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ファミコン・ウォーズ(FC)


1988年 発売 任天堂

オーソドックスなシステムの【ウォーシミュレーションゲーム】。
「コレ!」という目新しさはないが、余計な要素を付け足さずに
基本に忠実な手堅い作りなので、安心して遊べる。
実在する兵器をベースにしたユニットは、必要最低限の種類しかなく
マニアには物足りないかもしれない。
しかし、各ステージのマップは、兵器ごとの特徴を考慮して
よく練られており、また、種類が少ない分、入門用としても最適だった。
初心者から中級者まで「シミュレーション」好きなら
一度遊んで損はない優秀作。

各兵器の能力を表すデータとして
移動力、燃料搭載量、攻撃回数、射程距離があり、それに加えて
地形効果による、移動力の変化、戦闘時の優劣
燃料切れによる、航空機、艦船の喪失や
弾薬切れで、攻撃も反撃も不可となり、補給の大切さを思い知らされたり
射程距離の差、直接攻撃と間接攻撃の使い分けたり
兵員の輸送を行ったり、都市の占領で、攻撃、防衛の拠点を築き
経済力を上げ、軍資金を増やす。
およそ、考えられるウォーシミュレーションに必要な要素は
きちんと、盛り込まれているので
後は、司令官としての戦略を、どれだけ発揮できるか、腕の見せ所だ。

戦略と書くと難しく思うかもしれないが、要するに
各兵器の特徴を覚えて、地形効果を理解して、相手より有利に戦うには
どうしたらよいかを考えるだけです。
面倒くさいといえば、面倒ですが、そこの理屈が分かってしまえば
いつの間にかハマってしまい、後もう少しだから、後もうちょいと
ダラダラとプレイし続ける、夜更かしの元凶になりかねない
魔力を持っているのが、このタイプのゲームなのです。

【テトリス】のような落ち物パズルが、なかなか止められないのと
似たようなものではないですかねぇ。
確か、当時のCMって、設定=アメリカ軍?の兵士が
十数人ぐらいランニングしながら
「ファミコンウォーズがでるぞ、今度は手ごわいシミュレーション」
とか言ってた記憶があります。
今、懐かしさ全開で書いている管理人でした。



この記事へのコメント
このソフトなぜかバックアップデータが飛びやすく難儀しました
Posted by さくらたん at 2006年07月07日 15:01
ファミコンのメモリーバックアップは、リセットボタンを押しながら電源を切らないと
セーブデータが消える事があると、説明書に書いてありました。
しかし、その通りにしても、データが飛ぶこともあったようです。
運が悪かっただけでは、済まされませんね。
かなり不安定で危険な代物だったようです。
Posted by 管理人 at 2006年07月07日 22:39
再販版はバックアップメモリー対策版だったと記憶しています。
Posted by あさかながもり at 2006年07月08日 00:23
対策版もあったのですか、だとしたら自分が買ったのは
おそらく再販版の方だったのでしょう。
Posted by 管理人 at 2006年07月08日 22:34
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