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スペースハリアー(MK III)


1986年 発売 セガ

アーケードの「体感ゲーム」で有名を馳せた、あのゲームが
MK III に移植された。
「破壊の帝王」の異名を持つ超能力戦士、【スペースハリアー】である。
敵だけでは飽き足らず、緑の木々も手当たり次第に
木っ端微塵に打ち砕く様は、いやはや、気分爽快であった。

久しぶりにプレイしてみたら、面白かったですよ。
でも、すぐにゲームオーバーになったのは、やはり歳のせいか?

それはさて置き、肝心の内容を説明しますと
画面奥から手前にスクロールする、擬似3Dのシューティングゲーム
グラフィックは遠近感があり、遠くの物は小さく
近くに来るほど大きくなるように描画される。
最初は小さく見えた物が、どんどん大きくなって迫ってくる感じで
大画面テレビでプレイすれば迫力満点!
年代物のゲームなので、見栄えはイマイチだけど、面白さは折り紙つき。
若干スピード感がトロい気もするが、当時はこのタイプのゲームは珍しく
家庭で遊べること自体すごいと思えた。

方向ボタンとショットボタンのみの、シンプル操作で全18ステージを戦う。
ステージ5、12はボーナスステージで
ドラゴンに乗り障害物を、できるだけ沢山壊せば高得点ゲット。

また、破壊の帝王ハリアーでも、壊せない敵や障害物もある。
ショットを当てると、カンカンと高い音がでるのがソレだ、即、回避ね。
ステージの最後には、お決まりのボスの登場。
弾を当てていくと、だんだん色が変わり、赤になればもう一息で倒せる。
「これでもかっ」て位、弾を撃ち込んでやろう。
敵の攻撃は、円を描くように動いていれば、結構当たらない。
もし、攻撃を食らったら「アーーーー」と悲鳴を上げて
地面に落ちる「ハリアー」の姿を見られるぞ。
まぁ、あまり見たくはないけどね。

敵の中には、一つ目の「マンモス」や「ドム」(ガ○ダム?)が居て
ちゃっかりタイトル画面にも出演中。
はっきり言って、主人公より目立ってます。
(でも、ゲーム中では、ザコ。)



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