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F-ZERO(SFC)


1990年 発売 任天堂

回転機能の使い方が実に上手く、コースをグリグリ回すことで
今までのレースゲームには無い、独特の操作感を実現させた
スーパーファミコン初期の名作レースゲーム
当時、斬新なゲームスタイルに衝撃を受けた人も多いだろう。

また、本体の機能や性能をアピールするのに
これほど貢献したソフトは無いかもしれない。
別の言い方をすれば、機能や性能をアピールするために作られた
広告塔のような物とも言える。
いずれにせよ、ゲームの出来は素晴らしく、面白いの一言に尽きる。

スーパーファミコンから新たに追加された新兵器「L、R」ボタンは
F-ZEROでも、マシンの重心移動で大活躍!
直進中は平行移動し、旋回時に使えばコーナリング性能が向上する。
しかし、初めて触れるL、Rボタンに、なかなか馴染めず
ほとんど十字ボタンだけで旋回操作していた記憶があるなぁ。
せっかくの新兵器も使いこなせなければ意味が無い・・・残念。

さて、宙に浮いて走行するレースマシンを操りトップを目指す訳ですが
まず
1平均的な性能
2加速重視
3最高速度重視
4耐久性重視
この4つの中から好みのタイプを選ぶ。

次に、このマシンは、敵マシンやコースの外壁?にぶつける度に
ダメージを受けて、パワーメーターが減っていき、0になると爆発する。
ドカン!といく前に、ピットを走行してダメージを回復させることを
忘れてはいけない。

それと、ありがちなシステムだけど
スーパージェットを使った4秒間の超加速も
使い所を良く考えるのが大切。
(Aボタンを押して、B(アクセル)ボタンで発動。)

コースに目を向けてみれば
乗った瞬間、加速するプレートやマシンがジャンプするプレート
乗るとスピードが落ちる箇所が設置してあったりする。
非現実的なSF設定であるがゆえに、アイデアが てんこ盛状態。
(ちょっとオーバーに言いすぎか?)

グランプリモードでバトルに明け暮れるもよし
プラクティスモードでストイックに練習するもよし
マシンの浮遊感と操作感の虜になったら、ハマって逃げられなくなるぞ。
今プレイしても十分に遊べる中毒性のあるゲームなので
レースゲーム好きの人は、ご用心。

「ゲームは1日1時間」
その昔、どこかの名人が言ってた言葉だと思うけど
皆さんも、ほどほどにしておきましょう。



この記事へのコメント
このゲームは実際にコース上を走らせている最初のゲームでしたよね、たしか(それ以前のレースゲームは見せかけているだけ)。
だからまるで雰囲気も操作感も違っていてSFC凄げーよと思わせるものがありました、今考えると任天堂が凄かったのかな。
技術的に凄いだけでなく遊んでも最高に面白くて、タイムアタックが本当に熱かったですよね。
SFCは発売が延び延びなり腹立たしかったのですが、これ一本で解消してくれました
Posted by dd at 2006年10月16日 23:20
今までのレースゲームに無い操作感が、新鮮ですごく面白いゲームでした。
コースがグリグリと回転する迫力に惚れました。
文句なしに名作です。
Posted by 管理人 at 2006年10月17日 23:11
このゲームはSFCと同時に買ってきたソフトで少し思い入れがあります。SFCは祖父が買ってくれたんですが、どうやらSFCと同時に店側からソフトを三本買わされた(?)みたいです。その三本の1本がF-ZEROで、残り2本がマリオとアクトレイザーで、どれも楽しかったから結果オーライでしょうか。

F-ZEROはラストステージくらいまで行ったんですが、クリアした記憶はないですね。敵の中に、一瞬触るだけで爆発する点滅した困ったやつがいた記憶があります。その敵には早急に回復ゾーンで回復して欲しいと思ったものです。
Posted by 回るスイッチ at 2008年08月25日 23:18
抱き合わせで買わされたゲームが3本とも楽しめたのは幸いでしたね。

F−ZEROはダメージが満タンになると爆発してリタイアになるゲームでしたが
もうすぐ爆発しそうな状態で走行を続けるのはハラハラドキドキで緊張した思い出があります。
でも敵車にはそのような考えなどないんでしょうね。
Posted by 管理人 at 2008年08月26日 20:38
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