを押すと挑発ポーズをとり「オラ!オラ!」の掛け声で
対戦相手の気力を一定量減らせる。
どちらも隙ができるので、そう簡単にやらせてはもらえないが。

確か、体力4分の1以下、気力満タンの時にだけ使えた
必殺技より強力な、超必殺技もありました。
普通の必殺技でも、食らうと結構体力ゲージが減るので怖い!
さらにその上を行くので、もっと怖い!!

キャラの拡大縮小を採用。
相手との距離が離れれば縮小し、近づけば拡大する。
拡大した時の大きさは半端ではなく、背の高さが
画面の縦の長さの半分を超え、迫力満点!
こんなデカイのをスムーズに動かせるネオジオのマシンパワーは絶大です。

そして、戦うだけでなくストーリーも楽しめました。
妹の「ユリ」がさらわれて(また人攫いですね)助けるため
探し回る主人公「リョウ」ですが、簡単に口を割らない連中に
コブシで聞く荒っぽい捜査方法。
また、対戦前の色々なセリフにも各キャラの個性を感じます。

使用キャラは、VSモードなら8人
ストーリーモードでは「リョウ」と「ロバート」2人だけしか使えません。
この頃の格ゲーとしては普通かもしれませんが
今見ると、人数が物足りないと思うのは無理もないかな。

いくつもの家庭用ゲーム機に移植されたので、ヒット作なのでしょう。
しかし、ゲームバランスが大味だとか、こんな感じで言われているのを
よく耳に(目に)しましたので、完成度はイマイチなのかもしれません。
ゲームの出来具合に関しては、この類のブツは「下手の横好き」
この言葉がピッタリ当てはまる管理人なので
これ以上のコメントは差し控えたいと思います。



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