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リーサルエンフォーサーズ デラックスパック(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 コナミ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル ガンシューティング

 悪人どもとの激しい銃撃戦を制して街の平和を守りぬけ!!
実写を取り込んで製作されたガンシューティングゲーム。

92年にアーケードに登場した「 リーサルエンフォーサーズ 」と
94年の「 リーサルエンフォーサーズII 」の2作品を収録。
2つのゲームが遊べるのでお得感アップ
もちろん2人同時プレイも可能であります。

 銃型コントローラはコナミのハイパーブラスターに対応。
 ※ 本作ではナムコのガンコンは使えません。

hyper_blaster

↑ ガンシューティングゲームはコレで決まり。
コントロールパッドだと照準を敵に合わせるのも一苦労
ゲームの面白さも半減してしまいます。
 ※ この時代の銃型コントローラは
 アナログのブラウン管テレビ以外では使えません。

 ゲームシステムは
標準装備の6連発の拳銃で狙いを定め敵を撃って倒す。
撃てば弾切れになるから画面外を撃って弾をリロード(装填)する。
画面内にある銃を撃てば、その銃を入手
 取った銃は強力だけどプレイヤーが撃たれると失われる。
ライフ制で敵に撃たれてライフを全て失うとゲームオーバー
 人質等の民間人や警官を誤射してもライフを失う。
ステージラストのボスを倒すとステージクリア。
と、まぁ、このようになっております。


 さぁ、準備はよろしいですかな〜
銃を手に取ったらワルモノ退治の始まり始まり。
では、順番に見ていくとしましょうか。

 ☆ リーサルエンフォーサーズ

時は現代、プレイヤーは警察官となって街にはびこる悪を討つ。(撃つ)
ちなみに、スーファミやメガCDにも移植されてます。

lethal-enforcers01.gif

オプションで、ゲームモードや難易度を変更可能。
ゲームモードでアーケードを選ぶと
ステージのレベル1〜レベル5までを順番にプレイします。
各ステージをクリアごとにリザルト画面で成績発表。
成績に応じて階級を付けられますぞ。

もう一つのゲームモードであるストリートは
プレイしたいステージを自由に何度でも選べるようになっており
苦手なステージの練習に使えたりもします。

 ゲーム画面がこちら。

lethal-enforcers03.gif

解像度は低いので画像は粗いのですが
実写を使っているだけあって、パッと見るとリアルな感じですね。
ワルモノどもは画面のあらゆる所から
次から次へと、出る出る出る出る出る。
それと同時に民間人もヒョイと顔を出すので要注意です。

「 ところでキミたち、一体そんなに大勢、何処に隠れていたのかね。」

思わず、そうつぶやきたくなりますなぁ。
ここらへんも、他のガンシューティングと共通であります。
・・・・・と言いますか、このゲームが元祖みたいですよ。


☆ リーサルエンフォーサーズII ガンファイターズ

時は19世紀、プレイヤーは保安官となって西部の町に巣食う悪を撃つ。
ちなみに、メガCDにも移植されてます。

それともう一つ、サブタイトルについてですが
PS版は「 ガンファイターズ 」
メガCD版は「 ザ・ウェスタン 」になっておりまして
不思議に思いググッってみたら
ガンファイターズは海外版に付けられたタイトル。
PSへの移植を海外で行ったので、そうなったらしいです。

lethal-enforcers04.gif

 オプションで変更できる内容や
ステージ数、その他諸々の仕様は前作と同じ。
もちろん、こちらもゲームの画像にも実写が使われ
戦いの舞台が現代からウエスタン(西部劇)になっております。

lethal-enforcers06.gif

この風景、まさしくウエスタンでありますなぁ。
ゲームは派手に銃撃戦をやってるわけですので
映画に例えると雰囲気的にはアメリカ製西部劇よりも
イタリア製西部劇(マカロニウエスタン)に近い感じかな。
それはともかく
ゲームシステムはいつものガンシューなので操作に迷いはなし。
アウトローのガンマンどもを根こそぎ退治してやりましょうぞ。

 ところで、話が少しズレますが
マカロニウエスタンと言えば
若き日のクリント・イーストウッドが真っ先に思い浮かびます。
彼は映画「 荒野の用心棒 」で有名になったんでしたっけ。



めっちゃカッコいいではありませんか。
やはり、ガンマンは早撃ちで勝負ですな。


 さて、実写ガンシューティングを2本楽しめる
リーサルエンフォーサーズ デラックスパック。
元のアーケード版は傑作と呼ぶに相応しい
大ヒットを飛ばしたゲームだったそうな。
 ※ 管理人はアーケード版をプレイしておりません・・・無念。

PS版はグラフィックは多少粗いものの割とキレイに見えます。
購入した際には、以前のスーファミ版やメガCD版よりも
アーケード版に忠実な移植を期待したものでした。

しかし、サブタイトルの疑問を解決するべくググッた時に
「 一部の演出をカット、敵の出現パターンが大幅に違う。」との情報を得て
なるほど、と思う部分がありました。

まぁ、敵の出現数の多いこと多いこと。
2人同時プレイを前提にしたかのようなバランス調整ですかね。
1人でプレイすると、確実に被弾しますよ〜。
それに撃たれたらアイテムで取った強力な銃がパァですし。

ボスはですね、耐久力高いんですよ。
指がつるくらいトリガーを引くんですよ。
ザコだって1発じゃ死なないヤツがいるんですよ。
装弾数6発じゃリロードが忙しいんですよ。
だから回避不能な攻撃はやめてほしいんですよ。

・・・・・・それでクレジットが沢山あるのかぁ、少し納得。

アーケード版を知らなかったばかりに、
今頃になってようやく気付いた管理人なのでありました。

しかし、本作は完全移植じゃないけれど
その点にこだわりさえしなければ、大きな問題ではありません。
また、キャラクターパターンの少なさから
敵の動きがカクカクしているので
どうしても ぎこちなさが目に付いてしまいます。

しかし、それでも「 要は撃てればよいのですよ、撃てれば。」

本来ガンシューティングとは、そういった類のゲームなのですから。











この記事へのコメント
ナムコのガンコンとコナミのハイパーブラスターが両方対応しているのって殆どないんですよね。
これも対応してないんですなぁ……。
Posted by 二条ジョウ at 2011年04月20日 23:11
非対応なんですよ、これも。
ガンコンの方が命中精度が良いので、こちらにも使えれば・・・
やはりメーカーの都合ってやつでしょうか。

Posted by 管理人 at 2011年04月21日 21:00
実写の人間が敵ですか(^_^;
画像を見て、画質は荒いけどなかなか面白そうです。
これは友人と協力プレイがしてみたいです。
私の家はまだブラウン管なのでよかった・・・・・・。
Posted by スターマン at 2011年04月22日 15:03
後発のバーチャコップ等と比べると敵の動きが大雑把だけど、基本的なシステムは同じなので面白さも共通する部分が多いです。
でもハイパーブラスター専用なのがチョッと惜しいですけど。
Posted by 管理人 at 2011年04月22日 18:48
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